経過観察5 幽体離脱現象がおさまった。これから地に足つけてやっていく。

ここ1年ほど幽体離脱、明晰夢が月に何度かのペースでありましたが、

12月ごろからあまり体験しなくなり

今年になってからはたしか正月明けに1回。

肉体が疲れているとき、集中して瞑想をしたときなどに体験することが多かったです。

今年になってからは上記の条件があっても幽体離脱体験が無くなりました。

これまでの幽体離脱現象に関する記事はこちらになります。

>>>>スピリチュアルエマージェンシー。金縛り、幽体離脱の体験、経過観察1

>>>>スピリチュアルエマージェンシー。金縛り、幽体離脱の体験、経過観察2

>>>>スピリチュアルエマージェンシー。金縛り、幽体離脱の体験、経過観察3

>>>>経過観察4 幽体離脱は明晰夢の一種なのかも 9月10月の体験

幽体離脱体験、明晰夢体験というのは、確かに日常の次元と少し異なる次元を垣間見る体験ではありました。

しかし、その次元が「高い」とはいえず、あまり普段と変わりませんでした。

人によってはもっと高い次元を体験するようですが、私の場合は「しょぼ系離脱」だったのでしょう。

起きていて降ってくるインスピレーションや気づきを体験している時のほうが、

神仏とつながったような、叡智からダイレクトに伝わってくるような高い次元を感じています。

まじめに瞑想し続けて3年ちょっと。

幽体離脱のような現象を通過することは知っていました。

ようやく通り過ぎたのでしょうか。

頻繁に起こったのが英語の仕事を辞めてから。

自分で稼ぐお金が減った(入ってくるお金は不思議とどこかから入ってくる)ことで

生活をちゃんとしないといけないという意識がありました。

グリーフケア・スピリチュアルケアでやっていく。

ブログ執筆もその一環で、収入源の一つでもあるし、しっかりと自分の足で立ってやっていくという肚は決まっております。

昨年も決意は固かったのですが、アクセルとブレーキ同時に踏んでいたので

空回りというかいまいちぶっちぎれませんでした。

やりたいという熱意はあるのになぜか

「やってもいいんかな」

「怒られるんじゃないか」

「目立ったらだめなのでは」

「できないフリをしたほうがいいのか」などのブロックです。

「できないフリをしたほうがいいのか」なんて本当はできるって感じているから思うことですね。

先日研修の際にそのブレーキがだいぶ緩まったこともあり、

このような内面の変化からも「地に足がついた」ということのように感じます。

これからは矢面に立つという責任も抱えることになります。

しかし、私の中にはちゃんと力があるけど、それは私一人の手柄で得たものでは決してありません

これまで関わってくれた家族だったり、亡くなった人たちであったり、友人であったり、

研修でであった仲間や先生、いのちを助けてくれた病院の方々、仕事の仲間、

もがき苦しむ姿をちゃんと見てくれていた人、

私の中の数々の体験、学びがちゃんとあって、色んな方々や体験が支えてくれている。

私だけの力だったら不安になるけど、そうじゃない、みんないる

だから絶対大丈夫

与えられた力を誰かのために役に立てたいと思います。