今日は瞑想をした後、心を内省していました。
ワークを複数やり、数日かけて取り組むものなのでまだ終わっていませんが、自分なりの気づきを記しておきます。
なお、以下は私の心に浮かんだことであり、「正解」ではありません。
「もしかしたらこういうことなのかな」とふと浮かんだことをメモしたにすぎません。
ですので、同じような悩みを抱えていても人によって気づきは異なるでしょう。
イヤな人といっても、それがどんな関係性の人で、どんなところがイヤなのかは人それぞれだからです。
イヤな人、人格的に問題がある人が目の前に現れる理由
→私の中に人を責めたい気持ちがあるから、責めたくなる人が現れる
→実際に直接私がその人を責めるわけではない
→自分の中に「こんな自分ではダメだ」という自己否定の思いがあり、それも関係しているかも
→自分が自分にちゃんと向き合えていない部分があり、向き合えないのはダメだ、と攻撃しているのかも
→しんどさを抱えていても人を頼れない
→弱さをさらけ出すことへの恐れ。
→人に助けを求めるのが苦手で、自分でどうにかしようと無いエネルギーを使う
→子ども時代、大人を頼ったが余計に状況が悪くなったことがあり、頼れる人を慎重に選ぶ傾向がある
→相手は私の内面を映すと同時に、私も相手の内面を映す。よって、相手もまた自分自身を否定する痛みを潜在的に抱えているであろう
→欠点のある人はダメ。欠点があってもいい、それが当たり前なのにそれを自分に許していない
→何か失敗することと人を攻撃することだったら攻撃する方が悪という価値観を抱いている
ぶわーーーっと浮かんだままメモしているので、まだ気づきの途中です。
今回ブログにアップしたのは、今日取り組んだ中のほんの一部になります。
こんな感じで、連想ゲームみたいに内省に取り組んでいます。
お読みくださりありがとうございました。

