スピリチュアルエマージェンシー。金縛り、幽体離脱の体験、経過観察3

幽体離脱。アストラルトリップ。体験。考察
体験から得た幽体離脱・アストラルトリップについて現時点での認識

ー幽体離脱・アストラルトリップが起こる条件

ー幽体離脱・アストラルトリップが起こる前兆

ー普段見る夢との違い

幽体離脱体験後の認識・価値観の変化

ー霊の気持ち

ー植物状態・脳死状態の人

ー3次元世界に対する認識

体験から得た幽体離脱・アストラルトリップについての現時点での認識

幽体離脱・アストラルトリップが起こる条件

肉体の感覚が弱っていて「気」のエネルギーが活性化している時

まず肉体が属する次元と幽体が属する次元があるのですが

肉体:私たちのいる次元(3次元)

幽体(アストラル体):アストラル界(4次元)

霊体(コーザル体):コーザル界(5次元)

宗教によっても呼び名が異なるので、ここではざっくりと上記のようにしておきます。

幽体離脱=アストラルトリップ、アストラルプロジェクションとも言います。

瞑想や宗教的修行が進む段階で起こる現象であり、中途の段階といえるでしょう。この先があるのです。

 

最初の体験は2017年3月、風邪を引いて葛根湯を飲んだ際「腕だけ抜ける」ということがありました。

これとは別の日にも葛根湯を飲んだ際、夢がはっきりして眠りが浅くなるということがありました。

気のエネルギーが活性化しているせいか、普段よりも朝起きるのがらくに感じました。

また寝ている時、まぶたの裏に幾何学模様が少しの間見えるなど

気が活性化するとこのような現象が起こるのだとだんだんわかってきました。

ある種の薬を飲むと副作用で変な夢を見るとかいうのがありますが、それは「気」に影響しているようです。

漢方薬やアロマ、フラワーエッセンスもそういう意味では影響が大きいのでしょう。

人によって感受性が異なるので全く何も感じないという人もいるでしょうが、病気などで肉体が弱った状態・疲れた状態ではより強く作用や効果を感じるのだと思います。

今では薬なしで起こります。

特にライフワークに関わる大事な研修を受ける際や大事な予定がある時は、

自然と気が活性化しているということがわかりました。

離脱するしないに関わらず。

呼吸でプラーナと呼ばれる気を取り入れることも離脱には影響していると思います。

体内にプラーナを取り入れることで実際に元気になったり、

頭痛が軽くなったりという効果がありましたが、

私は自分の願望実現、ライフワークの実現のために呼吸を意識しています。

 

