自分の心地よさを最優先にしてきました

今日はゆる記事です。

前回の更新が5月1日。

結構日にちが空いてしまいました。

色々と環境が変わったりして忙しくしておりました。

そんな中飼っているわんこが病気&ケガ。

4月の末に2日連続でてんかんを起こし、その数日後にテーブルから飛び降りた際に左後ろ足を負傷。

じん帯断裂とのことで手術が必要なのですが、てんかんの件があるため脳を優先。

とりあえず2週間は薬で様子を見ることに。

ケガの直後は傍によってきたので、レイキヒーリングをしました。

効くといいですが・・・。

レイキヒーリング、実は母に週3回ほど遠隔で送っていたのですが(目の病気のため)、最近はその時間もなかなか取れず。

自分の時間が取れないと疲れが溜まってしまうタイプで、こうやってブログを書けるとほっとします。

私にとって一人自分と向き合う時間は必要で、それが心身の回復に役立っています。

自分のことを振り返ってみると、昔からずっと変わらず大事にしてきたことがありました。

昔は気づかずにやっていたことですが、今になって言語化して明確になったこと。

いちばん大事にしてきたこと。

 

それは

私自身が心地よくいられることです。

生活するうえで色々な選択を迫られる中、何が外せないかというと心地よくいられること、心に余裕があること、です。

例えば子どもたちが小さい時、経済的に結構切羽詰まっていて大変でした。

当時を振り返ってみると・・・

保育園に預けてフルタイムで働くという選択をすると、お金の面では助かるけれども、心に余裕が無くなるのがわかっていました。

無意識のうちにこのようなシュミレーションを脳内で瞬時にやっていたということが今になってわかりました。

フルタイムで働く場合

→お金があっても、体力を消耗して睡眠不足になると予想

→身体の状態が良くないのできっと心地よくいられない

→家事もたまる一方で家にいても心地よくいられない

→結果的に不機嫌になる

→子どもたちにイライラをぶつけてしまうだろう

パートで働く場合

→パートの収入ではお金の面での不安は変わらないまま。イライラもするだろう

→時間に余裕がある分、自分のスキルアップの時間や、休息時間も取れる

→家のこともできるし、子どもとの時間も取りやすい

→身体状態が良ければイライラしにくい

 

結果

お金のイライラ<心身の疲れによるイライラ

ということで、お金よりも心身の疲れによるイライラの方が、私にとっては不快ということ。

あくまで私の場合ですので、価値観は人によって異なります。

優先順位も変わってくるでしょう。

他人に対して不機嫌になりたくない

家庭が平和であるためには、まずは自分の機嫌です。

いくつか選択肢がある場合は、できるだけ心地よくいられる方を選んできました。

経済的には結構危うかったことも多々ありましたが、お金のために日常を不機嫌で過ごしたくないという思いが強かったです。

よっぽど稼げるのなら、そのお金で家政婦さんを雇って家のことをやってもらうという選択もあるでしょうが、私の場合はたとえフルタイムで働いたとしてもお給料の中から子どもたちの保育園代と家政婦代が出せるのかというと疑問でした。

お金を稼ぐために働いているのにほとんど残らないのだったら意味がない・・・。

という考えでした。

自分が心地よくいられることを最優先と言っても、自分のわがままのせいで家族の機嫌が悪くなったら意味がないので、わがままを通すという意味ではなく、家族が穏やかに過ごせるように、まずは自分が心地よくいられることを大事にしてきたのです。

というわけで、フルタイムはきっとイライラするだろうという予測から、パートを選んできたわけですが。

子どもたちが年長、小1の頃から英語講師の仕事で大学と塾を掛け持ちしていたので、結構忙しくなりました。

毎日ではないものの、通勤に時間がかかったので朝6時に家を出て帰宅は20時前とか。

塾だけの日は17時から22時頃まで留守でしたし。

子どもがある程度大きくなっていたのでまだ良かったですが、幼稚園とかだとこんな風にはできなかったでしょう。

あっというまに20年も経ってしまいました。

他人に不機嫌にされたら結構ダメージきますよね。

心地よく、ご機嫌でいることは自分ばかりでなく、相手への思いやりでもありますね。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。