お金の引き寄せ 「どうにかしなければ」は現状否定の気持ち。「今うまくいってない」を強化する

お金の引き寄せ。ブロック外し。

どうすればもっとお金が入ってくるようになるのか。

どうしていつもお金に困っているのか。

頑張っているのに収入が増えない。

入ってきてもなぜかすぐに出費が必要になる。

お金に関して同じような悩みを抱えている人はたくさんいます。

 

引き寄せの法則 「今の気分を現実が反映する」

引き寄せの法則をご存知の方も多いと思います。

「引き寄せ」という言葉を使っていますが、これは現実を創造する力という意味です。

心にあるものが現実に現れる。

外の現実、「何が起こったかという事象」というより

それによって「どんな感情体験をしたか」ということが

心に抱えているものということになります。

 

「どうにかしなければ」は一番お金を遠ざける

生活でこれだけお金が必要。

借金がある、ローンがあるから働かなくては・・・。

このような状態であっても、仕事をしている最中はお金のことを意識せずに忘れた状態で

仕事そのものに集中していれば現状は変わってきます。

 

仕事そのものが楽しい、集中できるという状態の方が

お金が必要という思いよりも強いので

ゆっくりかもしれませんが、現状維持かそれ以上を望めます。

 

しかし、仕事の時も四六時中お金が必要との思いにとらわれ

どうにかして稼がないと、借金減らさないと

という思いにとらわれて仕事そのものに集中できないのであれば

ますます状況は悪化するでしょう。

 

心の中が

「どうにか今の状況を変えないといけない」

「今がとても大変」

「仕事にも集中するのが難しい」

「お金がない」

という思いをさらに強化してしまいます。

 

人間の動機は2種類「愛」か「恐れ」


仕事でもなんでも、何か行動をするときの動機が

「愛」なのか「恐れ」なのか。

「愛」なんて聞くとそんな高尚な動機を感じたことはないわ~

という方もいもるかもしれませんが、

単純に自分がそれを

 

楽しめているか

価値を感じているか

充実感を感じているか

必要とされていると感じているか

 

ということです。

どれか一つでも当てはまれば動機は「愛」ということになります。

反対に

「どうにかしなければ」

「本当は嫌だけど、お金のためだから仕方ない」

という動機は「恐れ」ということになります。

 

一つの仕事にしてもある部分では「愛」を感じある部分では「恐れ」を感じながらという場合もあります。

そのような場合でもできるだけ「愛」の面にフォーカスすることです。

何か行動を起こす際には

自分の意識が「愛」の方が「恐れ」を上回ることを選びましょう。

 

何か決断する時、「恐れ」が上回るようであればやめておく方が良いです。

例えば「仕事を辞めて独立したい」という思いを抱いている場合。

今仕事を辞めると、独立の喜び(愛)よりも収入に対する不安(恐れ)がますます強くなるなあと予想されるならば、その決断は今はタイミングではないということです。

仕事に対する今の不満と、将来の不安を比べて、不安が大きい場合はまだ決断の時期ではない。

時期が来ると不安よりも不満が大きくなり、行動せずにはいられなくなります。

 

もう一つ例を挙げます。

今の仕事の収入に対して不満だから、なにか副業を始めるという場合。

副業は「愛」を感じられるものを選びましょう。

 

楽しめているか

価値を感じているか

充実感を感じているか

必要とされていると感じているか

 

どれか一つでもいいので大事にしてください。

100パーセントこのような気持ちでなくていいので、

「どうにかしなければ」という焦りや現状否定の「恐れ」を抱えるかもしれないけれども

その「恐れ」よりも「愛」をより強く意識できることが現状改善につながります。

 

お金も入ってくるでしょうし、

お金の額は少なくても、お金のことが気にならなくなってきます。

 

この「気にならなくなる」という状態が

「どうにかしなければ」という執着が外れた状態です。

 

自身の満足感にフォーカスすると、お金の問題が多少あったとしても

以前よりは気にならなくなる。

これは相当らくです。

問題は解決していない、もしくは解決途中かもしれません。

しかしとらえ方が変わることでどれだけ心がらくになるでしょうか。

 

クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道

このような本を何度も読んで、自分の潜在意識を徐々に豊かさで満たしていくのも良いでしょう。

私も英語バージョンを繰り返し読んでいます。

 

 

 

「恐れ」を手放すには


恐れの感情の根っこには過去の傷が隠れている

徐々に自分の気分が良いように現状を変えていくことも大切ですが

人によっては過去の大きな傷が

お金を受け取ることを妨げている場合もあります。

欲しいものを手に入れることが許されなかった

せっかく手に入れたものを誰かに奪われた

いつも誰かのことをうらやましい、どうせ自分は手に入らないという思いを抱いていた

やりたいことをいつも邪魔される

過去に傷ついた体験がまだ癒されていないのかもしれません。

 

カウンセリングやセラピーが有効ですが、

それに費やすお金も通う時間もないという場合は

自分で自分の過去を振り返り、満たされなかった思いや傷ついた思いを再確認してみることも効果があります。

方法としては自分史を書いてみることです。

例えば私の体験ですがケア提供者のトレーニングを受ける際は

生育歴(自分史)を8000字書きました。

2012年から2018年まで6本でしょうか。

書くだけでも自分を見つめる作業が深まります。

 

字数にはこだわらなくていいので、

まず自分で気になっている過去の出来事をの書く作業をする、自分で見てみることをお勧めします。

そして辛い作業ですが感情を味わってみることです。

 

自分の中に答えはあります。

また豊かさも自分の中から現れるものです。

豊かさ、お金を「引き寄せる」ということは

それをあなたが「創造している」ということになります。

 

 

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