心が折れそうになった時に。今回は英語で音声配信。詩の朗読「FOOTPRINTS」

litchan-footprints

今回は音声データになります!動画も撮りましたが色々と考慮した結果、音声のみにさせていただきました。

写真は本日2019年4月13日に撮ったものです。

普段から感性が開いている私ですが、研修受講後ということもあり普段よりも研ぎ澄まされていて、せっかくなので感情が朗読にどう影響するのか実験したいという思いもあり、今回は音声での配信です。

感情を込めて読んだ朗読は聴く人の心に届くのか。

英語を読む時は声のトーンを普段よりも低くしています。

元々声が低いので、今まで当ブログを読んだ感じとの相違にびっくりされる方もいるかもしれません。

有名な「あしあと」という詩の朗読をさせていただきます。

英語の練習も兼ねて今回は音声で配信です。

 

上の三角のところをクリックすると音声が流れます。ボリュームに注意してください。

FOOTPRINTS   by Margaret Fishback Powers

One night I dreamed a dream.

I was walking along the beach with my Lord.

Across the dark sky flashed scenes from my life.

For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand,

one belonging to me and one to my Lord.

When the last scene of my life shot before me

I looked back at the footprints in the sand.

There was only one set of footprints.

I realized that this was at the lowest and saddest times in my life.

This always bothered me

and I questioned the Lord about my dilemma.

“Lord, you told me when I decided to follow You,

You would walk and talk with me all the way.

But I’m aware that during the most troublesome times of my life

there is only one set of footprints.

I just don’t understand why, when I needed You most, You leave me.

” He whispered,

“My precious child,

I love you and will never leave you ever, never, during your trials and testings.

When you saw only one set of footprints

it was then that I carried you.”
copyright(C)1964 by Margaret Fishback Powers

 

あしあと

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、 私は砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。

このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ。私があなたに従うと決心したとき、

あなたは、すべての道において私とともに歩み、

私と語り合ってくださると約束されました。 それなのに、私の人生の一番辛いとき、

一人のあしあとしかなかったのです。

一番あなたを必要としたときに、 あなたがなぜ私を捨てられたのか、私にはわかりません」

主はささやかれた。

「私の大切な子よ。私はあなたを愛している。

あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みのときに。

あしあとが一つだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

 

以上です。ありがとうございました。