掃除・片付け⑥ 捨てると空いたスペースに入ってくる!?「感情浄化体験のぶち込み現象」

新しいものを入れたければまずはごみやいらない物を除去する

 

心身の浄化との共通点。まずは出す、それから取り入れる。

スペースが空いたということはそこに悪いものも入りやすいということ。

入ってくる原因は自分にもある。うまく活用して気づきにつなげる。

・・・1月12日にここまで書いて止まっていました。

12月下旬から片付け作業をしていましたが、

12月31日から1月6日までは帰省していたりとほとんど留守でした。

空いたスペースに新しいものが入ってくると先ほど述べましたが。

その新しいものは良いものとは限らず、悪いものも入ってきます。

自分の出しているエネルギーに見合ったものが入ってくるのかもしれません。

この法則を知っているので、物理的にいらないものが入ってこないよう(余計なものや気に入らないものなど。片付けるのが面倒なので)

普段よりも意識して「気合を入れて」過ごすようにしています。

しかしその後、「物」ではありませんが悪いものが入ってきました!

悪いものが入ってきたおかげで自分の中にあった

まだ癒されていない傷が浮かび上がってきました。

夫が嬉しそうに過去の彼女自慢をしてきた

1月9日、上の子が高熱を出した日。

夫は中学時代の幼馴染と近所で食事。

その友人がたまたまうちのすぐ近所に引っ越してくるということでした。

気の良いおっちゃんなのですが、

私はあまり引っ越してくるということに対していい気がしませんでした。

なぜなら私が上の子の妊娠・出産で里帰りしている時に

その友人は夫が一人寂しいだろうと気を利かして頻繁に飲みに誘っていて

夫は断ればいいものを誘われたら出かけていき

飲み代のために義父から譲り受けたというロレックスの時計を質屋に入れるなどをし、

私が里帰り出産から帰ってきた時は借金まみれになっていたのです。

私が当時23歳、夫が38歳の時です。

誰にも言えずにざわざわとした気持ちで過ごし、

気が狂いそうになりながらの育児でした。

図太くなった今なら

「死んでまえや。」

と言い放ち、お金が無くとも気にせずに出ていくくらいのことはできるでしょう。

あるいはしばらく一人で過ごす夫のストレスに

 

気持ちの余裕を持って接することができたかもしれません。

一時的に借金をすることなど、なんでもありません。

怠惰な態度からの明らかな浪費、他人に振り回されているだけというのであれば腹も立ちますが、

そこまでしんどいストレスを抱えているなら

お金をかけてちょっとでもらくになったらいいと思うのです。

当時は若かったので「大変なことになった。どうにかしないと!」という気持ちが強かったです。

子どもの存在が生きがいだったのでどうにか精神状態を保ちつつ過ごしてきました。

とまあ、こういうことが過去に、

女性にとって人生のもっとも大切な妊娠・出産の時期にあったということで、

その友人が近所に住むということに対してあまりいい気がしなかったのです。

で、その1月9日、夫は外食した後友人を家に連れてくるとのこと。

私は上の子が熱を出しているのと自分の風邪気味だったので断ったのですが、

夫は友人を連れてきました。

午後11時過ぎにです。

二人ともかなり酔っぱらっていましたが、機嫌はよかったです。

野菜のトマト煮を作っていたのでそれを出しました。

私も久しぶりにその友人に会い、近況など色々と伺う事ができ、

3月にはお孫さんが生まれるとのことで

楽しみですねという話をしました。

それからなぜか夫の昔の彼女の話になりました。

昔の彼女というのは中学を卒業してすぐに付き合った女性です。

もう約40年も前のことで、私が1歳くらいの時の話です。

その元カノというのが当時学年で一番かわいかった子だったそうで、

そのためかなり人気の子だったとのことですが、

誰もが自分が付きあうのは無理だとあきらめたからなのか

お付き合いをしている人はいなかったそうで、

うちの夫がアプローチし、付き合うことになったと聞きました。

このエピソードは何年も前聞いていたので知っているのですが、

当時も夫の一つ上の先輩が夫に対し

「なんでお前が〇〇と付きあっとんねん!」と言ったという話を聞きました。

 

「ああ、そんなにかわいい子と付きあっとったんか。

私はそんなこと言ってもらったことないな・・・。いいなあ。」

こう思ったのを思い出しました。

今回もまたその話。

学年で一番かわいい子と付き合った。とめちゃ嬉しそうに

私が目の前にいるのに

というより私に向かって

嬉しそうに何の悪気もなく。

私のことを「飲み屋のねえちゃん」と錯覚しているのかと思いました。

元カノ自慢にも私はいやな顔一つせず、

せっかく友人が来ているので不快な思いをさせたらいけない

今は我慢して明日夫に注意しようと思い、

ニコニコ笑いながら話を聴きました。

二人でよくディスコに行ったとか、

その元カノは夫が初めての人だったとか。

私も付き合ってる時に「クラブ行きたい」っていったよね?

なんで私は連れて行ってくれへんの?

