チャクラを通ってくるエネルギーとそれぞれ生み出されるもの

チャクラを通ってくるエネルギーとそれぞれ生み出されるものは・・・

下位から

第1チャクラ 会陰

第2チャクラ 生殖器

生命維持。

新たな生命を生む。

毒素を排泄する。

第3 みぞおち

第4 心臓

飲んだり食べたりすることで、肉体にエネルギーを取り入れる。

意志や感情にエネルギーを与える。

芸術作品に触れて感動。

愛情を与える。

第5 のど

第6 下垂体

コミュニケーション。

表現することでエネルギーが得られる。

学校の勉強、本やネットなどからの情報を得ることを通して、知的な喜びというエネルギーが得られる。

第7チャクラ 頭頂

天命や宇宙につながる。

 

食べること→肉体

呼吸→エーテル体、肉体

感動すること→アストラル体

知的に満足すること→メンタル体

真理につながること→コーザル体

天命を生きること・宇宙と一体になること→スピリチュアル体・コズミック体

 

食べなくても肉体を保てるようになるかも?

呼吸や太陽光の光からエネルギーを取り入れ、肉体維持ができる人がいるようです。

食べないと生命維持できないというのも、一種のビリーフであり、そう思い込んでいるから心身がそのように働くともいえます。

食べなくてもプラーナ(光と呼吸のエネルギー)を活用することで、かえって肉体も元気になる人が実際にいて、進化が進むと食べるという行為そのもの、肉体の消化器官そのものが退化していくかもしれませんね。

ほとんどの人間はこのプラーナを食事によって取り入れていますが、取り入れ方は食事以外にも呼吸や瞑想、感動することなど、自分がやっていて元気になれる活動から、実際に取り入れることができると考えています。

太陽光も良いですよ。浴びすぎると紫外線が気になるので、ほんの数分で大丈夫です。

人によっては興味のある分野について学ぶことでエネルギーチャージになり、実際に気力や意欲がわくといったことがあるでしょう。まだまだ肉体維持ができる段階ではないかもしれませんが、いずれそのエネルギーが肉体維持にも使える人間が出てくるでしょうね。

あとやっぱり自分だからこそできる活動をしていると、体力的な疲れは出てもエネルギーはチャージされるのでやっている最中は元気でいられますね。

便秘について

人間の排泄物というのも、一種のエネルギーですね。排出するべきエネルギーで、溜まったら毒素が回って調子が悪くなります。

私はめったに便秘はしませんが、12歳前後の頃はストレスで便秘と下痢を繰り返していました。

めったに便秘をしないと書きましたが、1日だけ便通がないということは数か月に1度くらいあり、その時は頭がモヤモヤしたり、少し寒気を感じたりします。

肉体の「腸」の働きに問題があるので、乳酸などを継続的に摂っていたら改善されてきますが、便秘というのは肉体のみならずエネルギー体にすでに滞りがある状態でもあります。

便秘を改善させようと便秘薬を使い続けると腸本来の機能が弱まってしまいます。

腸を整えると感情や頭も整ってきます。

栄養を吸収したくても便が邪魔しますので、まずは出さないといけませんが、薬よりも断食が健康的で効果的なようです。

素人がいきなり取り掛かるのは危険なので、まずは軽く半日断食をやってみるのがいいかと思います。

他、これは私には当てはまるのですが、家と身体のエネルギー的な結び付きが強い人は、家の詰まりを掃除するとなぜかお通じも良くなるということがあります。

排水溝の掃除や押し入れや冷蔵庫、ガラクタやごみ、いらない物を捨てるという作業を通して、実際に家のエネルギーの流れが良くなります。

すると身体のエネルギーの流れも良くなるのか、実際に気分が良くなり、結果お通じも良くなるような・・・。

もう何年も便秘には困っていないのでビフォーアフターが自分でもわからないのですが・・・。

これも一種のポジティブな「ビリーフ」で、心がすっきりしたら身体もすっきりするという思い込みがあるために、便秘にならない肉体になったのかもしれません。

チャクラを働かせるには

チャクラが開いている、チャクラが閉じているという表現をよく耳にしますが、そのこととチャクラが正常に働いているかどうかは別です。

チャクラにプラーナエネルギーが流れて初めてちゃんと稼働するようになります。

先に述べました「エネルギーチャージ」ですね。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

個人面談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」での面談をご希望の方は以下をお読みください。 ブログ内には心の癒しやあなたの可能性を広げるヒント、役に立つ本の情報など豊富にございますので、ぜひ参考になさってくださいね。