絶対復活したんねん!

ここ数週間の間にいろんなことが強制終了してしまった。

グリーフケア研究所修了生の会世話人の役を手放し、それはあらかじめ決まっていたことではあるけれど、その後NPOの仕事を手放したことから始まり、今日は2014年から関わっている遺族会の活動も手放すこととなってしまった。

一番の理由は家族の反対。(ていうかこう書くと一人しかおらんやろってなる。)

天使ママの方もちょっとペースを落とすかどうか考えないといけない。

家族の意見を聴くのはまあいいとして色々と考えてしまう。

夫の気持ちは大事なんやけどねー。

こんなところで終わってたまるかという気持ちでいっぱい。

子どものころから「喪失」にまみれた私の人生、一体何だったのだろうか。

なんでいつもいつも「ある日突然」人生が変わるような出来事が起きて流れが変わるのか。

生死をさまよったあの体験は一体何だったのか。

いのちをかけたあの子の存在は?

私のいのちだってかかってるし!

この体験を人のために生かさずに一体なんのために生きているのか。

5月はじめに急に調子悪くなったけど、その直前までは結構いい感じであともうちょっとで「やっと本当の自分の人生を生きられる」という感覚があった。

しかし、なぜか「邪魔」が入ったように精神面をはじめその他の部分で色々な変化があった。

明日から週5日フルタイムの仕事。

それはそれでありがたいんです。

収入が確保されるというのは大きな安心感。

でも、せめて3日くらいだったら余力も残るのに。

5日のフルタイムではグリーフケア・スピリチュアルケアに注げるエネルギーが残らない。

家事のしわ寄せに追われる毎日。土日は家事三昧。休めない。

はっきりいって仕事の方がらく。拘束時間長いからその分の家事負担のほうがしんどい。

「まじでもう~なんの修行やこれ?」って感じ。

とりあえず夏休みまで2か月半。

まじめに一生懸命頑張るけど、絶対パワーアップしたんねん!

グリーフケア・スピリチュアルケアを取り上げられて、生きがいの喪失と居場所の喪失、自分自身が本質でいられる時間、場所、仲間との交流の喪失を今感じているけど、絶対復活したんねん!

2年後になるか3年後になるかわからんけど、水面下でじわじわ力つけたろ。

英語それなりにしゃべれるようになったのも13年もかかっとるし、その体験のおかげで根性だけはある。

逆にいうとせんでもええ我慢も人より長くしてしまうんやけど。

とりあえず明日からがんばろー。子どものために。