「私は生きてるのか死んでるのか自分でわからない。頭ははたらくけど感情とたましいをとりあげられた感覚。」
28歳の時、人生最悪の精神状態を体験した話です。
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たった1日のことでしたが、私以外にも、精神科の薬の影響で、あるいは自身の精神疾患で同じ体験をしている人は多いのでは??
「お酒などの薬物とエネルギー体について」私が感じていること
人間は肉体以外にも複数のエネルギー体から成っている。
それぞれの意識体は波動の異なる次元に属しているが、互いに影響を与え合っている。
意識体は「たましい」「知性」「感情」「気の身体」「肉体」と言ったらわかりやすいだろうか?
肉体が他の肉体と溶け合うことはないが、例えば、肉体よりも波動の高い次元に属する「感情」は他人の感情を自分のもののように感じたりすることからも、自分以外の存在の影響を受けやすい。
ある種の病気や疾患では、見えない存在の声が聞こえるそうだが、
脳の妄想でもあると同時に、本当に別次元の存在が介入しているのでは?と思うこともある。
これはとある患者さんに接して感じたことでもある。
アルコールやドラッグ、医療で処方されるものも含めある種の薬物を摂ることは、
肉体次元を超え、別次元にも開けてしまい、個としての自分以外の存在からの介入を許してしまうのでは??
脳機能が一時的に弱まることで他次元からの介入を容易にさせてしまうのではないだろうか?
脳内に浮かんだものは「自分の考え」「自分の感覚」「自分の感情」と思うのが普通。
でも、それは他次元から介入してきた考えに乗っ取られているのかもしれない。
特に、人を利己的に、モノのように利用するよう導く考えはやばい。
脳は三次元レベルで物事を処理してるだけでなく、別次元を繋ぐ媒体でもある。
私たちが普段親しみのある「感情」。
感情は肉体とは別次元にあるが、感情が揺れると涙が出る、というふうに、感情の動きは肉体に作用し、両者はダイレクトに繋がっている。
相互に影響を与えるし、心身一如、ともいわれている。
心の状態は身体に現れるとも。
脳にとって作用のキツい薬物の使用は、実は脳という三次元を超え、次元をまたがり、個人で対処できる範疇を超えた存在に繋がる可能性があると感じる。
だから人によってそれは自分という個人を超えた体験をもたらし、「人生観が変わる」こともある。
ある種のドラッグやキノコ類など、神秘体験と呼ばれる宗教的な感覚をもたらすことは知られている。
その至福状態を味わうと、その後もその感覚を求めて依存的になることもある。
しかし個人を超えるというのは個人としての自分を殺されるのと紙一重で、使い方によっては人生台無しにし、廃人のようになってしまうこともある。
実際アルコールをはじめ、さまざまなドラッグによる薬物依存は問題になっている。
一度依存状態になってしまうと個人の意志でコントロールするのは難しく、治療が必要となる。
自ら望んで薬物に手を出さなくても、治療と称してそのような薬物にさらされる機会はある。
私の場合、冒頭にも紹介したが以下のこの経験
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によって、自分ではない「声」「考え」が頭の中に渦巻き、3次元ではない別次元の存在、
しかも神秘体験で接する高次元ではなく、地獄のような低次元の存在があるということを知ることになった。
薬物による毒は、生きている間は肉体に蓄積されるのはもちろんだが、その毒は肉体が死を迎えると同時に肉体からは無くなる。
しかし、別の意識体には蓄積され、死後も影響するという説もある。
そのことが書かれているのが以下、ヒーラーであるバーバラ・ブレナン氏の「光の手」だ。

