亡くなったあの人の存在を感じたい「千の風になって」英語の詩の朗読

2006年に「千の風になって」が流行っていました。

この歌はまさに「グリーフケア」そのものといった感じですが、人によって合う合わないがあるようですね。

私は自分の体験と時期が重なるので、とても思い入れがある歌でもあり、この曲が流れるたびに当時を思い出します。

 

千の風になって

英語バージョン
Do not stand at my grave and weep
「私のお墓の前で泣かないでください」

Do not stand at my grave and weep I am not there,

I do not sleep I am a thousand winds that blow

I am the diamond glint on snow I am the sunlight on ripened grain

I am the gentle, gentle autumn rain

Do not stand at my grave and weep I am not there,

I do not sleep When you awake in the morning hush

I am the swift uplifting rush

Of quiet birds in circling flight

I am the soft, soft starlight, starlight at night

Do not stand at my grave and weep

I am not there, I do not sleep

 

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています

千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています

あの大きな空を

吹きわたっています