掃除・片付け② やる気が出ない・眠気が出る時。呼吸で気のエネルギーを入れよう

掃除・片付け。やる気が出ない。

掃除や片付けをしようといざ行動を始めるとなぜか眠たくなったり、

すぐに集中力が切れてやる気がなくなったり

他のことに気を取られて全く作業が進まなかったり・・・。

どういうわけか、片付けや掃除をさせないような邪魔が入るように感じませんか?

元々好きで得意な人であればそういうことはないのかもしれませんが

片付けや掃除が嫌いな私なんかは特に

どうしていつも眠くなるのか、

英語の勉強には何時間も集中できたのに片付けや掃除はすぐ疲れるのか

疑問に思っていました。

「潜在意識の抵抗」おそらくこれです。

人が本来の自分らしさを取り戻そうと行動する際や

なにか新しいことを始める際に抵抗が起こることがあるようです。

だからダイエットは続けにくいし、

資格取得の勉強なんかも三日坊主に終わる人が多いのですね。

この抵抗をいかにぶち破るかが大事です。

掃除や片付けといった場合、自分自身の潜在意識の抵抗プラス

物が持つ停滞エネルギーにも負けてしまうことがあります。

それを防ぐために前回は「換気」ということを書きました。

>>>掃除・片付け① まずは「換気」と「捨てる」

窓を開けて家の中に「気」を巡らせることを述べましたが、

今回は自分自身の中に「気」「プラーナ」のエネルギーを巡らせることについてです。

軽く体操をする

ヨガやスポーツをやっている人は必要ないと思いますが、

日頃運動をしない人はぜひ取り入れることをお勧めします。

身体に気が流れる通路を整えるという意味なので10分くらいでいいかと思います。

瞑想をしている人であれば結果的にその効果も上がりますが、

ヨガでいう「ナディ」、東洋医学で言う「経絡(けいらく)」のことです。

具体的には首から背骨、手足の関節、指の関節など「エネルギーの溜まり」を解きほぐすようにします。

ラジオ体操かそれよりも軽い感じで大丈夫です。

「血行を良くする」というイメージで動かしましょう。

呼吸でエネルギーを取り入れる

体操でエネルギーの通り道を整えました。

そこに「気」のエネルギーを取り入れ、全身を巡らせることで

精神にも肉体にも好影響があります。

 

結果的に掃除・片付けに集中できるエネルギーをも得られます。

呼吸というのは本当に奥が深くて、

ヨガのプラーナヤーマという呼吸法を続けると実際に病気が治ったとか、

それ以外では願望実現に効果があるという説もあります。

ヨガの修行と組み合わせることで、チャクラが覚醒していき、

ある段階を超えると自然と願望実現や引き寄せの法則が働くようになるのですが、

潜在意識のゴミが除去されて顕在意識と潜在意識で望んでいることが一致するということです。

チャクラ云々はここでは詳しく述べませんが、各チャクラにはそれに対応するような「心の問題」「トラウマ」「執着」などがたまっていて、それが表出した状態が身体における病気でもあります。

カウンセリングやセラピーも同じで、チャクラ云々ということは言及しませんが、

感情が浄化される段階でその対応部位であるチャクラにたまったゴミも浄化されているというわけです。

さて、呼吸の方法ですが誰でもすぐに取り掛かれる2つの方法を紹介します。

必ず「換気のいい場所」で行ってください。

空気の汚い場所やトイレではやらないように。

片鼻呼吸

指で一方の鼻をふさぎ、もう一方の鼻から息を吐きます。

吐き切ったら吸います。

反対の鼻をふさぎ、同じことを繰り返します。

この繰り返しを2,3分。

プラーナヤーマ

1.息を吐き切ります。

2.息を吸います。

3.息を止めます。

4.止めたまま肛門を吊り上げるようにし、吸った「気」をおなかから全身に行き渡るようイメージし、全身を巡らせるイメージで回します。

これを2,3分。

超簡略化して書きました。本当はリズムなどもあるのですが、これくらいシンプルでも効果はあります。

呼吸についてはざっくりと書きましたが

参考にしたのはこちら本山博先生の「密教ヨーガ―タントラヨーガの本質と秘法」です。

プラーナヤーマなど、いかに呼吸が大切か、心身に良い影響を及ぼすかということが詳しく書かれています。

 

本気で取り組みたい人は断食も効果あるかも

心の中と外の世界はリンクするというわけで

先に身体面で浄化しておくと

その反映である外の環境も操作しやすいということは言えるかと思います。

数日間の断食合宿に行こうかという人であれば

それだけのエネルギーが元々おありだと思うので

掃除や片付けのことで

「眠たくなってできない」とか

「やる気が無くなって取り掛かれない」などと訴える人も少ないかと思います。

そこまでやろうとは思っておらず、

だけど片付けがはかどらないから困っているという場合

体操と呼吸法に加えて、さらに半日断食または朝食抜きを数日続け

身体の中の宿便をまず出してから取り掛かると

「気」「プラーナ」もより一層取り入れられますし、

食べないことで頭も冴えるので片付けの作業がスムーズになるかと思います。

このブログで言っていることとも重なりますが、

自分らしい人生、素の自分で生きていくためには

まずはこんがらがったいらない感情、ブロックになっている感情を解放・浄化することが大切です。

掃除、片付けをして家と自分の運気を整える際も全く同じで

いらない物を捨てることが次のステップにつながる大きなカギとなります。

家の場合は「いらない物を捨てる」、

身体の場合は「宿便などの毒素を排出する」、

精神面では「とらわれている心の傷や執着などいらない感情を解放・浄化する」

ということですね。

断食は人によっては危険を伴いますので、自己責任でお願いします。

初心者には甲田光雄先生のこの本がおすすめ「奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

しかしここまで心身を整えないと片付けがはかどらないというのもある意味すごいです。

次に続きます。

>>>掃除・片付け③ 作業が進まないのはHSPで共感力が高いから? やる気アップ対策3つ

 

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