お金の引き寄せがうまくいかないのはなぜ?必要なのはブロック外しか?

お金の引き寄せ。瞑想。引き寄せの法則

私の場合もそうでしたが、どうしても「稼がないといけない」と焦って自分でどうにかしようとしてしまいがちでした。

しかし、究極のところ自分の使命天命の道に沿って生きていると

お金に困ることはないようです。

宇宙はそれを私にやってもらいたいということなので。

 

贅沢がしたいわけではなく、自分の使命や好きなことで普通に生きていけるのか、ということはいつも考えていました。

好きなことをやりつつも、収入をどうにか増やさねばと別の仕事をやって、かえって夫の給料が下がるなど、心の中が反映したような出来事も体験しました。

それでも使命に向かっていたのでどうにかこうにか、一見お金には困っているような感じでも

結局は別の所から収入があるなどして助けられるという体験もしてきました。

 

お金を増やそう、収入増やそう。どうにかしようとして試行錯誤

生活しているとお金がかかります。

住宅ローンや家賃をはじめ、子どもの学費。

電化製品が壊れたり、親戚の結婚や出産。

自分だって欲しいものややりたいことがあるし、

家族の望みだって叶えたい。

でも今の収入ではちょっとやそっと節約したところでほとんど効果ない。

副収入を得ようとできそうなことに手をつけてうまくいくこともあるけど・・・・。

収入が増えたと思ったらなぜか突然の出費が重なったりして、

ああ、またなんでお金が減ってしまうんだろう。

欲しいもののためにも、やりたいことのためにもまだお金を使ったわけじゃないのに・・・。

贅沢をしたいわけじゃない。

ただ普通に「あれ買いたいな」「あれやりたいな」と思った時に

自由に使えるお金があったらどれだけ心に余裕ができるか

どれだけ満ち足りた気分になるか

どれだけ幸せと豊かさを感じられるか。

 

願い自体はとてもシンプルで、このような思いを抱くのは自然なことです。

誰もが希望するようなごく当たり前ことです。

 

しかし、願望自体は贅沢でもなく人として当たり前の感情ですが

そこで収入を増やそうと

「何がなんでもお金を稼いでやる」

「どうしてもお金を増やしたい」

とあまりに強く思いすぎて、頑張って努力をすると

それが「執着」となります。

 

楽しんでお金を稼ぐ分には仕事をしている時間さえ豊かな気持ちになりますが、

お金のために楽しくない仕事や副業を頑張っても

一時的にはお金は入ってきますが、

トータルで見ると減ってしまうもしくは

「欠乏」を感じるような出来事が起きるように思います。

理由は、仕事や副業を楽しんでやるという意識よりも

「どうにかしてお金を稼がないと」

「どうにかこの現状を変えないと」

という思いが強くなり、

それは同時に

「今この瞬間は満たされてない。不満だ。足りてない。」

という感情も強化してしてしまうからです。

 

最初はそのような心境であったとしても、お金を稼いで実際に収入が増えて、徐々にでも豊かな気分を感じるように心が変化すれば

その豊かな気分に合わせて現実も本当に満たされたものになるでしょう。

 

しかし、いくら頑張っても今の現状を否定するような

「まだ足りてない」という思いを抱いていれば

外の現実はそれに見合ったものになってしまいます。

頭でいくら思い込んでイメージしてもそれは「思い込んだつもり」

何かかなえたい願望があって、引き寄せの法則も知ってる。

引き寄せの法則で言われていることはまさにその通りだという納得もしている。

なのになかなか自分の願い通りにいかない

 

うまくいかないのは執着しすぎているからということもわかる。

 

お金が欲しいという思いを抱いている時

「私は豊かだ、お金は十分ある。」という思いを一生懸命抱き、

その状態になろうとイメージする。

「私にはお金は十分あって、欲しいものを買える、やりたいことをやれる。」

ほとんどの人はそう「思い込もうとする」。

 

