アニータ・ムアジャーニさん。臨死体験後に末期癌から生還。人生観が根本から変わる。

このブログの読者のみなさま(おっと!この言葉を目にして「このブログにちゃんと読者がいたのか!」と驚いている方、ちゃんと複数の読者さまがいるんですよ~。でないと続けられません。読んでくださっているみなさまいつもありがとうございます。支えになっております。)

最近生活が激変したためブログの内容がゆるい感じになっていてすみません。

しばらくこんな感じが続くかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今回紹介するのは4年間のがん闘病の末、臨死体験をし、劇的な回復を遂げられたアニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと」という本です。

以前あるワークショップでご一緒させていただいた方にこの方のことを教えていただきました。

今ではyoutubeでアニータさんの動画を視聴しながら、英語の練習もしています。

「英語の講師の経験もあって英語話せるのにまだ練習するの?」という声が聞こえてきそうですが、使わないと忘れますし、海外に住んだことがない分トレーニングは必須なのです。新しい職場でも英語が必要ということもありますし。

アニータさんの英語は発音も明瞭でわかりやすいのでシャドウイング(耳で聞こえた英語をそのまま繰り返す)のトレーニングをしています。

内容に共感でき、またパワーチャージでき元気になれるので英語を勉強する際はこういった自分の興味関心に沿った題材を選ぶと長続きしますね。

4年間のがんの闘病の末、生死をさまよい、臨死体験をするのですが、その臨死体験で得られた深い深い洞察とこの世や人生に対する直観智。

「愛」「喜び」を起点にして生きていくことが幸せにつながるのだということを繰り返し語っておられます。

私自身も生死をさまよった際に似たような気付きがありましたので、内容はもう「共感しまくり」なのですが、アニータさんほどの深さにまで至ってはおらず、「喜び」を起点に行動したのにどうしてうまくいかないんだーーーー!!という苦悩も同時に抱えたりしています。まだまだ「恐れ」にひっかき回されている自分・・・。まあそれも人生なんだろうけど。

とはいっても「喜び」から起こした行動、他者のために自然と与えようとして起こした行動はやはり間違っていなかった、同時に自分自身の喜びにもなるのだということが実感としてわかるようはなりました。

自分が無理せず自然とできること、普段なにげなくやってしまうことの中に、他者への貢献へとつながるヒントがありますし、それをすることによって自分自身も心の深いところで喜びを感じます。

私の場合は「共感力」が高いのでそれを生かした「人の話に耳を傾ける」という活動がまさにたましいの願いにフィットしたものだと感じております。

逆に頭脳労働や感情を置き去りにしててきぱきと動かなければならない仕事は向いていないですし、苦痛を感じます。

自分の中に自然と備わっている才能や能力というと大げさに聞こえるかもしれませんが、一人ひとりにそういったものは備わっていて、それがちゃんと発揮されたときに自他ともに喜びや幸せ、充足感を感じるのでしょう。

ただまあ私の場合今は家族をはじめ周囲とのバランスを取ることが課題のようです。

詳しくは本を読んでいただくかyoutubeでアニータさんのエネルギーに触れていただくのが一番ですが、アニータさんがいつもおっしゃっていることをざっくりと紹介しますと・・・。

・生きていく上で幸せにつながるのは喜びから行動すること

・恐れや不安からの行動は、逆にそういったものを引き寄せる

・自分を愛すること、自分を受け入れることが最も大切

といったことをおっしゃっています。

以下はamazonサイトからの引用です。

45カ国で100万部超のベストセラー
末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージ!
病気の本当の原因は、「恐れ」だった

恐れずに本当の自分を生きたいと願う、すべての人に贈る奇跡の実話です。

臨死体験の本は数多く出版されていますが、本書が際立っている理由は、
臨死体験後、末期癌から奇跡的治癒を遂げたことにあると言えるでしょう。
死を迎えようとした時、アニータはほとんど全身を癌にむしばまれていましたが、
臨死体験後、すべての癌が短期間のうちに、一つ残らず消えてしまったのです。

本書は、アニータ・ムアジャーニという一人の女性が、本当の自分を発見し、
受け入れるまでの長い旅路について書かれています。

臨死体験中、アニータは、自分が癌になった理由は、
「人と違う自分を責め、ありのままの自分を愛せなかったからだ」と悟ります。
いつも他人と比較し自分は愛されるに値しないと信じ、
他人に認められたいと努力してきた結果、
そのような恐れや不安が癌となって身体に現れたとわかったのです。

そして、「私はありのままですばらしい存在なんだ!
自分らしさを表現することが人生の目的なんだ! 」と気づき、
この大切なメッセージを伝えるために、彼女はこの世に戻ってきました。

アニータは現在、臨死体験で得た大切なメッセージを伝えるため、
精力的に講演活動を行っています。
大きな瞳を輝かせ、質問に答える様子からは、かつて末期癌患者だったとは
まったく想像できないでしょう。
そして、一つ一つ言葉を選ぶように、慎重に語られる臨死体験の話からは、
大きな気づきをもらえるに違いありません。
ただ存在するだけで、愛される価値があるのです。
必要だったのは、ただありのままの自分でいること。
自分の本当の姿である”愛”でいれば、自分も他人も癒せるのです。

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、
自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。
多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、
そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、
心の持ち様をはるかに超えたものでした。
私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。」

「宇宙は生きていて、意識で満たされており、すべての生命や自然を包み込んで
いるのだと悟ったのです。あらゆるものが、無限の〝全体〟に属していました。」
(本文より)

目次

パート1 正しい道を求めて
第1章 多様な文化の影響
第2章 ヒンドゥー教とキリスト教のはざまで
第3章 お見合い結婚でのつまずき
第4章 真のパートナーとの出会い
第5章 癌の宣告
第6章 救いを求めて

パート2 死への旅路、そして生還

第7章 身体を離れて
第8章 神の愛を体験する
第9章 この世に戻る決心
第10章 すべての癌が消えた
第11章 コー医師による医学的見解
第12章 大きな意識の変化
第13章 恐れずに生きる
第14章 シンクロニシティに導かれて

パート3 臨死体験が教えてくれたこと

第15章 私が癌にかかった理由、そしてなぜ癒された
第16章 私たちは神と一体である
第17章 ありのままの自分を生きる
第18章 臨死体験についての質疑応答

 

生まれてきたからには、「自分に生まれてよかった」と思いたいですし、「自分の人生を生きていきたい」「自分だからこそできることで誰かの役に立ちたい」と思います。

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