カウンセリングルームとして使う自宅サロンのDIYをしています。

今回は近況報告になります。

なかなかブログを書く時間が取れずにいますが、書きたいことはたくさん。

時間がないというより、家にいる時間も家族がいるの集中して文章を書くことが難しいのです。

カウンセリングの面談はコロナが落ち着いたら集客に力を入れたいところですが、今は自分から宣伝することは控えております。

やりたいことを全力でやりたいと思っても、なかなかそれができずもどかしいですが、コロナで自粛の時期に部屋の模様替えをやってしまうつもりです。

カウンセリングルームとして使う予定の1階の自宅サロンべ部屋を落ち着いた雰囲気の「大正ロマン風」「昭和レトロ風」の部屋にすべく、今週は壁をペンキで塗っていました。

以前に英会話教室として使っていた部屋です。教室を閉めてから何年も物置き状態で2年前にだいぶ片付けました。

今まで個人セッションは公共施設を予約していたのですが、これから複数で使う場合は公共施設、個人面談は自宅の方が良いかなと思っております。

自分の中で「構え」ができる気がします。実際にここに来てもらうんだ、おもてなしをするんだ、という意識で場を作ってしまう方が。

空間の力もケアの場には生かされると思うので、日常とは少し異なった落ち着いた雰囲気にする予定です。公共の施設だとどうしても会議室を使うことが多く、無機質な感じがしてしまうのですね。

椅子もまだ買っていないので、ネットで色々と見まくっています。

アンティークのものを検討中です。他、ドアや床なども「大正ロマン」の雰囲気には合わないので徐々に変えていくつもりです。

まだ途中の段階ですが、壁をペンキで塗った写真のビフォーアフターを載せておきます。元々の柄もとても可愛く、英会話教室をしていた時はナチュラルな雰囲気を楽しんでいました。この壁ともお別れかと思うとセンチメンタルになってしまいますが、劣化で変色もしているのでこの際全く違う雰囲気にしてしまいます。

元々の壁です。英語講師時代を支えてくれた可愛い壁です。

 

濃い目のブルーグレー系の色です。重厚な雰囲気。ドアとクローゼットも今後リメイクもしくは新しいのを購入します。

 

窓は先日「大正ロマン風」に100均の窓シートとマスキングテープでDIYしたものです。

こちらはほぼ「遊び」でやってみたので余裕が出来たらちゃんとした物に作り替える予定です。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

個人面談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」での面談をご希望の方は以下をお読みください。 ブログ内には心の癒しやあなたの可能性を広げるヒント、役に立つ本の情報など豊富にございますので、ぜひ参考になさってくださいね。