2.存在の根底からの揺さぶりは人間を変える!入院中の一瞥体験・インスピレーション

前回の続きです。

大部分は2013年に別のブログに書いた内容をそのまま載せています。

私が感じたことなので、表現としてはあまり宗教的ではないものもありますし、

表現上真意が伝わらないかもしれません。降ってきたインスピレーションをかみ砕いて分かりやすい説明ができれば良いのですが、それはまた別の機会に。

 

このページでは5~9を説明しています。

1.人生に不幸はない→ゆるやか型

2.叡智につながっている→ゆるやか型

3.それまでの人生の意味がわかった→ゆるやか型・劇症型両方

4.悟り・覚醒・変性意識→劇症型

5.すべての存在はお互いを支えあっている→ゆるやか型

6.今という瞬間しか存在しない→忘れた(ゆるやか型っぽい)

7.スターウォーズのイメージです→劇症型

8.全ては相を成している→劇症型

9.言霊もそれなりに意味がある→劇症型

10.本当は全て幻想で何も存在しない→劇症型

11. 「罪を憎んで人を憎まず」の意味がわかる

12.人は誰でも「原罪」というか「業」というか、その人自身の「エゴ」に引っ張られる。→だから「現在」「原罪」だけどひっくり返すとそのまま「いまここ」「愛」。うまくいってない人生をひっくりかえすと、それそのままでOK。

(それを克服するのが人生修行でもある。※私の場合は「人見知り」というキーワードであり業、原罪。そのために人に対して本当の意味で心を開いてはいなかった。)

13.人生思い通り→劇症型

14.自分のなまえ。氏名=使命?前世、現世、来世ずっと「自分」を繰り返す→朦朧型

 

5.すべての存在はお互いを支えあっている


人は一人で生きているのではなく、

あらゆる人が自分の人生に関わっていて

周りの支えがあって生かされている。

自分も誰かの支えになっている。

人だけでなく動物も植物も、モノも。

レシート一枚でさえ

それが自分のもとにやってくるまでには

多くの人やモノとの関りがある。

レシートに使われる紙、インク、レジ。

レジ打ちの人、商品を売っている店、商品そのもの。

買った私。

商品自体が出来上がるに至り、関わった物、人。

レシートの紙が出来上がるまでの原料とその工場、働く人。

とてもじゃないけど挙げきることはできない。

あらゆる物、人が関わっている。

人間も同じ。

一人の人間には世界中のすべての人が関わっているのではないか。

世界中の人、一人ひとりには、遠く離れたところで自分も

なんらかの関りがあるのではないか。

そうなると誰一人として無駄な存在はいない。

誰もが必要な人。

仏教の「縁起」みたいですね。

  

 

6.今という瞬間しか存在しない


過去も未来も想像の中にしか存在せず、存在しているのは今という瞬間のみです。

瞬間、瞬間が少しずつ変化しながら続いていく。

 

「今」が不満や不安を抱えていてちっとも幸せを感じる余裕がなく、将来の準備にばかり労力を費やすのは「今」を幸せに生きてはいないということ。

人生は「今」しか存在せず、それが連続しているだけなので、まず「今」幸せに感じること行う時間を増やしていけばいい。

 

 7.「スターウォーズのイメージです」


覚醒体験をしたときは様々なインスピレーションを得ました。

その一つにこの地球は想反する二つのものから成り立つ世界というものがあります。

元々はコインの表裏のように、一つなんだけど裏表がある。

スターウォーズの正義と悪のようなイメージです。

ここまで。

 

.全ては相を成している


これも変性意識状態のときに入ってきたものです。

自然の縮図は人体の働き、一つの細胞の働き。

全てが自分の役割を全体のためにやっている。

宇宙も同じ。

エゴを満たそうと自分勝手な行動をとることは全体からずれていて不自然なこと。

流れに乗っていない。

細胞、人体、家、地球の自然、宇宙全てが循環している。

循環を滞らせてはだめ。

循環が大事。

一部は全体の映し出し、全体は一部の映し出し。

 

 

.言霊もそれなりに意味がある・名前にも意味がある


 悟り、覚醒体験で入ってきた智慧の一つに「言霊」があります。

言霊とは言葉にも魂があり、そうそれを発し続けると現実になるというものです。

意味の異なる同じ響きの言葉同士も繋がりがある、関係しているということがわかりました。

ひょっとすると悟り、覚醒体験というのは私の勘違い、または脳が極限状態になると誰しもそのような体験をするようDNAに組み込まれているものかもしれませんが、そのときの「そうか、そうだったのか、わかった!」というまさにアハ体験は感動ものでした。

例を挙げると

使命と氏名。昇天と笑点。愛とI。冷静と霊性。紙と神と髪。外科医と下界。輪と和。

だじゃれのようですね。

それまで気がつかなかったけど、夫が無意識のうちにスピリチュアルな世界に繋がっていることにも気がつきました。

全てではないですが、夫の言ったことが後になって本当だとわかったことがあります。
そして、夫はよくダジャレを言っていました。

 

これも意味のあることなのでしょう。

そのときに気がついた言葉自体はごく少ないのですが、まだまだあります。

宇宙とちゅうう(仏教用語)。生殖と聖職。生き方と逝き方。

リンクしている言葉はまだまだあります。

言葉は現実を創ると言われています。

冗談であっても引き寄せたくない言葉は使わない、心が穏やかになれる言葉を日常的に使うということもチ大切。

 

10.本当はみな幻想でなにも存在しない


こちらは2013年3月執筆

過去も未来も「今」に含まれている。

恐竜も太古の動物も、車もビルも今の私の中だけに存在する。

テレビのニュースも存在しない。私の心が反映されていて、周りの景色となって映し出される。

テレビもその一部。自分自身をテレビを通して知る。

周りで起こる出来事は自分自身の心が作っている。

本当は何も存在しない。心の中の想いが反映するから、人生思い通り。

自分の思う通りになる。

 

 

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