うまくいかない、いつも不自由なのはなぜ?自分で自分にかけた制限が人生を決めている

メンタルブロックは自分にかけた制限

何か頼まれると断れない

いつも自分ひとりでいろいろと抱えてエネルギーが枯渇している

好きなことを堂々とできない

自己アピールをすることに罪悪感を感じる

困っている人がいると放っておけず抱えてしまい、結局いつもしんどくなる

どれだけ頑張ってもまだ頑張らないといけない気がする

もうこんな風に我慢ばかりするのはイヤ!好きなように自由に生きていきたい!と思いませんか。

 自分の心に抱えているもの「思い込み」「ビリーフ」が外の世界に現れる

 

自分の心の状態が外の世界に現れているなんて考えたことがない人もいらっしゃるでしょうが、

心のことを勉強していると結局外の世界は自分の心の「投影」なんだと思わざるを得なくなります

私自身、十代の頃はこんなこと考えたこともなく、

何か嫌な出来事が起きた時は誰々のせい、あの出来事のせい、あれが原因で・・・

と外の世界にその原因があるのが当然と思っていて、

自分の心の投影だなんて想像したこともありませんでした。

 

大学の授業で哲学を学んだことや、私自身死の淵に直面した際に

通常の意識とは異なる次元の意識、宗教的体験と呼ばれるような変性意識状態を体験し、

外の世界は心の投影だったのかと、心の底からわかった、納得がいったということがありました。

 

ビリーフ、思い込みはどうやって作られる?


育っていく過程で

「もっとああしなさい、こうしなさい」

「あなたのこんなところがダメだから○○するよう頑張りなさい」

と言われ続けて育ったり、

例えばやりたいことを

「ダメ、お金がないから我慢しなさい」

「あなたには向いていない」

などと言われたり、

「あなたにはこんな風になってほしい」

と自分の好みよりも親の期待に応えるように育てられたり

なにか辛いことがあって親に話しても

「あなたが悪い」

「あなたが我慢しなさい」と言われたり。

 

親が忙しくて大変そうな家庭だったために

自分がどうにか頑張らなきゃと、

自分の本心を我慢して親の役に立てるよう子どものうちから大人のような役割をやり続けていたり。

 

身体的な虐待などがあった場合はあきらかにそれが心の傷となって

後の人生に大きな影響を及ぼすことが誰にでもわかりますが、

このように一見

「良いことをしている」

「親の期待に応えるためにやった行動」

「自分の本心よりも、親に受け入れられて生きていくためにやった行動」

「親の言うことに従うことが自分のためにもなっているよね」

が実は自分の本心本音、ありのままでは生きられないという

自分に制限をかけて不自由にするビリーフになってしまっていることがとても多いのです。

 

これをリミッティングビリーフと読んだり、メンタルブロックと呼んだりします。

心の制限という意味です。

メンタルブロック解除。思い込みを解放すると生きづらさが軽くなり、現実も好転する

 

ども時代は親の期待に応えるために、自分がその環境で生きていくためには必要だったかもしれません。

しかし大人になった今はどうでしょうか。

もちろん役に立つビリーフもあるかと思います。

 

親思いに色々と努力してきた人は

自分の能力も高くて、肯定的な感覚を抱いていたり、

勉強でも仕事でもそれが大いに役に立っていることでしょう。

努力することも普通にでき、優秀なため結構なんでもこなしてしまったりします。

親の言うことを聞いてきたために、色々な能力も同時に培ってきたことかと思います。

ある時期まではそのように生きることに情熱を感じていたかもしれません。

そのようなビリーフに支えられ、頑張ることが生きがいという時期もありますし、

そのような方はそうすることが幸せであれば何の問題もありません。

しかし、そのようなやり方がもう通用しない、本来の自分を生きたくても生きられずしんどいという「転換期」「変容期」が訪れている人もいるのではないでしょうか。

今までのやり方生き方ではもう幸せを感じない、満たされない、何のために生きているかわからない。

以前はあんなに情熱を感じていたことなのに・・・

それまでの生き方がおかしいという感覚もなかったのに・・・

 

 

なぜかしんどい

どこか生きづらい

生きていてもなんか空しい。

充実感を感じない

いくら頑張って目標を達成しても満たされない

もっと本当の自分で生きていきたい

親の期待、他人の期待に応える人生じゃなくて

本来の素の自分で勝負したい

このような感覚を抱き始めている人が増えているように思います。

変容がカギ!頭で理解するその先、感情レベルからの「わかった」のための対面セッションやカウンセリング

なんとなく、自分でも原因がわかり、

「ああ、そっか、こういう環境で育ったからしんどいのか」

と理解できて変わろうと努力を始める人もいます。

行動を変え、生き方を変えたつもりでも、頭の理解だけではビリーフそのものを抱えたまま、根本は変わっていないということになります。

幼少期に培ったビリーフは表面の認識をちょっと変えたところではなかなか外れません。

自分の心に奥深くに、細胞レベルで根付いてしまっているといっても良いでしょう。

だから、やめたくてもやめられない、

おなじパターンを繰り返すということになってしまうのです。

 

これはもう無意識レベルです。

自分が悪いわけではなく、そうなってしまっている「自動反応」

「以前のしんどさを抱えている自分がやってきたのと同じ努力」を結局続けてしまうことになり、

いつまで経っても頑張り続けてしんどいということになります。

 

頭の理解だけでは、頑張らないといけないというビリーフをまた現象化させることが続いてしまうのです。

どのような出来事が自分を縛る制限の原因になったのか。もう一度感情を再体験してみる


変わろうと努力しようとする時点でまた「どうにかしなきゃいけない」という

育ってきた環境で染みついた「ビリーフ」が発動していることになります。

「どうにかしきゃいけない」というのは「今のままじゃだめ」という心の奥のビリーフ、思い込み、信念をまたまた強化してしまっていることになるのです。

 

