ベランダに閉め出された!子どもが小さい時には気を付けましょう

ベランダ。閉め出された

今週は活動日が多く、新たな記事を執筆するのが難しいこともあり、今回グリーフケアともスピリチュアルケアとも関係のない私のおまぬけエピソードを紹介します。

昔子育てブログをしていて、その時に書いた記事になります。

執筆当時は2006年ですが、出来事自体2003年の4月、今から16年前のこと。

このような「おまぬけエピソード」を私は数多く持っているので、大学で英語講師をしているときは授業のはじめに「ネタ」としてよく披露していました。

以下は私が27歳の時に書いた記事になります。

タイトル:ベランダに閉め出されたことありますか?

ちょうど三年前、長女1才5ヶ月、次女3ヶ月の時のこと

お昼前にベランダで洗濯物を干していました。

次女はすやすやお昼寝中、長女は窓越しに私の方を見ている・・・と思ったら窓の鍵を・・・

カチャ。

まだ背が低く鍵を閉めることはできても開けるのには届かない・・・。背伸びをしてやっとと言った感じ。

娘は1才5ヶ月です。

何で窓が開かなくなったかなんて知らないし、最初は鍵を触ってはいてもそのうちに注意がそれて開けようとしてくれません。

しかし私は慌てることもなく、「パパ昼に帰ってくるって言うとったし、待っとこう」と窓越しに長女の相手をしながら、のんきに夫の帰りを待っていました。
助けを求めようにも携帯持ってないし、両隣は共働きで留守です。

30分近くも経つとさすがに子どもも私に抱っこしてほしそうにしています。

「あ~ぐずり始めるんかな~」

長女がテーブルの方へ歩いていって、飲みかけのお茶が入ったコップを「パリーン!」割ってしまいました!

やばいっ!怪我するかも!うっわー、どーしよ~・・・。

2階のベランダから下を見ました。

「どうにかして下りれるかなあ」

運動神経が鈍い私ですがなんと雨どいを伝って下におりました。(その間見知らぬ人に見られてしまった)中では娘が泣いています。

そして3げん隣のお宅(Fさん宅)に助けを求めに行きました

私が住んでる家は隣との境目が30センチほどしかなく屋上から隙間をまたげばうちにたどり着けると思ったのです。

屋上のドアは当時外から開けることができる状態だったので、屋上をつたって自分の家の屋上に行き、そとからドアを開けて中に入ろうと思ったのです。

そのお宅の奥さんは数日前に引っ越してきたばかりで、挨拶にいらしたとき「布オムツ?えらいねえ」と洗濯ものを見て褒められたばかりです。

屋上から(屋根をつたって)うちに行きたいが両隣が留守なので家に上がらせて欲しいと説明すると・・・

「あそこの家の奥さんも小さい子いるみたいよ、そこのね、おむつ干してる家の・・・そこの奥さんやったらいるんと違う?ピンポン押してみた?」

「それ、うちのことじゃないですか?」

なんと数日前の格好とその時の格好(あたまボサボサ、メガネで寝巻き)があまりに違ったため、私だと認識されなかったのです。

「ええっ?まあ大変、でもうち屋上ないのよ。」

そのお宅には屋上が無かったのです。

仕方なく電話を借りることに。

裸足だったのでスリッパも借りました。

とりあえず夫に電話し、帰ってきてもらいました。玄関の鍵を開け中に入ると泣きじゃくる長女が・・・。幸いガラスで怪我をすることも無く、無事でした。

電話を貸してくださった奥さん、感謝してます。

次の日夫から親戚中に私のうわさが広まっていました。

なんだかどんどん話が大きくなったようで、あとの方で話を聞いた親戚は「2階から飛び降りたん?すごいなあ」と。

飛び降りて無傷でいられるわけがない。飛び降りたんじゃなくて「雨どい」を伝って下りたんですけど。

気をつけなくてはいけませんね~。

昨日のことのように思い出します。

こういうドジ話を大学生のみなさんは良く聴いてくれてましたね~。

英語教えるよりも楽しかったかもしれない。

読んでくださってありがとうございます。

今週も自分軸をしっかり意識し、自分の中の優しさを大切にしていきたいですね。

少しでも幸せを感じる瞬間が増えますように。

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