津波の夢と海の上を歩く夢

これは自分用日記なので今後削除するかもしれません。

印象的な夢を最近見たのでメモ。

1.先週、9月下旬に見た夢

津波、と言っても台風の高波が実家を襲う。

1階のドアのところにまで波が来て家が揺れる。

玄関から海水が入ってくる。

そこで場面が変わり、海岸に。

波が打ち寄せたせいで浜が崖のようにえぐられている。

そこに二人の赤ちゃんが。

波に襲われたので崖に取り残されている状態。

たくさん人がいる中、みな次の波が来るのを怖がって赤ちゃんを助けようとしない。

だったら私が行く、と私が一人目の赤ちゃんを引き上げ(記憶が定かでないが、たぶん親御さんの元にだっこして連れていき)、

二人目の子を引き上げて抱きかかえた。

するとその赤ちゃんから「お母さんへの思い」がひしひしと伝わってきて、次の波が来るかもしれない中、この思いをちゃんと受け止めて、何よりもこの子を安心させたいという思いを優先。あなたの気持ちは聴いたからねという思いを込めて抱きしめ、崖を上り、その後に記憶がないので目が覚めたのだと思います。

2.9月30日に見た夢

駅が出てきたり、学校の場面が出てきたりいろいろなストーリーが絡んでいるのですが、最後の場面だけ。

海の上を知り合いの60代の男性と一緒に歩いていく。

この男性はライフワーク関連の知り合いで、特に意味はなさそうです。

海の上を歩くという場面に何か宗教的・神秘的な感覚を感じました。

学校の場面は記憶があいまいですが、ライフワークに関連した夢で、全体的にスピリチュアルというかもしかしたら過去生の影響もあるのかなという感覚です。

過去生の記憶は全くありませんが、2,3日前にそのような話を知り合いと話したことも影響しているのかもしれません。

 

今後人生の流れが変わるのか、夢から深層心理や抑えている欲求がわかるというのは理解できますが、未来のことや人生の流れがわかるのかはちょっと謎です。

深層心理がノイズまみれであったら夢もそれを映し出すと思うので、未来はこうなってほしいなという願望を夢にみたとしてもそれが実際現実面で実現するのかどうか怪しいところです。

しかし、印象的な夢を見た近い未来に何か大きな変化があったらそれはそれで今後の参考にもなると思うので、メモしておきました。