つまり頑張って努力してそのように感じる状態に無理やり自分をコントロールする。

本心ではそう感じていないのに。

 

普通は「コントロール」ではうまくいきませんが、

努力が功を奏して潜在意識にうまくなじむと

お金のことはいつのまにか気にならなくなり、「あって当たり前。必要なお金は常にあるし、困らない」

という状況になります。

 

しかし現状ではうまくいく人の方が少ない

一生懸命その状態を努力してイメージするということは

心の表層では豊かな状態を描いているつもりでも、

深層では「お金がない、お金が足らない、お金が欲しい、どうしてお金がないの。」

という感情を抱いていることがほとんどです。

深層では「足らない」という欠乏意識を抱いているため

いつまで経っても足らない状況が続いたり、

例えお金があったとしても使ってしまうような状況が続いて

結局「欠乏」という深層心理で感じていたことが現実化してしまうのです。

表層意識(顕在意識)よりも深層意識(潜在意識)の方が

圧倒的に影響力があります。

 

実際、ほとんどの日本人は食べるものには困ってはいない状態で

自分の置かれている環境を見渡しても

ある部分ではうまくいってなくても

別の部分ではうまくいっています。

 

お金が足らないという状況は

実際自分の中で重要事項の何パーセントを占めるのか人によっ異なります。

お金は大事なことには変わりありませんが

人によってお金は20パーセントかもしれませんし、

5パーセントかもしれません。

考えようによっては2パーセント程度かもしれません。

 

豊かな面をむりやり探してイメージし、思い込もうとするのではなく、

心からそう感じていること、当たり前だと思っていたことの中に豊かさを感じるのです。

 

 

お金以外で自分の豊かな面に目を向け、その豊かさを心から感じる~結局は自己受容

お金が自分にとっての重要度が高いという人は多いと思いますが、それ以外の恵まれている部分に改めて目を向けてみることです。

お金のことは人生全体で考えると2パーセントかもしれませんし、10パーセントかもしれませんが、

ほかの90パーセント、98パーセントはうまくいっていることもあるでしょう。

朝起きて呼吸ができること、空気があること。

目が見えること。

水道をひねると水が出てくること。

自転車に乗れること

車を運転できること

仕事があること

大切な家族がいること

ペットがいること

思いやりの心があること

色々な知識があること

仕事の能力があること

誰かのために自分が役に立つことができること

誰かが親切にしてくれること

 

お金以外の豊かな面を意識すること、

そしてお金の執着を和らげることです。

 

 

足らないのは実は「お金」ではないかもしれない

お金は実はそれ自体に実態はなく

人のエネルギーが形になったものが「お金」です。

人のエネルギーを目に見える形で表したのが貨幣です。

今は電子マネーが出てきたのでお金の実態が余計見えなくなりつつありますが、

元々「エネルギー」なので、元の状態に戻りつつあるのかもしれません。

 

エネルギーって何というと

人やモノから発せられる力です。

エネルギーを多く発すれば、それだけの影響力が生まれます。

それは目に見えない優しさ、強さ、人を動かすような力、人に影響を与えるパワーかもしれませんし、

絵を描く人、文章を書く人、モノを作る人であれば目に見える「物質」「形」となってエネルギーを感じることができます。

 

そしてこの世の法則として、

自分の発したものは巡りめぐって自分の元に還ってくるということ。

自分の出したエネルギーは、どんな形になるかはわかりませんが

いつも自分に還ってきています。

そのエネルギーが変化した一つの形として「お金」が存在します。

 

発したエネルギーの多くが「お金として」「お金という形をとって」還ってくればお金は増えるということになります。

発したエネルギーがお金ではなく、人からの感謝だったり、人とのご縁、あらたな可能性や才能の開花だったりと別の形の豊かさで還ってくる場合もあります。

「豊かさ」の形はお金だけではありません。

同じように、仕事で得る「報酬」もお金だけではありません。

 

外に向かってエネルギーを発する量を増やせば還ってくる量も増えるということになります。

 

 