幽体離脱をしようと期待したわけではなく、自然とそうなってしまったので思わぬ副産物です。

わたしよりも経験豊富な方々から伺った話では、もっと先に進むと離脱はしなくなるようです。

しなくても外の出来事なりがいろいろと分かるよう、作用を及ぼすことができるようになるようです。

※ヒーリングや遠隔での透視など。

肉体側の条件としては「寝不足」と「疲れ」でしょうか。

寝不足になると金縛りにあうのは2007年からたびたびあり、それがしんどいので

日常ではできるだけ寝不足にならないように気をつけていました。

幽体離脱も肉体は「金縛り状態」になっています。

意識の重心が肉体側にあると「金縛り」になり、幽体(エーテル体?アストラル体?)側に移行できれば

離脱が可能なようです。

意識が移行する、意識がスライドする際は電気が走るようなびりびりとした感覚を感じます。

幽体離脱・アストラルトリップが起こる前兆

寝不足で疲れている時が多いので、寝る時に「もしかしたら今日も」と予測はできます。

暗い所に行くと「気の粒」「エネルギーの粒子」というか真っ暗ではなく、

なんかうじゃうじゃしたように見えることがあると思いますが、

それがもっと激しくなったように見えます。

近視なのでもともとぼやけて見えるのですが、

眼鏡で見る景色は粒子が細かくてクリアだとすると、

もっと粒子が荒くて物の輪郭がぼやけ、テレビのノイズのような感じになります。

そういう時は「気」が活性化しているのがわかります。

そのまま寝て、ふと目が覚める際に頭がびりびりむずむずします。

肉体が動かないことがわかり、意識の次元がスライドすれば離脱可能です。

普段見る夢との違い

普段見る夢は、夢だという自覚がありません。

幽体離脱・アストラルトリップは私の場合ですが、必ず寝た場所から、

自分の身体が寝ていることを自覚していて「あ、また離脱するかも」という意識があることでしょうか。

そして離脱してからも「これは肉体ではないから飛べるかも」とか「壁を抜けられるかも」という意識があります。

幽体離脱したらこういうことをやってみようとあらかじめ決めておいたことをやったりもできます。

幽体離脱後の世界というのはおそらく「アストラル界」といって、現実と重なるものの微妙に異なります。

時計を見て、時間を確認し、起きた後もぴったりその時間だったということもありますが、

現実にはない現象が起きたこともありました。

ある時は現実を見てて、ある時は自分のイマジネーションの世界つまり単なる夢と変わらないこともあります。

実際に抜けたものの、いつのまにか普通の夢に移行したこともあります。

明晰夢の時と、本当にアストラル次元をさまよっているときの両方があるように思います。

この辺の認識はまだまだわからないので、今後も追求してみます。

幽体離脱体験後の認識・価値観の変化

霊の気持ちを体験できたかも

3次元の世界に働きかけても気付かれませんでした。

このことから無くなった故人も同じように「ねえねえ」とやっていたとしても

ほとんどの場合は気づかれずにいるのかもしれません。

また幽体離脱という霊になった疑似体験をすることで、死んでもこうやって存在が続くのかもしれない、

死別はとても辛い体験ではあるけれど、

亡くなった人からするとそんなに深刻に考えるものではなく

結構気楽に穏やかな気持ちでいるのかもしれないという思いもしました。

植物状態・脳死状態の人

このようは人もひょっとしたら、同じような体験をしているのではないかと思いました。

脳死など、外から見れば死んでいるのとあまり変わらないかもしれません。

しかし意識はちゃんとある。

以前臓器移植の本で読みショックだったのが、脳死の人の身体から臓器を取り出す手術をする際、

意識のないはずの肉体が大きな動きをするという内容。

脳死という判断をするのは人間側であり、もしかすると本人はたましいの次元でいろんなことを感じ取っていて、

「肉体に戻りたいけど戻れない」という苦悩を抱えているかもしれませんし、

愛する家族、友人が来てくれても気持ちを伝えられないもどかしさを感じているかもしれません。

一度金縛りにあった際に自分の肉体の感覚も呼吸の感覚も感じているのに

動かすこと、起きることができずにこのまま意識が戻らなかったらどうしようという思いがよぎったことがありました。

生きたい、起きてみんなの顔を見たい、話しをしたい、歩きたい。

このような気持ちを感じているのかもしれないと自身の体験から思いました。

 

3次元世界に対する認識

幽体が属している世界はアストラル界・アストラルの次元と呼ばれるところです。

夜見る夢はアストラル界の景色と言っていいでしょう。

その人のイマジネーションがアストラル界を作り上げているので一人ひとり異なった世界を見ています。

そして夢を見ている時は普通は自覚がありません。

私たち3次元の世界も夢と言えば夢かもしれません。

夢を見ているという実感は普通ありませんが、5次元以上の高次に意識が目覚めることによって「これは夢だ」と認識できるようになるのでしょう。

3次元世界も、物質の力が強固なのでなかなか自分の想い通りにいかないように感じますが、このことすら自分の想い通りなのです。希望通りではなく思い込み通り

夜見る夢は、自分の個人の体験で、個人の脳の中で完結していて、日頃の不満だとかストレスを夢の中で解消したりという作用があるのですが、登場人物のふるまいは自分の意識が投影されたものと言えるでしょう。

夢の中で彼氏に浮気されたとして、3次元の世界でその彼氏を怒鳴りつけるなどということはおかしいと誰もがわかります。

「浮気されたらいやだな」という心配がそのような夢を見るに至ったのであれば、それは自分の心配する気持ちが夢に現れたということになります。

寝ている自分が夢を作っているのです。

3次元の世界も似たようなものかもしれません。高次にいる本当の自分が見ている夢。

だったらもっと力を抜いて、気楽にリラックスして生きていけばいいのではないだろうかと思います。

現実と呼ばれている3次元の世界に巻き込まれ

どうにかしようどうにかしようともがき苦しんでいるのが人間であり、

それが人間として生きるだいご味なのかもしれませんが。

人生もっと楽しんでいいし、後悔ないように自分の本心に従って生きていきましょうという気持ちはより強まった気がします。

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