CATEGORY 苦しみや心の傷を癒したい

グリーフケア

「人生には悲しみを通じてしか開かない扉がある。」若松英輔氏の本「悲しみの秘義」より

悲しみを通じてしか開かない扉・・・・。 自分にとってとても大切なものを失うという体験によって、私たちは心の深いところまで降りざるを得なくなります。 心の奥底で、一体何と出会うのでしょうか。 自分自身との出会いでしょうか。…

グリーフケア

グリーフ・悲嘆は解決策がない。それでも「たった一人の私」を受け止めてもらうことには意味がある

大切な人との死別による「悲嘆」「グリーフ」にはこれが正解という解決策はありません。 解決策のある問い・悩み、解決策のない問い・悩みを私たちは抱きます。 例えば解決策が思いつく問い。 友人とのやり取りですれ違いが起こってし…

グリーフケア

悲しみを抱えたまま生きていったっていい・・・誰もが当たり前にグリーフケアを受けられるように・・・

関連記事:自分で取り組むグリーフワーク、グリーフケアを受けられるサービスの分類 グリーフケアは悲しみを消すためのケアではありません。 抱えたままでも生きていけるようにサポートするのがグリーフケアです。 上記の記事をお読み…