断っても寄ってくる人

ほとほと困っているのですが、断ってもしつこい。

昔からなぜか断ってもしつこくされることが多く、ほとほと困っている。

昨日は断ったがまた声を掛けるとか言われた。

頭数が必要とかで声を掛けないでほしい。私じゃなくても他の人でもええやろという感じ。

人の命の時間をなんだと思っているのか。

こういう勧誘にしぶしぶ従った際の「自分を裏切った感」が半端なく苦しいので、自分にとってどうでもいい誘いは断ることにしている。

数年前からバイブル的に頼りにしているのが勝間和代さんの「断る力」。

1年に数回は読むようにしていて自分軸をしっかりとキープできるようにしている。

 

小学校1年の時に無料の映画チケットを学校で配られて、それを「ちょうだい」と言ってくる子がいた。

何度しつこく来られてそのたびに断ったが、筆箱の中に入れていたら盗まれてしまったという苦い思い出がある。

昨日はまたその時の再現が・・・。トラウマの再演か。

セラピーを受けに行こうかと本気で思うが、これも瞑想の効果で「課題」が浄化されようとしているのかもしれないとも思える。

 

 

幼少期は自分の欲求を抑えて人の言うことを聞くことが多かったので、そのことが深い傷になっている。いつもイヤな役をやらされていたし、断っているのにしつこくされることがあまりにも多かった。

どうやって断ろうかと考えている時間を今も思い出す。

大人に相談しても頼りにならなかった。

昨日はとりあえず断ったので自分を嫌いにならずに済んだ。

断りたくても断れなかった時の無力感ったらない。

昨日のやりとりでかき乱され、精神的に疲れてやるべきことに集中できずにいる。

それもあって朝からこうやってブログに書いてどうにか落ち着かせようと試みているが・・・。

「浄化作用」と思えばこの程度で済んだのでまあ良いのかな。

 

万一読まれたら誰のことかわかってしまうので、数日後削除予定。