好きなことを仕事にするには、その状態をありありとイメージできること!

今回は自分のための記事でもあります。

好きなことをして生活しているのが当たり前というレベルまで、具体的にイメージできるまで落とし込む

 

好きなことを仕事にしたいという人は多いですが、実際にそれができている人は少ないです。

1.そこそこの仕事に就いていて特に不満はないけど、大きな喜びもあまりない、悪くはないという人。

2.合わない仕事を我慢しながら続けている人。

このような人が多いのではないでしょうか。

 

1のような人の場合それはそれで満足であれば何の問題もないですね。

ところが2のような場合は本当にしんどい思いをずっと抱えることになりますから大変です。仕事以外でまず何か夢中になれることをしたり、リラックスするような時間を少しでも設けないとつぶれてしまいます。

上記の1、2の人達の中で「好きなことを仕事にしたい」という人が実際にいるのかというと、そこまでの思いを実感として持っている人は割合としてとても少ないでしょう。実際にそうなるよう行動を起こそうとするのはその中でも一握りの人だということが考えられます。

「不満」と「不安」、どちらが強いかと比べたときに多くの場合は「不安」の方が強く働くので行動を起こそうとする人は少ない傾向にあります。

「不満」の方が大きくならないと実際の行動に移そうなどとは考えないでしょう。

理想の状態をイメージできるかどうか

自分の強みを棚卸し、その強味はどのような人のために役に立つのか。

誰がそれを必要としていて、私の働きによってどんな状態からどんな状態になるのか。

対象となる相手が抱える問題、求めていることを徹底的に掘り下げ、相手に見つけてもらうにはどのように集客をすればいいか、どのような伝え方をすればいいかを考える。

そしてそのサービスなり、仕事なりがどうして私に可能なのか。私の持っているどのような力が役になっているのか。

そのとき私は一体どんな気分なのか。

この辺をちゃんと掘り下げて、「これだったらいける」という確信レベルにまで落とし込む。

さらに、仕事にしていくには収入をどうやって確保するかが大事ですが、収入源を一つに限定してしまうとリスクが大きいので(私の場合です)、複数用意。限定してしまうと「やっぱりだめかも」というイメージが逆に強くなったりするので、それはそれで「やっぱりだめかも」という状態が現実化してしまう。

一つひとつからの収入は少なくても、それが複数になればどうにかなります。

とにかく「できる」というイメージをもっと具体的にその根拠を自分の中に作る。

それで生活している場面、家族と仲良く暮らしている場面をありありとイメージすることを繰り返す。

そして、好きなことで生きていっていい、収入を得ていいという心からの「許可」を自分に与える。ここもまた課題。

日常生活に呑み込まれると「こんなことをしたい」という思いのエネルギーまでが枯渇しそうになりますが、こうやってブログを書くことでどうにか保っております。

読んでくださりありがとうございます。