龍輝学園にてオーラ・チャクラ調整を受けてきました

私が2014年から関わらせていただいているNPO法人虐待問題研究所ですが、

代表は占い師養成学校「龍輝学園」も経営しています。

 

私はどうやらエンパス、HSPと呼ばれる共感力の高い性質を持っており、

そのため他の人のエネルギーとつながってしまい、疲れることがあるということがわかってきました。

この記事にも書きましたが>>>2月に病院研修を受けるにあたり、オーラとチャクラの調整を受けることに

特に1週間の病院実習の際は前後1か月ほどしんどいのです。

で、これはオーラ・チャクラの問題ではないかと自分で思ったため、今回受けてみることにしました。

普段NPOの方でお世話になっている星花龍華先生(NPOの代表上原よう子さん)に見てもらいました。

この日は元々調整してもらう予定ではありましたが、

偶然なのかなんなのか、心乱される出来事が直前にありましてざわざわした気持ちを抱えてのセッションとなりました。

 

オーラ・チャクラ調整 30分

まずいすに座り、背後から龍華先生が両手を使って私の身体の外側大体20~30センチほどのところにある

オーラとチャクラの様子を触って判断。

すぐに私のざわざわを感じ取られた様子でした。

どうやら首と肩甲骨のところが詰まっているとのこと。

感性よりも頭で考えていることが続き、疲れがたまっているのかもとのこと。

いらないエネルギーを除去しながら、新しいエネルギーを入れてもらいましたが、

「掃除機のように吸い取る。入れても入れてもどんどん吸い取っていく」

とのお言葉。これがその後私の気づきのきっかけになりました。

頭の上から耳の横くらいにかけてなんとなくエネルギーを感じたような気のせいのような。

私はあんまりそのようなエネルギーの感覚を感じにくいのです。

人の気持ちや感情といったものはキャッチできますが、

オーラやチャクラを「触れる感覚」は乏しいです。

人によって感じ方が違うのは当たりまえで、オーラというのはいわば雰囲気ともいうわけで、

だったら私のように「感情でそれを味わっている」人もいますし、

視覚化できる人もいれば触れる人もいるのですね。

いずれにしても自分のエゴのフィルターを通した「思い込み」が

相手のありのままをとらえることを邪魔してしまうので、

自分を内観し、ビリーフから自由になっておくことはとても大切です。

話を戻します。

調整の最中はたわいもないおしゃべりをしていて、

美容院で美容師さんと話しているような感覚でした。

オーラ・チャクラ調整は私の場合は身体感覚に変化があったなどの実感はほとんど感じられませんでした。

しかし龍華先生の優しく温かい雰囲気のおかげでケアをされている

この時間を私のために使ってくれているということもありがたかったです。

調整が終わり、帰宅途中の電車で「掃除機のようにどんどんエネルギーを吸い取る」との言葉を思い出し

そうかもしれないと気づきがありました。

幼少期、周りから愛情を注がれていることを知りつつも、

もっともっとと求めていたのかもしれません。

私が期待したような形の愛情ではなかったので

私の望むような形で愛情が欲しいという欲求。

だからいくら愛情を注がれても「もっともっと」と渇望してしまう。

その日の夜に幼少期から抱えていた

「どうして私を日陰のような存在みたいに扱うのか」

「どうしてやりたいようにやらせてくれないのか」

「他の子は好きなようにしているのに、どうして私はダメなのか」

「他の子がその子らしく振舞っておまけにかわいいがってもらって、私だってそうしたい」

「私の欲しいものを得ている他の子はずるい」

「あの子は人を傷つけているにも関わらずどうして周り大事にされて、欲しいものも手に入れて、私は何もしてないのにどうしていつも引っ込んでないとだめなのか」

このような感情がぐるぐると湧き上がってきて浄化されました。

しかし冷静になってみると、セッションの直前に心乱れる出来事があったことは事実ですが、

そこまで心が乱れるほどの痛みを本当に私は抱えていたのだろうかという疑問が。

確かに、上記のような気持ちを抱えていることは事実で、「種」として持ってはいるのです。

