2月に病院研修を受けるにあたり、オーラとチャクラの調整を受けることに

今回で4度目となる1週間の病院研修。

潜在意識の蓋があき、スピリチュアルな次元につながりやすくなります。

みんながみんな同じ体験をするというわけではなく、私は特に一度生死をさまよった際につながったことが原因で他の人よりも強くそれを感じるようです。

グループワークでは主に「いまここ」のやり取りを通して過去の未完結な感情に向き合いますが、

なそれ以外にもさまざまな現象を、その場にいなくても例えば家にいるときなども

研修の前後の時期は敏感になります。

シンクロニシティを感じるというのはよくあります。

他にもその日お会いする患者さんの症状と似た症状が私の身体にも現れることもあります。

異常なほど感覚が鋭敏になり、電車に乗り合わせた人の感情なども普段の100倍くらいに読み取ってしまうので

ちょっとネガティブで攻撃的な気持ちを抱いているであろう人を見て

「この人はテロでも起こすんじゃないか」など恐怖の念を抱いたこともありました。

それ以外にも不安や恐怖が強くなったりと

自分の抱えている念以上にいろいろなものを取り込んでしまって不安定になるのです。

おそらくこれは私のオーラが普段よりも広がってしまうため

他人のエネルギーとも容易につながってしまうことが原因だと自分では思います。

この分野はカウンセリングではカバーしきれないので

オーラやチャクラのことがわかる人に診てもらい、調整をお願いしようと思ったのです。

普段NPO法人虐待問題研究所でお世話になっている代表がその能力をお持ちなのです。

もともと子どものころからあったらしいですが、ご自身でも滝行に行ったり、講座に通ったりとしさらに能力が覚醒したとのこと。

私もこのNPO法人で5年ほどファシリテーターや講師としてかかわっているのですが

最初の2年間はまさか代表にそんなスピリチュアルな能力がおありだとは全然知らず。

今は男性の役員(この方も能力をお持ちです)と二人で

現在NPO以外にスピリチュアルヒーラーや占い師を養成するスクールも運営しています。

 

私はオーラやチャクラについて知識はありますが、

見えたり感じたり、調整する能力は低いのでこの際専門家に指導を受けようというわけです。

オーラやチャクラについて何も感じない人、信じていない人にしてみれば

滑稽なことのように感じられるでしょうが

スピリチュアルケアについて学ぶうちに、ヒーリングにも興味を持つようになり、

オーラやチャクラが多いに関わっているということがわかってきました。

そして今回調整ができるようになることの重要性を感じているのですが、

そういう必要性を感じるほど、

この1週間のスピリチュアルケアの研修は大変であり、危険も伴うものでもあると思っています。

オーラやチャクラというのは、3次元の世界からとらえると

「肉体が放出している何らかのエネルギー」

「色や形や大きさで判断する」

などといった「気軽に見ることのできるエンターテインメントとしての占いや透視」

という風に感じる方がほとんどでしょう。

オーラは「肉体が放出している」ようにこの3次元では見えるでしょうが

じつは逆で、オーラと呼ばれるいくつかの層が関連しあって

最後に「肉体」として物質化しているのですね。

ですのでそもそも肉体がたましいの表現としての結果であり、原因はオーラ側にあるのです。

意識をスライドさせチューニングをオーラ側に合わせることができるのがヒーラーやスピリチュアルな能力のある人というわけです。

というわけで、スピリチュアルな事柄の中でもエンターテインメント性が強調されがちな「オーラ・チャクラ」ですが

実はものすごく奥が深く、健康や対人関係、精神状態や人生の使命など3次元でのあらゆる現象を

目に見えない次元で引き起こしている原因というわけです。

「エンターテインメント性」に惹かれつつも、オーラやチャクラが気になるというのは

やはりそこに真実が隠されており、スピリチュアルな感覚に乏しい人間であっても

無意識にそれを知っている、感じ取る物があるからかもしれません。

原因身(カラーナ)、コーザル体、アストラル体、阿頼耶識、末那識、などとも共通していますが

それはまたの機会に書きたいと思います。

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