今回は日記的な内容になります。
「仕方なくやっていることをやめる」
半年くらい前に、私自身の気づきとしてメモをした言葉です。
本当の自分で生きる。
純度の高い願いを叶え、幸せに生きる。
そのためには、どんよ~り重い気分になるようなこと、あってもなくてもどっちでもいいけどやめずにいることをやめるのが大事。
私は何をやめたいか・・・。
いくつかあるのですが、
理不尽に怒りをぶつけられ、不快な気分になること。
他人の不機嫌に触れて感情を乱され、目の前のことに集中できなくなること。
特にこれらでしょうか。
でも、「不快な気分になる」「感情を乱されて、目の前のことに集中できなくなる」
をやめたいといっても、とても難しい気がします。
他人が理不尽な怒りをぶつけてきた際に、「この人はこの人の問題で怒っているのであって、私に非があるわけではない」と頭では理解できても、イヤなもんなイヤなんです。
ふざけんな!!と思うわけですよ。
個人的な話になりますが、昨日、夫が帰宅した際にいきなり怒鳴られました。
夕方、子ども部屋に掃除機をかけていて、夫から私の携帯に電話があったのに気が付きませんでした。
探し物があったらしく、確認してほしかったみたいなのですが、結局繋がらないので数分後に家に帰ってきたのです。
私はその時もまだ掃除機をかけていたので夫の帰宅にも気づかずに、いきなり怒鳴られたのです。
数分後、夫は元々別件でブチ切れる出来事があったらしく、怒りを抱えていた中、私が電話に出なかったので余計に怒ったのですが。
何かというと、先日義姉の旦那さんが亡くなり、四十九日を終え、香典返しにカタログギフトを手配したそうなのですが、その会社の不手際で2冊届くケースがあったりしたそうで。
義姉が電話口で困っているのを夫が見て(同じ会社で働いています。)受話器を取って葬儀会社の職員に怒鳴ったそうです。
こういう背景があり、私にも八つ当たりしたというわけです。
思うのですが、葬儀会社のミスはもちろんダメでしょうが、人間のやることなので仕方ない。
誰でもミスはするし、した後でどれだけ誠実に対応してくれるかが大事かと。
今回は誠実さが感じられなかったみたいで、電話口でブチ切れたとのことですが、
それでも、相手が与えたエネルギーよりも、ブチ切れるエネルギーの方がたちが悪いと思うのですよね。
人間だから誰でも間違うし、やっつけ仕事みたいに誠実さが無くなることもある。
それは改めた方がいいのだろうけど、そんな欠点を見つけてまるで感情のはけ口のように攻撃する方が罪深いと思うのです。
私に対しても、出来ていない点を挙げ連ねて攻撃する方がよっぽど悪い。
気力とエネルギーを奪う行為です。
最近は頻度は少なくなりましたが、昔は頻繁にありました。
帰宅した時の雰囲気で「仕事でなんかあったな」とわかります。
で、私の至らないところ等を見つけ、攻撃してくるのです。
気持ちが安定している時には何も言わないのに、仕事で揉めた時は私に八つ当たりをする、もしくは娘に。
私は何年もかけて自分に向き合い、心を癒してきたので、こういうことがあっても傷つくことはなくなりました。
昔は夫の不機嫌から、私への人格攻撃とすり替わり、またお酒も入っていることが普通でしたから攻撃がすごかったのです。
攻撃してくるのは子どもたちが寝た後でしたが、長時間泣かされることが多かったです。
で、次の日に「昨日はごめんな」と。
潜在意識のことを理解した今、夫に攻撃されて傷つくのは、自分が自分を責めて攻撃していたからなのだとわかりました。
自己否定が強かったのです、当時は気づきませんでしたが。
今はこんな理不尽な怒りをぶつけられても傷つかないので、泣くことはありません。
傷はつかないですが、気分は不快になります。
そして目の前のことに集中できなくなります。
ケアの仕事だとなおさら。
グリーフケアやカウンセリングがある時には絶対に避けたいです。
理不尽に怒りをぶつけられ、不快な気分になること。
他人の不機嫌に触れて感情を乱され、目の前のことに集中できなくなること。
これらについて考えた結果、
自分の不機嫌な態度が他者にどんな影響を与えるか、想像力が及ばない人との関係は終わらそうと思っています。
実際に別れることになるのか。
相手が変化して、不機嫌が無くなるのか。
いつになるかはわかりません。
変化した結果、不機嫌な態度をしなくなるかもしれませんし。
まあ、これは可能性が低そうです。来来世か来来来世くらいではないかと。
相手が変化せず、私が「相手の態度が気にならない、影響されない」ように変化するとしても、来来世か来来来世くらいです。
「仕方なくやっていることをやめる」
それは
自分の不機嫌な態度が他者にどんな影響を与えるか、想像力が及ばない人との関係は終わらすこと。
今回は個人的な内容でした。
お読みくださりありがとうございました。