子ども時代のあの出来事、

お母さんに言われたあの一言。

出来事で傷ついた感情をもう一度思い出し、感じきり、

もうその傷のせいで自分の行動を制限しなくてもいいんだよという

これからその考え、思い込み、ビリーフに縛られずに自分の感性に従って好きに生きていいんだよ

小さいころに出さないように、隠すようにしてきた本当の自分をもう出していいんだよという

内面からの癒しを体験すると人はどんどん生きやすく、自由になっていきます。

 

そしてそれは、あなた個人が求めていることでもありますが、本来のあなたに還るということは宇宙が求めていることでもあります。

今までは

「誰かの考えた価値観」

「社会に好かれる生き方」

「他人の機嫌をとる生き方」だったかもしれません。

そのため一番大切なあなた自身の機嫌を取ることを後回しにしてきた。

もうそれはしなくていいんじゃないでしょうか。

本当の「いのち」を生きる段階までもうすぐということ。

 

自分が癒されるほど、見ている世界が全然違ったものになっていきます。

 

ただ、一人でその作業をできる人はごく稀で、それこそ「地獄を見る」「絶望を体験する」ようなことがあると強制的に変容が促されますが・・・。

 

自分を縛っている制限、ビリーフには一体どのような感情体験が影響しているのかわからず、変容が難しい場合がほとんどです。

 

そのため、他者のビリーフを感じ取ることに長けたカウンセラーによる、メンタルブロック解除の個人セッションという力を借りると加速されるということです。

 

カウンセラーははクライアントの話をどのように聴いているのか~「語り」そのものにビリーフが映し出されている


カウンセラーは自分の心を深く掘り下げ、見たくないようなビリーフを見て、感じて、心が揺れて、受け止めてもらって、解放されるという訓練を何度も受けています。

普通の人であれば見逃してしまう様なビリーフや、見たくない認めたくない、目を背けたくなるようなビリーフに向き合った体験があります。

いかに自分の心の深いところまで、降りていったかということが大切で、自分の心を深く探った以上に他者の心の深くには行けない、気づけないのです。

この体験があるからこそ、他者が抱えているビリーフにも敏感になることができます。

クライアント、相談者の方の話を聴きながら

過去の傷や困っている内容という「インフォメーション(情報)」と

話される語りの様子から「メッセージ」を感じ取り、インフォメーションの奥に隠れている

本当の心の声を拾い上げます。

 

言葉の奥から感じ取れる、魅力や才能をお伝えすることもしますし、

行動や考え方の癖、自分を縛っている制限はどのような感情が元で出来上がったものなのか

対話を進めながらひも解いていきます。

 

「あの出来事があって今こういう苦しみを抱えている」

「あの人とのやりとりで、今でも心が自由になれない」

このような言葉を聴きながら、同時にクライアントの語りそのものから発せられる

メッセージも感じ取ります。

 

ですので、例えば「あの時ああいうことが合って辛かった」というおっしゃる態度や表情などから

「それが今どの程度辛いのか」

「今はその問題は解決されていて、おそらく自分でも気づいていない別の問題がありそうだ」

とか

「辛いと言いながら感情が表出されていないのはなぜだろう。この人は言葉で出来事を伝えることはできても、辛さそのものの感情を誰かと分かち合ったことがないのではないか、そこがこの方の課題で、生育歴の中になにかあるのではないか。」

とか

あるいは重い話を笑顔を交えながら話したり、大したことの内容に話す語りから、その違和感にアプローチして心の奥にある本当の気持ちにアプローチする、とか

訴えられた内容とは別の視点からも気づきが促されるよう対話を進めていきます。

 

本人も気が付いていない自分のビリーフが、語りそのものに現れています。

そのため、カウンセラーの力を借りることが、変容への近道となります。一人でそれに気づくことは難しいというわけです。

 

表面的に「わかった」という状態からさらに

「深いレベルで納得。涙が出た」

「ああそうだったのか。」とおかしくて笑った。

という風に感情レベルでの気づきをうながします。

 

ビリーフから解放される時には感情が大きく揺れるという体験をします。

 

ビリーフから解放されるにつれ、本来の自分を取り戻し、自由度が増していきます。

またそのような癒しや気づき、解放の体験の後、不思議と周りの家族や職場での人間関係も良くなったという声を多く耳にします。

 

私自身の体験ですが

生死をさまよって強制的にビリーフの変容、まさに人生観が変わったということと、

それでも変わらなかったビリーフは、ケア提供者の訓練の際に話を聴いてもらう、ケアされるという体験をして、癒しが起こり変容が進みました。

 

自分の心に抱えているビリーフが変わった、変わったというより制限から解放されて本来の自分に戻ったのですが、

より自然体で生きることができるようになりました。

 

終わりのないプロセスともいえるのですが、少し解放されるだけでも人生の自由度が増し、随分とらくに生きていけます。

 

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◆時間 60分 (初回のみ90分で10000円) 

◆料金 10000円 ※2回目以降も90分をご希望の場合は12000円になります。

 ※10分毎延長につき1000円追加

◆場所 東大阪市近辺 公共施設など

近鉄河内永和駅から徒歩1分 東大阪市立市民多目的センター 他

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以下をご記入の上メールにて連絡ください。

thousand1603@gmail.com (大山まで)

 

 

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  第二希望:8月10日 午後14時

  第三希望:8月13日 午後17時以降

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