ゼロと1。易とデジタル。円を描く=縁を描く。

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数と非二元。この世に現れた現象は
「数学」で表すことができるのではないか。

 

それを読み解くというのは現象の背後に

かくされた意味を読み解くということ。

 

ゼロと1。
数というのはもともとは存在しないが、

ものを「分ける」ことによって数という考えができたのか。

ゼロは空、あらゆる可能性。

背後にあり、現象界を支えているものですべてを含む。

 

1は色、この世に現れた現象。

色即是空、空即是色

十進法で0~9までの数で数字を表すことが一般的。

 

1~9はもともと1のものを分けているので、

元に戻して1。

ゼロと1、二進法ですべての数を表すことができる。

ものごとは個別で存在しているように見えるが、

本当はつながっている。

 

易、二進法、デジタル。

東洋思想。

 

素数の糸かけ曼荼羅は、ゼロから出発。

 

 

円を描きながら、すべてのピンを回って最後必ずゼロに戻ってくる。

円を描く・・・縁を描く。

 

素数というのはあらゆる数の「素」となる数。

prime number

 

曼荼羅は「本質」「宇宙」を表す。

 

また宇宙というのは自分自身。

 

宇宙の中で、自分から発した思いや行動はほかの人を通して、

めぐってまわって、最後に自分に還ってくるというのは因果応報。

 

 

他人と自分は別の存在、

そのようにとらえるのが普通だが、

本当は分かれて存在しているのではなく、

つながっていてすべては一つ、自分、宇宙だから。

 

誰かを傷つけた、誰かに親切にした。

 

そのような行為は巡り巡って還ってくる。

 

それは他人に対して行ったようで、

実は自分が自分自身に行った行為だから。

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