世界は自分が創っているという感覚 津留晃一さんのメッセージ集

最近、自分の心と外の世界が連動しているというか、自分の中にあるものが外の世界に現れているのだなという思いが強まったり弱まったり。

この感覚は一瞥体験の時に心の深いところで一気にわかったのですが、その後は元の「全てが希望通りにいくとは限らない」人生に戻りました。

「ああ、なんでこんなに簡単なことなのに、今まで気が付かんかったんやろう?」というアハ体験をしたものの、そのアハ体験の感覚も普段は忘れているわけでして・・・。

でも真理の直観は降ってくるとき降ってきますし、シンクロニシティも度々体験しています。

超越的存在との繋がりでしょうか。私個人は、エゴもありますし、苦手なこと嫌いなこともいっぱいある人間であり、好きなことがこういったスピリチュアリティの探求なのです。

 

私自身、自分でもブログを書きますが、毎日他の方のブログや本を読んで、

「やっぱり私の感じたことは本当だったんだ」

「自分の心が動く方に向かっていったらいいんだ」

「自分を愛して自信をもってやりたいことをやったらいいんだ」

という風に、何人もの人の文章に助けられて支えられてやってきました。

自分を信じて、大いなるものの意志を信じて進んで行こうと思っても、自我の声に度々負けることって多いのです。それでまた後退してしまうのですね(まあそれも学びなのでいいのですが・・・。)。

津留晃一さん(故人)という方のサイトも私がよく訪れているサイトの一つです。

この人の文章を読んで、ぶれそうな時、何度も心の軌道修正をしてきました。

私のブログの読者さんであればもうすでにご存じかもしれませんね。

知らない方のためにリンクを貼っておきます。

津留晃一 メッセージ集(新しいタブでで開きます。)

真理の探究

スピリチュアリティの探究

自分とは何か

神や仏はいるのか

本当にやりたいことをやって生きていきたいけど、ぐるぐると同じところを回っている

このような方にお勧めの内容です。きっと助けになることかと思います。

 

自分が世界を創っているという感覚と言いましたが、正確には自我ではなく、真我が世界を創っているという意味です。

私個人の小さな自我が頑張って得るものといったら本当にわずかなもの。

しかし、その頑張っている裏側で、というかもっと広く深い次元で「本当の自分」「真我」が自我に気づかれないような形で色々なものを実現させているのではないかと思いました。

頑張って無理して得たものではなく、自然な流れで与えられたもの、人との縁だったり、子どもが生まれるということもそうだと思います。それから人から言われなくても夢中になって取り組んでしまうことなども含まれるでしょう。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

個人面談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」での面談をご希望の方は以下をお読みください。 ブログ内には心の癒しやあなたの可能性を広げるヒント、役に立つ本の情報など豊富にございますので、ぜひ参考になさってくださいね。