透視ができた。封筒の中の写真に何が写っているかわかった体験

透視ができた!驚きの体験

人間にはもともとサイキックな能力が備わっていると言われています。

文明が発達し、感性よりも頭で考えるようになった結果、元々備わっているはずのその能力がさびついてしまったと。

自我の思い込みを解放していくと、自然に備わっている第6感、サイキック能力、スピリチュアル能力が目覚める方もいます。

私が関わっているグリーフケア・スピリチュアルケアも、相手の発する言葉の奥にある本当の感情を受け取ることが大切とされていて、ある意味「スピリチュアル」でしょう。

言葉というのは人間社会の中だけで使うものなので、その奥にある気持ちのやり取りができる、気持ちでコミュニケーションが取れるというのは、人間以外の動物であれば当たり前と言えば当たり前です。

スピリチュアルケアの訓練を受けるとそのような感覚がより一層強まります。

2015年に初めてスピリチュアルケアの研修を受けましたが、まさに「生死をさまよった際に感じた次元」に再度触れたという感覚でした。

2007年にスピリチュアルな次元につながった感覚はリアルそのものでしたが、退院後はそれを疑う気持ちもでてきたので、研修で同じ次元にまた触れたことで「あの体験は私の勘違いじゃなかった」と思いました。

また他者と対話をする際には、ひらめきや直感(直観)といった、エゴではなく純粋な感覚で降りてくる言葉を伝えるとそれがぴったりはまることがあり、相手の気づきを促したり喜ばれることが多いということも何度も耳にしていました。

そういったこともあり、また同時にヒーリングに興味を持ち、2016年の春「アイイス」という団体の「直観力を磨くワークショップ」なるものを発見。

江原啓之さんがイギリスでヒーラーのトレーニングを受けていたということを思い出し、その団体名を調べるとSAGBと出てきたので、日本で同じようなトレーニングをやっているところはないのかと調べ、見つけたのが「アイイス」だったのです。

アイイスではヒーラーやミディアムを養成している機関です。

ミディアムには興味ありませんでしたが、ヒーリングの能力があればグリーフケア・スピリチュアルケアの現場でも使えると思ったのです。

単発で受けられるとのことで1度参加。

※その後何度か参加しています。

先生一人に受講生6名。

初めての参加でしたが緊張することもなく、まったく違和感なくその場になじむことができたことを覚えております。

3年前のことなのでうろ覚えですが、まず瞑想をしたかと。

そして、封筒の中に入っている写真を透視するというワークがありました。

「と、と、と、透視????」

人数分、同じ写真が入った封筒を一人ひとりに配られ、目を閉じて手を当てて精神集中。

とりあえず、先生の説明通り、その写真に神経を集中させて、写真と自分を重ね合わせるように、写真を感じ切る・・・・。

おそらく2分ほど集中したかと思います。

その時の感覚は言葉で考えていたわけではなく、雑念を追い払い、感覚を「ルーレット」のようにしました。

あえて言葉で説明すると、

「うーーーーーん、これは花・・・?・・・動物・・・?・・・色は・・・?・・・景色・・・?・・・建物・・・?・・・・・・」

イメージを心の中の「タッチスクリーン」でざ―――――っとスクロールする感じ。

スクロールしてピタっとはまったのが「菜の花の黄色、草の緑、空の青」

私から順番にイメージとして浮かんだ色や物、景色を一言ずつ。

私と同じ答えの人はいませんでした。

最後の人が終わり、封筒の中の写真を取り出すと・・・・

 

 

 

 

 

※無料画像を使用。実際にはこれとは異なる写真でしたが、見つからなかったので最も近い物を掲載。

このような写真が!!!!!

「!!!!!」

「うそやん!当たった!まじで!?」

「草の緑」と「背景の山の緑」という部分は若干違うもののこれは当たったといっていいでしょう!

一人でやるよりもこのように集団になるとより能力がパワーアップされると感じます。

でも家に帰ってやってもできないんですよね・・・ってほとんどやったことがないですが。

先生によると、この種類の透視は「サイキック」な能力で、高次の存在(ハイアーセルフとか)ではなく、自分個人の能力ということです。

高次からもたらされるのはまたちょっと違って「サイキック」を超えた「スピリチュアル」と呼ばれる能力ということだそうです。

「占い」であればスピリチュアルということになるのでしょう。

しょっぱなから当たってしまったことで舞い上がり、その後は「色」などはかすりはするものの当たりませんでいた。

透視の他にも、ペアを組んで相手の背景を瞑想で感じ取ったり、カードを使ってのワークもありました。

3年前のことなので忘れてしまっていることが多いですが、その時に取ったメモによると

「間違ってもいいから、どんどん表現していく」とあります。

何事も練習が必要ということですね。

その後、こちらの機関に何度かお世話になった後、今では占い師を養成している「龍輝学園」(※NPO法人虐待問題研究所からの御縁)にて単発で講座を受けたりもしています。

龍輝学園もそれはそれはすごい先生、受講生の皆様が集まっている不思議な学校ですが、スピリチュアルケアの訓練と共通しているのが、「自分を見つめる」ということ。

受講生の皆様も過去の色々な心の傷などが浮上し、しっかりと見つめることに取り組んでおられるようで、結構しんどい思いをしながら、数か月から数年かけてトレーニングに励んでおられます。

こんな不思議な世界もあるんだなあと・・・・・。また機会があればその話もしていきたいです。