死別のグリーフケア(悲嘆ケア)が誰でも受けられるように・・・

自分用メモ。

大切な人を亡くし、悲しみに暮れている人が、費用のことを気にせずにケアを受けられる仕組みができればいいなと。

悲しみを吐き出せる場、そのままの気持ちを受け止めてもらえる場に継続して通い続けることで、徐々にではありますが、どうにか生きていける、折り合いがついてきます。

個別のカウンセリングも効果はあるでしょうが、誰もが継続するには経済的な負担が大きいので、お金に余裕がある人しか通えない。

今スタッフとして関わっているような遺族会のようなところだと参加費も500円なので負担は少ない。

実際に何度も足を運んでくれる参加者が多く、来始めた頃と今とでは変化もみられる。

スタッフもボランティアが基本なので余裕のある人しか関われない。ボランティアをするにも経済的余裕、時間的余裕が必要。