2020年2月17日 人工死産の方の分かち合い・大阪

今回は関連団体からのお知らせです。

私が代表をしております「天使ママ・天使パパの会 関西」の分かち合いの案内です。

HPはこちら:2月17日(月) 人工死産体験者の分かち合い

今回はグループでの分かち合いのみになりますが、申し込み状況によって人が少ない時は個別対応になることもございます。

「周りにわかってくれる人がいない。孤独と行き場のない感情におかしくなりそう」

「同じ体験をした人はどんな風に過ごしているのだろう?悲しみを分かち合いたい」

「自然流産・死産を体験した人の集まりには参加しづらい」

「こんな辛すぎる思いを抱いているのは私だけ。私が一番苦しいって思いたい」

「話を聴いてほしいけど、一方で誰にもわかってほしくない、わかるわけがない」

「あの人のほうがもっと辛い。私はまだ苦しみが軽い方。そうやって悲しみを比べて過小評価しないとやっていけない」

「最善の選択だった・・・。頭ではわかっているけど、心がついていかない」

「あの子がおなかに来てくれた意味を感じたい」

抱く思いは一人ひとり異なります。
「正解のない問い」とよく言われますが、感じていること、そのまま全部が正解なのかもしれません。

赤ちゃんとお別れしてまだ間もない方、数年経って辛さが増した方、数十年経ってもう一度あの子の存在を思い出したいという方、どなたでもお越しいただけます。

■2 月17日 月曜日

■場所: 東大阪市立市民多目的センター  小会議室3

■対象者: 胎児、または母体の疾患が原因で人工死産を決断された方、そのご家族
※自然流産や死産、上記理由以外の中絶を決断した方もご相談ください。別の日程をご案内することもできます。

■参加費: 500円
■参加方法: 予約なしでも来ていただけますが、当日の案内を別の名前で表示しております。

 

・第一部 13:15~14:45(託児はありませんが、お子さん連れOKです。)

亡くなった子のほかにお子さんがいらっしゃる方対象

・第二部 15:00~16:30 お子さんのいない方対象

※他にお子さんがいらっしゃる方と、お子さんのいらっしゃらない方の分かち合いの時間を分けています。

当日連れて来る、来ないに関わらず他の方のお話を聴く上で、自分との違いを認識し、

「悲しみ比べ」が起こってしまうことがあります。

そのような理由から第一部と第二部に分けさせていただきました。

 

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