どうやってエネルギーを増やすか。自己受容。好きなことをする。良い気分でいる。

自分が自分でいられることがいちばんのエネルギーになる

 


1.心の傷を癒す。ブロック外し。

お金の流れ、豊かさを受け取れなくしている自分自身の「思い込み」を外すこと。

 

そのためには過去、似たような経験をして

自分はいつも欲しいものが得られない

自分が頑張ったことなのに誰かに手柄を持っていかれる

欲しいものは我慢しないといけない

欲しがってはいけない

お金を稼いだとしてもなぜか出費が必要な出来事が起こり、消費してしまう

 

このようなビリーフを抱えていると、

「どうせまた無理」と無意識レベルの反応が起こり、現実でも「足らない」ということになります

 

上記のような気持ちは、育ってくる中で積み重ねられ、

それが当たり前になってしまっているので

その出来事を心の中でもう一度再体験し、ブロックや心の傷となってしまった感情を

癒す、手放す、浄化すると現実も変わってくるでしょう。

「満たされなかった」過去の傷を癒すことで改善されます。

具体的にはカウンセリングや、そのようなグループセッションに参加すること。

あるいは一人で取り組むのであれば過去のどのような出来事が心残りになっているのかを洞察し、辛い感情と向き合って自分の感情を受け止めることです。

ほとんどの場合複数回セッションなり、自己洞察なり瞑想なりをやる必要があります。

 

2.自分の潜在意識に繰り返し繰り返し「豊かさ」のイメージを植えつける

自己受容の感覚を定着させることです。

具体的には

・豊かだと信じられる文章を毎日読む

・良いこと日記をつける

・サブリミナルメッセージの入ったCDを聴く。例えばこのようCDです。
インナーチャイルドを癒すCD3枚組。セルフイメージが変わると、人生が変わります。

・好きなことややりたいことをやって豊かな時間を過ごす

・お金が入ってくると「決める」

 

上記どれでも良いので、毎日毎日続けて潜在意識に定着させることです。

毎日少しずつ続けてもなかなかすぐには効果を感じられないとやめてしまうことがあります。

変化が起きるには「臨界点」「ティッピングポイント」といった現象を知っておくと良いでしょう。

そこに到達するまで人によって長くかかりますが、いったん到達するとそれまでがうそだったように一気に上がるというものです。

 

語学学習も同じですね。私は幼少期から長年英語をやっていて、最初の10年位は話せなかったのですが

高校の時にむちゃくちゃ頑張って一気に臨界点を超えたのか、このようなことは体験済みです。

他のことに関しても臨界点という現象が当てはまるということは納得がいきます。

 

3.呼吸でエネルギーを高める

願いを叶えるには「気力」が鍵です。嘘のような話ですが、人間がシンプルにできることの中に真理につながる道が隠されている気がします。単に目をつぶって心を静める瞑想しかり。

プラーナを取り入れ願望実現を加速しましょう。

上記の1.2をする上で、とても簡単なのが「気力」を養うということ。

ヨガの大御所本山博先生の瞑想の本にも

プラーナというエネルギーを呼吸によって取り入れることの重要性が書かれてありました。

やり方は

1.息を吐き切る(8秒)

2.息を吸う(4秒)

3.息を止める(8秒)

4.止めたまま、吸い込んだエネルギーが身体に行きわたるイメージをして肛門を吊り上げる(8秒)

 

これを2,3分繰り返すと気力が充実するようです。

1~4まで8秒だったり、4秒だったり一応リズムがあるようですが、自分の身体にあったリズムで良いとのこと。

さらに石田久二さんというスピリチュアルの世界では有名な方の本にもありました。

願いを叶える100日修行のやり方を書かれていて、

そのポイントが「呼吸を止めるということ」

大気からプラーナを摂取、息を止めて身体に行きわたらせることがポイントのようです。

100日修行について興味のある方は以下のリンクにある石田さんの著書をご覧ください。

 

 

 
潜在意識から人生を変える


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