(大学時代、夫と出会う前、私は友人とよくクラブに踊りに行っておりました。今でも当時かかっていたダンスミュージックを聴くと血が騒ぎます!!!また行きたいな~。)

 

その後しばらく元カノは今どうしてるかわからんなどという話が続き、

話の流れで友人が私の性体験のことを訊いてきました。

「××(夫)と出会うまでは処女やったん?」

ありえへんやろ、これ。

別の部屋には子どももいます。

酔いすぎているため話し声が大きい。

子どもがいるからと言って、

質問には答えず話題を変えさせました。

外であればもっと言ってやったかと思いますが、

子どもがいたのと夜中だったこと

酔っぱらっている人に何を言ってもダメだろうなと思い

とりあえず穏便にその場をやり過ごしました。

 

友人も失礼でしたが、

それを止めなかった夫はもっとNGでしょう。

こんな失礼なことを訊かれるのは私が軽く見られているからだと察知しました。

その後友人は帰宅しましたが途中自転車で転び、鍵を無くしたとか。

 

その友人は失礼でしたが後日ちゃんと謝ってくれたこともあり、いいんです。

それよりも私は、夫が私のことをないがしろにして

元カノ自慢をしたことが腹が立ち

その日は一人で泣きました。

その場いる私をどうして主役にしてくれないのか。

どうしてその場にいない元カノが主役で私が脇役のような扱いを受けないといけないのか。

夫はもしかしたら私にもっと関心を持ってもらいたくてそんな話をしたのかなとも思ったのですが、

実は正月に夫の実家で集まった際も、その元カノの話を兄弟でしていたそうです。

私は洗い物をしていてその場にいなかったので知りませんでした。

 

それから、どうして夫は私のことを「枠」に当てはめてしか見てくれないのか。

妻として、母として、それなりにちゃんとやっていて、それは認めてくれる。

でも足らないところは指摘されたりする。

確かに妻として、母としてという部分はある程度は仕方がない。

でも一人の女性としてもっと見てほしかったという気持ちがある。

若いころ、デートで私から手をつなごうとしたことがある。

デートの後車で送ってくれるのだが

その車中で「手をつなぐのは人に見られたら恥ずかしいからやめてほしい」と言われた。

 

・・・・誰かに見られたら恥ずかしい。

不倫でもないし、浮気でもないのに。

まじめに付き合ってるのに。

目の前の彼女よりも他人の目が大事なん?

赤信号で止まった際に私はドアを開けて車から降りた。

 

結婚してからも当分の間は同じような扱い。

私のことより他人の目を気にする。

2007年に入院した際、やっと病院内を手をつないで歩いてくれた。

「手ぇつなげて嬉しいやろ?」

あ、私がそうされたら嬉しいの知ってるんや。

なんで今までそうしてくれへんかったん。

 

確かに手をつないで歩けたことはとても嬉しかったがこうも思った。

私死ぬかもしれへんかったんやで。

そういう目にあうまで私の気持ちには寄り添ってくれへんの?

だったらずっと病気でおるほうが幸せやわ。

 

なんで私は女性として満たされることが許されないのか・・・。

こういう思いは結婚当初ずっと抱いていた。

徐々にではあるが

夫も私を女性として扱うようには変わってきたのは事実であり

二人でデートにも行くようになったし、欲しいものも買ってくれる。

いっぱい愛情を注いでもらっているのは感じる。

大事にしてもらっていることには変わりないし、「夫が亡くなった後、私が自立して生きていけるように」ということもちゃんと考えてくれているのは知っている。

でも時折、一体私のどこに惹かれたん?と思うことがある。

大学出てるから賢いにちがいない(夫は中卒)。

田舎出身だから素直で従順、言うこときく子にちがいない(夫は大都会出身)。

 

数か月前、子どもたちが小さいころのDVDが出てきたので一緒にみた。

あまりのかわいさ、あどけなさにその時私は感極まって号泣したのだが、

その姿が以外だったようだ。

「お前にもそんな繊細な感性があったんか!」

「冷静で淡々としている。」というイメージを私に抱いているらしい。

はあーーーーーーーーーーー、なんということなのか・・・・。

 

今になってまた過去のことがぶり返したというか、

ひょっとするとこれは夫とのことではなく、

自分が子どものころからずっと抱えてきた傷がまたうずいているのかもしれないとも思う。

きっとそうだ。

痛みを抱えていたとしても、誰も気持ちに寄り添ってくれない。

気持ちに寄り添ってもらえないということを学んでからは、痛みがあっても隠すようになってしまった。

そんなことも「冷静で淡々としたイメージ」とつながってしまったのだろうか。

夫にはある程度は伝えているつもりだったが、

私のことを苦労知らずだとか、

世間知らずでそんな「浅い人」が人の話を本当に聴けるのか、とか。

 

泣きながら色々と思っていると

ふと「ぼくがおるよ」という亡くなった子のメッセージが聞こえたような気がして

「ああ、そっか」と思い布団に入りました。

そして亡くなった子が夢に出てきました。

夢の中で手のひらに抱っこしました。

 

後日、夫にこの元カノ自慢の件、友人のセクハラ発言に関して「人間性を疑う」と伝えました。

夫は最初友人が悪いのかと思ったみたいなので、

そうではなく「アンタだ」と言ってやりました。

話し合った結果、自分で悪かったと思ったようです。

それから、里帰り出産の時の借金の件は全く記憶にないとのことでした。

 

以上、掃除・片付けのカテゴリーでしたが、

私の気づきの話でした。

2月にスピリチュアルケア研修を受けるにあたり、このあたりのもやもやしている問題を解決せよ!とのことかもしれません。

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