好きなことを仕事にしたい。スピリチュアルケアでどうやって食べていく?

好きなことを仕事にしたいんやけど。
好きなこと?スピリチュアルケアの分野でやっていきたいねんな。
うん。
そんなことできるの?スピリチュアルケアでお金が稼げるとは思えん。無理じゃない?そもそも人の不幸で食べていこうなんておかしな話。
まあそういう意見もあるかもしれないけど・・・。いろんな方法がありそうやん。
病院で患者さんの話を聴く活動はボランティアというのが今の現状。でもそれだけがスピリチュアルケアじゃない。自分でカウンセリングループを運営したり、スピリチュアルケアを教えたり、収入源にできる活動はアイデア次第!。
まずは、スピリチュアルケアでどんな活動ができるか挙げてみて、その中でマネタイズがやりやすいものからやっていけばいいんじゃない?。

 

スピリチュアルケアの活動の種類

他のことにも応用可能!何ができるか「動詞」で考えてみよう

スピリチュアルケアというと「苦悩にある人の話を聴く活動」というイメージが先行しがちです。しかし他にもできることはいっぱいあります。どのようなことができるのか。収益になるかならないかは度外視してまずは「動詞」で挙げてみました。

苦しんでいる人の話を聴く
・1対1の面談(病院・在宅・カウンセリングルームでのセッション)
・分かち合いなどのグループセッション
・ケア提供者・援助職の人のケアをする
・メールやLINEで相談を受ける

スピリチュアルケアに関する記事を書く
・ネットで発信(ブログ・SNSなど)
・本の執筆
・論文の執筆

スピリチュアルケアを学びたい人に教える
・単発の講座
・複数回にわたる講座
・グループワーク

スピリチュアルケアについて講演する
・自身の抱えるスピリチュアルペンや体験を話す
・スピリチュアルケアの現場について話す
・スピリチュアルケアの学び方について話す

スピリチュアルケアをやっている人の手伝いをする
・事務作業や現場のセッティング作業
・広報活動

アイデア次第でまだ出てくるでしょう。スピリチュアルケアの活動といっても、話を聴くだけでなく「書く」「教える」などの行為も考えると可能性が広がります。

これはスピリチュアルケアに限らず、他のことでも同じですね。一つ、好きなことがあれば、その周りに「動詞」をくっつけるとイメージが広がります。

仕事にできるかどうかは、必要としている人にちゃんと価値を提供できるかどうか

必要としている人が大勢いても、こちらの存在に気付いてもらわなければ意味がありません。

見つけてもらうにはこちらからアピールをしていくほかありません。

どうやってそれを可能にするのか?

その方法が「ビジネス思考」を身に着け、それに則って必要な行動を取るということになります。

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好きなことを仕事にしたい!

今回は私のケース「スピリチュアルケア」を中心に、周りに「動詞」をくっつけていろいろとアイデアを出してみました。

それ以外のことでも応用可能ですので、私と同じように「好きなことを仕事にしたい」という方はぜひ、このように可能性を膨らませてみてください。

引き続き関連記事を書いていく予定です。

読んでくださりありがとうございました。