夢でも浄化。過去の「感情のわだかまり」があぶり出される

かこの記事は日記なので後日削除予定です。

他者の心に寄り添わせてもらうにはまずは自分の心に寄り添い、自分のことをまず見つめないといけません。

自分を見つめる手段は色々あって、瞑想だったり、スピリチュアルケアのグループワークだったり、心理の教育分析だったり、自分で生育歴を書くことだったり・・・。

日常生活そのものからも自分を見つめることができます。

 

・なんかひっかかるな・・・。

・こういう話、こういう状況、心がざわつくな・・・。

このような感覚から自分の心を深く探っていくと、過去に未完了だった出来事が浮かび上がってきます。

現実の社会生活で、未完了だった問題が浮かび上がったり、あるいは「夢」に現れて強制的に完了させられたり、瞑想や内省で気づきが浮かび上がり、心が揺れ動くということもあります。

最近2日連続で過去の恋愛の相手が夢に出てきました。

2日とも別の人物で、一人はひそかに思いを寄せていたもののアクションを起こさずにいた人、一人は一定期間のお付き合いがあった人です。

 

夢の中でどのような行動を起こしたのかというと、思いを寄せていた人には気軽に堂々と話しかけ、お付き合いがあった人には「あの時のあのことが何年も辛かった」と伝えようとしたという内容。

伝えたのか伝えようとしたのか、夢なので忘れてしまいました。

真剣に聴いてくれるような態度だったことは覚えています。

当時の現実での行動を思い出してみると、その辛いことを辛いと認めることそのものができずにいました。

自分の苦しみを「過小評価」するのがもともと持っていた心の癖でもあり、ますます心を閉ざす方向に向かっていったのだと思います。

28の時に宗教的体験をし、その後もスピリチュアルケアに携わるようになって心の変容を繰り返すうちに、本来の素の自分が戻ってきましたが、当時は素の自分を出すなど考えられない状態だったと思います。

人への好意や感謝の気持ちは抱いていたとしても隠したまま、伝えることもないままやり過ごし、素直で優しい気持ちを持っている自分やすぐに心が揺れて泣きそうになる自分というものを隠して、冷静で淡々としている姿を周囲に見せてきました。

28の時に劇的変容が起こり、そのようなブロックが外れたように思います。その後も徐々に縛っていたものから解放され、今ではずいぶんと自由になり、「裏のない人」みたいになりました。

途中脱線しました。夢の続きですが、終盤で足に赤い発疹が現れました。

どういう意味かわかりませんか、「足」ということで現実の生活だったり生きていく基盤を意味するのかもしれません。

経済的なものを表しているのか、そのような心配が「発疹」として現れ、浄化されることを意味しているのか・・・。

夜に見る夢の傾向も随分と変わったように思います。

昔は背景が暗い夜の夢が多かったのですが今は昼間が多くなりました。

また以前は夢の中で何かを盗られて怒ることが多く、日常で怒りを抑圧していたためだと思われます。

 

以上、最近の夢についてでした。

2019年10月8日追記。

この記事を書いたのが4月。夢の内容、恋愛はともかく、足に発疹ができたとあります。

足は地に足つけるとか、生きていく基盤を意味するのでしょうか。その基盤が揺らぐ?

現実世界では、直後にのっぴきならない状況になって外に働きに行くことになりました。

この夢のことはすっかり忘れていましたが、夢を記録しておくのもいいのかもしれません。