たっつんさんの「シャンパンタワー」やってみました。1段目・2段目

幸せのシャンパンタワーの法則 やってみた

こちらの記事でも紹介させていただきました。

自分を満たすってどうすればいいの?この順でいけばプロセスは起きてくる

たっつんさんの「シャンパンタワー」

詳しくはたっつんさん(まえだたつのりさん)のブログをご覧くださいませ。

風の時代の願いを叶える絶対法則(保存版)

このシャンパンタワーの法則というのが本当に秀逸で。

私も実際に取組み中でございます。

以下、私の欲求の順番です。

日によって前後が入れ替わることもあり、絶対にこの順番というわけではありませんが、大体こんな感じです。

 

1段目:寝たい、身体を休めたい

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)

7段目:ブログを書きたい

8段目:お金の安心をしたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

 

1段目・2段目やってみた結果

1段目の欲求は身体が求めていること。

なので寝るとか、休むとか、食べるとかになりますね。

睡眠不足になると一日中眠気に襲われ不快ですし、集中力も続きません。

そうなると下段の欲求に対して無気力になってしまいます。

無気力で眠気のある中、読みたい本を読んでも内容が入ってきませんし、掃除や片付けもやりたくないと感じてしまいます。

カウンセリングセッションも集中できません。

瞑想しても途中で寝てしまいます・・・。

まずは1段目:寝たい、身体を休めたいをしっかりと満たすことです。

そして私の場合次に来るのが

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)です。

人によってここは「遊びたい」が入るでしょうし、「瞑想」かもしれませんし、「ジョギング」かもしれません。

私の場合は外見をちゃんと整えておくことが、自分にとって重要なのだと近年になって気づきました。

若い頃は

「外見にこだわるなんてエゴに振り回されてるのでは?」

「化粧した顔よりもすっぴんを受け入れてくれて内面を見てくれる人がいい」

などと思っておりました。

実際はお化粧をすることもおしゃれをすることも好きでしたが、

「自分を優先させてはいけない」という思いもあり、

子どもたちが小さい頃、自分の外見を整えることは後回し。

お休みの日に出かける時にはまず子どもたちの用意、

それからお弁当を作ったり、

家の用事などをしていたら自分の時間が全く取れず、

仕方なくすっぴんのままということが多々ありました。

そのうち当時の写真を公開しようと思いますが、まあひどかった!!!

 

もちろん、すっぴんでも家族との時間は変わらず楽しいのですよ。

 

それはそれで、ドタバタやったなあという当時の思い出でもありますが。

でも今は外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)。

というのが欲求の優先順位2位なのです。

たっつんさんのシャンパンタワーを知る前にも、自分にとっての優先順位を明確にしたことがありましたが、その時もこの欲求ははずせないな、と。

英語講師のお仕事や介護のお仕事をやってきましたが、家の用事もこなしながら、時間に追われて出勤するので自分の外見は後回しのことが多かったです。

とりあえず、お化粧はするもののホントに最低限相手が不快にならない程度に整えるくらいにしかできず。

するとやっぱり気分が乗らないのですね。

時間に余裕のある時は十分な身支度ができるので、そんな時は満足度も高かったなあと改めて思います。

それから、以前は外見を整えることに罪悪感を感じてもいました。

これは幼少期の体験に根差すメンタルブロックが影響していますが、

「仕事が完璧にできるわけじゃないのに外見を魅力的に整えるのはいかがなものか」

という思いを抱いていたのです。

また、他人から特に男性上司から上記のように思われるのではないか、という思い込みもありました。

なぜか男性と同じようになることを自分に強要していたのです。

なんというか、

その程度の仕事の実力で外見だけ女性として魅力的であること=仕事をしていないのと同じ

女性として魅力的でありたいなら、まずは仕事を完璧にするべき

と思っておりました。

それから、このメンタルブロックは他人へも向けられておりました。

例えば子どものピアノの発表会で、ドレスを着ている子がいると、同じように思ってしまうのです。

「簡単な曲やし大して上手でもないのになんでドレスなんか着て出るのか。」

と。

年齢の割に難しい曲を上手に弾ける子はドレスを着て当然かもだけど、

そうでない子はもっと地味な服で出たらいいのに、と。

 

幼少期に可愛くなりたくてもそうさせてもらえなかった体験が原因で他人に対してもこう思ってしまっていたのですね~。

ああ、闇が深いぜ。

私だって可愛いって言われたいのに、そうさせてもらえないくやしさから。

(だから別の分野で存在感を示すために英語を頑張ったのだ。留学経験なしでもしゃべれるように。)

 

 

今思い出しましたが、

小学校低学年の時、同級生の女子たちの外見と性格、成績の総合点をつけてランキングし、

使わなくなったECCのワークブックの空いているページに書いていました。

もちろん自分がランキングのどこに入るかも判断。

「これは親に見つからないようにせねば」とコソコソやっておりました。

ひどい女だ(笑)。

いや、シビアで冷静

女の子は小さい時からすでに「オンナ」なのだ。

 

そう、ホントは可愛くありたいのです・・・。

 

自分で自分にOKを出したいのですね。

女性であることを自分に許可したいのです。

女性として周りからも扱われたい、自分で自分をそのように扱いたい。

特に女性は外見がセルフイメージを左右します

 

身の回りに起きる出来事はセルフイメージ次第ですし、

セルフイメージを改善するには外見を変えるのが早かったりします。

内面の変化はわかりにくいですが、外見の変化は見た目ですぐにわかるので、即効性がありますね。

言葉のニュアンスが難しいですが、

セルフイメージを上げるため、願望実現をさせるために外見を磨くのではなく

外見を磨きたいから、それが楽しいから、心地いいからやっていたら、

結果的にセルフイメージが上がり、願望実現にもつながっていきます。

 

今ではシャンパンタワーの1段目、2段目はやらないと気持ちが悪いですし、やって当たり前になっています。

そしてめちゃめちゃ気分が良いです。

そしてそしてそして、これ思わぬ効果もありましたよ。

なんとなんと1週間で4回くらい他人から「可愛い」と言われました

そのうち一人は夫ですが!!!

「今日も可愛いな。可愛いことはええことや!」と。

 

以前はこんなことは全くなかった(男に間違われたり)ので驚きです。

内面が変わると他人の反応も変わるというのは本当です

 

次回3段目、4段目についてまた書いていきます。

今日もお読みくださりありがとうございました。