ハイヤーセルフとの対話。PCに打っていくやりかた。まずは祈りと感謝を。

ハイヤーセルフと書くと自分とは別の霊的存在?とか思うかもしれませんが、「高次の自分」なので自分に訊くってことです。

まあ自分は自分でもエゴレベルを超えた「智慧」を備えた自分ですね。

心の中の対話でもいいですが、私の場合はPC画面に二人の会話を打っていきます。

「思考」をできるだけ挟まないようにして、思い浮かんだ感覚をそのまま打っていくのです。

もしかすると単なる自分のビリーフの反映にしか過ぎない部分もあるかもしれませんが、それでも、やっていくと発見があるような気がします。

なにか悩んでいることとか、気になること、叶えたいこととか、人に言えないような不満なども。

なんというか「一人カウンセリング」ですね。結局は。

ハイヤーセルフとか書いてますが、自己対話のことです。

今コロナの影響で家にいないといけない。

ライフワーク関連の仲間と会いたくても会えない。

普通だったら自心の話とかスピリチュアリティとかの話は仲間たちとするのですが、それができない。

家族にはそういう話は全く通じない。

で、編みだしたのがこの方法。

闇?

病み?

そう、もうストレスが溜まって!

仲間と会えないのはコロナ以前の一年前からですが、自分が自分でいられる、グリーフケア・スピリチュアルケアを大事にしている私自身を受け止めてもらえるのが仲間の存在だったので、そういう場に行けないこともまた辛いのです。

私の大切にしているものを同じように大切に思ってくれる仲間の存在。

家族はどちらかというと物質主義的なごくごく一般的な価値観を持っていてそれはそれでいいのですが、私の話は通じない。

ということで、精神のバランスを取るためにハイヤーセルフと対話をすることにしました。

対話を始める前にお祈りと感謝をする

瞑想をする時もそうですが、必ず自分の信じている神様や仏様、大いなる存在、宇宙なんでもいいですが、自分を超えた存在に意識を向けます。

自分を深めてく作業は、ともすると変なものが入ってきたりするので、守っていただくこととは大事なのです。

変な感情がわいたりすることもありますが、「それは私の本心ではない。コントロールされない」と自分で意識することにもつながりますからね。

なんでもかんでも感情のままに動くというのは違いますので。

お祈りは、守っていただく、そのことに感謝する。そして家族や親など大切な人のことも祈ります。

そういう風に方向をちゃんと定めてから、自己対話この場合はハイヤーセルフとの対話、瞑想なりに入っていきます。

以下、こんな感じです。内容はテキトーです。もっと詰めてから掲載すればよかったのですが、こんな感じでやりとりやってるってことで。

例)感情と引き寄せについて。ハイヤーセルフ=ハ、私=私

ハ:そうそう、えっとねえ。
あなたがある思いを感じたということは、誰かの心の中とも連動してるのよ。
あなた個人が理想の状態を引き寄せるというよりも、
誰かの心の中の引き寄せに、あなたが引き寄せられてるから、色々なことを想像する、感じるということが心の中で起こってる、ともいえる。

誰かの願望の中、誰かの人生創造の一環でもあるのよ。
だから心の中にいろんな思いがわく。

その一つひとつにはあなたの責任はない。
誰かの願望とあなたの願望が一致したときに惹かれあう。
無意識だけどね。

私:私が誰かのことを好きになったときは、それもまた誰かに引き寄せられたってこと?
引き寄せに反応したってこと?

ハ:うん。
まあ自己一致してる人、自己不一致のままの人色々で、その自己不一致の人の引き寄せにひっかかることもあるからね。

ほとんどそれだけどね。
誰もが引き寄せはできてる、人生の創造主であるけど、願望が実現してるかっていうとそうではない(笑)

私:ああ、そうか。

私:もし誰かが「おれはどうせこんな女にしか好かれない」って自分のことを卑下してて、もしその人を私が好きになったとして、その人は私のことは好きではないのね。
だって「おれはどうせこんな女」って思ってるからその状態を引き寄せたってことか。

ハ:はい、その通り。

とまあこんな感じで、考える時間が与えないで思い浮かんだものをダーーーーーっと打っていくのです。上の内容はまだ詰めてないのでスルーしてくださいね。

紙とペンが良い人はその方法でも良いと思います。

で、読み返してみて、ノイズを除けて、この部分は「気づきだな」という部分が見つかることもあれば見つからないこともある。

繰り返していくとだんだんノイズが少なくなって、智慧をもらえるというわけです。

私みたいなこんな変な人もいるんです。でも結構すっきりするし落ち着くのでおすすめです。

一人でブログを書く時間がなかなか持てず、家族がいる部屋でハイヤーセルフとの対話を打つこともあります。

ポイントは気負わずにかっこつけずになんでも書いてみること。

こういうのもありです。

例)不満を聴いてもらう

私:ブログ書きたいのにうるさくて書けん。

ハ:書かんでええんちゃう?

私:まあそうやねんけど。

ハ:うるさい環境でも集中できるようになりたいってか?

私:はい。

ハ:修行僧やないんやからそんなんは難しい。

私:はい。

ハ:いっそこのやりとりをネタにしてハイヤーセルフとの対話とか言って投稿すれば?

私:読んで気づきが得られるのかなあ?

ハ:それは読む側が決める。

 

という風に書き始めはノイズとかが混ざる率が高いと思いますが、次第にクリアなものが出てくるのではないかと思います。

まあいかに自分が快適に過ごせるかと追及したらこんな形もアリですよってこと。

今回はゆるいネタでしたが、読んでくださりありがとうございました。

 

 

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