期間限定 グリーフケア無料メール相談を始めます。

前回の投稿から数日経ってしまいました。

子どもの頃から大好きだった志村けんさんがお亡くなりになりました。本当にショックで悲しく、またあまりに突然のことだったので実感が薄いです。

生前の志村けんさんの姿をテレビで観て、やっぱり面白くて笑ってしまうのですね。子どもの頃、色々辛いことや悩みを抱えている時に志村けんさんの姿に知らず知らず力をもらっていたのだなと、当時はそこまで気が付きませんでいたが、今となっては思います。

本当にまだ信じられません。

ご家族であっても面会もできない、ご遺体に対面することもできないという辛すぎる状況でした。この病気にかかった方はみんな同じような状況かと思われます。本当に異常事態です。

 

私事ですが、本来であればちょうど1年前、グリーフケア・スピリチュアルケアをライフワークに力を注いでいこうとしているところでした。ところが外の状況も色々な動きがあり(個人情報のこともありこのブログに詳しいことは書いておりませんが)、いったん別の仕事をすることになったのです。

その仕事の契約がこの5月末で切れる予定でしたが、コロナの影響で仕事が激減したため、4月いっぱいまでということになりました。

コロナのことがなければ、これから対面での個人セッションとグリーフケア講座やコミュニケーション講座なども開く予定でしたが、今は難しい状況です。

今はとにかく感染を広げないことと、かかってしまった人が回復するように祈ることしかできません。

そんな状況であっても、もともと抱えている悲嘆は消えるわけではありません。

例えばがんなどの重い病気を患っている人であれば、コロナの影響でさらに不安が増すことになるでしょう。

大切な人を亡くして、誰に話したらいいかわからず、ボランティアの遺族会に通い、気持ちの支えにしていた人は、今その遺族会も開催を見合わせているという状況で、話したいことがあっても自分で抱えるしかない状況かもしれません。

家にいる時間が長くなったことでDVや虐待が増えていることもあります。

グリーフ、悲嘆、スピリチュアルペインと呼ばれる心の奥底の痛み・苦しみは、普段の生活の中でもなかなか話せる場がなく、また聴ける人も少ない状況で、そのような状況を変えていかなくてはと、スピリチュアルケア師、スピリチュアルケアワーカー、臨床宗教師といった活動がようやく始まったところでした。

経済がどうなるかわからない状況ですので、無料で承る予定です。

また看板を掲げている「個人面談」は女性限定ですが、メール相談は性別は関係なく対応させていただきます。

無料メール相談は私の対応できる範囲でさせていただきますので、期間限定、人数も限定させていただきます。

(人数の上限を超え、さらに申し込みのあった場合はメール1往復いくらという有料にすることも考えております。)

相談のルールや留意点など今準備しておりますので、もうしばらくお待ちください。

 

個人セッション・メール相談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」でのセッションをご希望の方は以下をお読みください。