周産期のグリーフケア。人工死産の分かち合い 大阪

関連団体からのお知らせです。私が体表をしております「天使ママ・天使パパの会 関西」のお知らせです。

人工死産の分かち合い「天使ママ・天使パパの会関西」へのリンク

今回はグループでの分かち合いのみになりますが、申し込み状況によって人が少ない時は個別対応になることもございます。

苦渋の決断をせざるをえなかった。

頭ではそれが最善だったのだと、自分を納得させようとするけど心がついていかない。

家族にも友人にも相談しづらい。

同じような体験をした人でないと分かり合えない気がする。

他の人がどういう風に日々を過ごしているのか知りたい。

赤ちゃんのことをもっと話したい、聴いてほしい。

健康な赤ちゃんを産んだ人がうらやましい。

抱く思いは人によって異なります。また日によっても波があり、赤ちゃんへの愛おしさや優しく温かい気持ちが心の大部分を占めている時もあれば、幸せそうな人に対する嫉妬の感情を強く感じる日があったり、自分を責めて罪悪感に苦しむ日もあります。

気持ちがらくになるまでには長い年月がかかることがほとんどですが、誰かに話すことで支えられる体験をします。
またご自身の体験もまた他の誰かの支えになったり、気づきを導くことも多いです。

■3月30日 月曜日

■場所: 東大阪市立市民多目的センター  小会議室3

■対象者: 胎児、または母体の疾患が原因で人工死産を決断された方、そのご家族
※自然流産や死産、上記理由以外の中絶を決断した方もご相談ください。別の日程をご案内することもできます。

■参加費: 500円
■参加方法: 予約なしでも来ていただけますが、当日の案内を別の名前で表示しております。初めての方はなるべく予約くださると助かります。

・第一部 13:15~14:45(託児はありませんが、お子さん連れOKです。)

亡くなった子のほかにお子さんがいらっしゃる方対象

・第二部 15:00~16:30 お子さんのいない方対象

※他にお子さんがいらっしゃる方と、お子さんのいらっしゃらない方の分かち合いの時間を分けています。

当日連れて来る、来ないに関わらず他の方のお話を聴く上で、自分との違いを認識し、

「悲しみ比べ」が起こってしまうことがあります。

そのような理由から第一部と第二部に分けさせていただきました。

次回4月の分かち合いは未定です。

個人セッション・メール相談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」でのセッションをご希望の方は以下をお読みください。 ブログ内には心の癒しやあなたの可能性を広げるヒント、役に立つ本の情報など豊富にございますので、ぜひ参考になさってくださいね。