今回は日記。「気力」について。

昔は気力に乏しい子どもでしたが、最近になって気力が充実するようになってきました。

ここ1年くらいです。

それまではライフワーク関連のことに取り掛かる際は気力が充実しておりましたが、

それ以外ではやる気の低下や取り組むべきことになかなか着手できないといったことが目立ちました。

子ども時代どうして気力に乏しかったのかと振り返ってみると、親が他人の目をものすごく気にする人だったので、私も知らず知らずのうちにその価値観を背負っていたのです。

他人の機嫌を取ることや、社会に受け入れられることが優先されますから、自分の本当の気持ちは抑えないといけません。

そうすると生活の大部分を偽物の自分で過ごすわけですから、当然エネルギーを消費してしまうのですね。

素の自分でいられれば疲れることはないのに、別の自分を装うから疲れてしまうのです。

しかもそのことにすら自分で気が付かないのです。

2012年からスピリチュアルケアを学び、関わるようになりましたが、グループワークでは感情が癒されるのと同時に「気力」も充実することを実感しました。

実際、2019年4度目の研修を受けた後からは、血圧が少し上がり、朝がらくになりました。

直前の健康診断では、上が90台、下が50台だったか60台だったか。血圧が低いのは何年も前からです。

今は100台とか110台とかで安定しています。

気力と血圧はイコールではありませんが、影響し合っているでしょう。

2019年は仕事が合わなかったこともあり、気力の枯渇がものすごかったです。

大学で働いていたため、2週間ほどの夏休みがありましたが、休みなのに仕事のことばかり考えてしまい、憂鬱だったのを思い出します。

午前中にテレビで「アンパンマン」のオープニングが流れてきたときは歌詞を聴いて泣きそうになりました。

「なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ わからないまま終わる そんなのはいやだ!」

のフレーズです。当時、仕事に対してよろこびを感じない、よろこびを感じる「ライフワーク」から強制的に離れることとなってしまった・・・・。

自分の気質や性格に合わないことというのは本当に疲弊します。

2021年の現在ですが、気力が枯渇することは無くなりました。

私が思う理由として、

1.レイキのアチューンメントを受けたこと。

2.黒ニンニクを食べていること

3.瞑想(これはずっと続けていますが・・・。)

 

1のレイキは、他人に流すほどに自分も元気になるようです。ほぼ毎日セルフヒーリングをやり、他者ヒーリング(遠隔)をやり、介護のパートでもレイキが流れるよう意識して利用者さんと関わっています。

2の黒ニンニクは活力アップします。物理的に食べ物や呼吸からエネルギーをチャージしているというわけですが、これは誰もが気軽に試すことができますね。

3の瞑想も習慣になっていて、頭の疲れが取れます。

仕事を続けるにも、ライフワークで生きていきたいという思いを貫くにも、健康を保つにも気力はベースになる部分ですね。

気力が充実していればクヨクヨと悩むこともうんと少なくなりますし、行動力も出てきます。

今回は以上です。

読んでくださりありがとうございました。

 

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