夫が服を整理。捨てる分を袋に詰めていた

つい先日の記事がこれです。

>>>>片付け作業。夫の服を整理しました。

偶然なのか何なのか、片付けの世界でよく言われるのが、自分の物を整理するとなぜか家族も同じように片付けを始めるということ。

それが離れて暮らす家族も同じように片付けや整理を始めるとか、よく耳にします。

私は自分のものはしょっちゅう見直しているので、所有物も少ないです。

先日は夫の服をちゃんと畳みなおして、整理をしたという話を書きましたが、昨日の夜夫が急に「服片付ける」と言い出し、処分するものと残すものに分けていました。

普段頼んでもなかなかやってくれないので、自分から言い出して行動したことにびっくり。

このブログはグリーフケアとスピリチュアルケア、いかに本心・本音で生きていくか、そのためには心にひっかかっている過去のことを開放することが大切ですよ、ということを書いています。

その手段としてカウンセリングセッションのことや、瞑想のことなども書いています。

なぜ掃除・片付けのことまで書いているのか、ブログで言いたいことからずれているのではないかとも思われるかもしれませんが、掃除・片付けも一種の瞑想作業と私は思っているのです。

心の中と外の世界は鏡のようになっている。

それが最も現れやすいのが、家ということになります。

すべての人が心の中と部屋の様子がリンクしてはいるとは限らないと思いますが、私の場合は割とシンクロ率が高いように感じています。

部屋がきれいになっていくプロセス、散らかるプロセス、心が軽くなって生きづらさから解放されていくプロセス、余計な感情に縛られ、苦しみにコントロールされる様子などなど。

心の中と外の世界は鏡というのと、もう一つ、他者ともつながっているということもあります。

自分の心がきれいになっていくと、周りの人もなぜか波長の合う人が増えてきますし、自分で自分を大事にできてくるえと、人からも大事にされることが増えてきます。

人から言われたことで、引っ掛かることというのは、自分で自分を責めていたり、ダメだと思っていることを気づかせてくれます。

今日は短いですがこの辺で。