しかし今まで心を見つめる作業やセラピーなどを通して向き合い、癒してきたので

ある程度折り合いがついているのではと思っていました。

最近はそんなに揺れることはないのにおかしいなと思いました。

「他人の感情をキャッチしてそれが私の抱えている痛みに反応しているのでは?」

「元々あった痛みの種が他人の感情によって何倍にも膨れ上がったのでは?」

普段個人面談やグループセッションを担当していますが、

感性が研ぎ澄まされると、お会いする人の症状や痛みなどが事前にわかることがあります。

カウンセラーやセラピスト、ヒーラーなどはセッションの後に共感疲労といって

しんどくなることがありますが、

私の場合はセッションの後は全く引きずらないのですが、事前にキャッチしてしまうことがあるようです。

今回も何件かのセッションだったり日常の付き合いだったりを通して、確かに符合すると感じました。

感情を感じているのは自分に他ならないのですが、

その感情の出どころはどこ?と問うことも必要なのかも。

自分の中にも折り合いはついているとはいえ、似たような痛みの種を抱えているので

そことリンクしてしまうとそれはもう痛みが増幅してしんどい。

でもそれ、普段そんなにしんどくないし大丈夫でしょう。

前はしんどかったけどちゃんと向き合って受け止めて、今はコントロールできてるじゃない。

寝起きとか気の抜けた時、弱っている時に他の人の念が入ってくるんだよ。

今回しんどかったのは他人の気持ちを自分のことのように抱えてしまったから。

私のようにHSPだとかエンパスだとか言われる人の中には

他人の気持ちや体調と知らない間に同調してしまい、しんどくなる人がいるみたいです。

同調することを生かせる場合、感性をツールとして生かせる場合はいいですが

このように巻き込まれるとやっかいです。

こんな話をすると、自分のしんどさを誰かのせいにしているように聞こえるかもしれませんが、

感情や念といったエネルギーは確かに飛んでくるものだと私は思います。

波動とも言うのかもしれませんが、以前スピリチュアルケアの研修に行った際、

脳裏にぽんと浮かんだ「〇〇さん」という名前。

本当は「△△さん」なのになぜか「〇〇さん」と口をついて出そうになるということがあり、

最終日に確認したらなんと〇〇さんというのは△△さんの旧姓でした。

他にも、夫と同じタイミングで同じことを考えていることなど。

感情自体が本当は誰のものでもないんですよね。

繰り返し「キャッチして何度も味わう」うちに自分のものであるかのように錯覚し、

その錯覚を繰り返し、積み重ねることで自分という人間が出来上がっていく。

だったら自分という人間そのものが錯覚のかたまりということなんですけどね。

 

オーラ・チャクラ鑑定をしていただいた龍華先生からアフターフォローの連絡があり、

「どうやら他の人のエネルギーをもらっていたようで、浄化作用があった後今は憑き物が落ちたかのように軽くなった」とお伝えしました。※浄化作用というのは、しんどくなって風呂で泣いたのです。

グラウンディングして自分自身にちゃんとつながることが大切とのアドバイス。

グラウンディングは瞑想する際に必ずやっておりましたが、

今回のように朝から巻き込まれるような出来事に出くわすこともあるので、

朝目が覚めたら布団の中で寝ころんだままでもいいので必ずグラウンディングをするようになりました。

いつでもぶれないよう自分軸を意識しておくことですね。

それから、自分の中の傷や痛み、ブロックは癒しておくに越したことはないですが、

ゼロにできるかというとそれも難しい話です。

大事なのは痛みを抱えていることを自覚し、

普段はそれにコントロールされないようにグラウンディングするということ。

オーラ・チャクラ調整は実感としての効果はわからないのですが

内面を見つめることで気づきを得られたのは事実ですし、

意識してグラウンディングする、自分軸を保つということがいかに大切かわかりました。

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