たっつんさんの願いを叶える「シャンパンタワー」やってみました。3段目、4段目

前回の続きになります。

今回はシャンパンタワー3段目、4段目について私の取り組みを書いております。

シャンパンタワーについて詳しくはたっつんさん(まえだたつのりさん)のブログをご覧くださいませ。

風の時代の願いを叶える絶対法則(保存版)

以下、私の欲求の順番です。

日によって前後が入れ替わることもあり、絶対にこの順番というわけではありませんが、大体こんな感じです。

私の場合、1段目から10段目までありますが、これは欲求の強さを言っているわけではありません。

1段目と10段目でどちらの欲求がより強いとか、どちらがより高度とか、そういうことではなく、努力なしで即取り組めるもの、身体的・本能的に求めているものが先に来るということです。

最終的にはディーパック・チョプラ氏のいう”least effort” , “effortless effort”

つまり「最小限の努力」で取り組めて、他者への貢献にもなり、

食べていく心配も無くなる「天職」「ライフワーク」に繋がっていくというわけですね。

 

1段目:寝たい、身体を休めたい

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)

7段目:ブログを書きたい

8段目:お金の安心をしたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

 

3段目、4段目やってみた結果

1段目、2段目が満たされると次にやりたいこと、身体が動いてしまうことが3段目、4段目となります。

人によって何をしたくなるかは当然異なります。

私は

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

ですが、日によって瞑想をしない時もありますし、順番が入れ替わる時もあります。

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

瞑想について

瞑想は2015年頃からやっております。

直観が働きやすくなる、脳の疲れが取れる、自分で自分の心のケアができる、など効果を感じております。

また、内面が浄化されると外もきれいにしたくなり、瞑想後の方が掃除や片付けの集中力も高まります。

感性がより研ぎ澄まされますので、カウンセリングセッションの前には必ずやっております。

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内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放)

を実際に文字にして確認しています。

これはつまり顕在意識と潜在意識の状態を常に確認しているのです。

100%把握できることはありませんが、意識を向けるということが大切。

自分軸を保ち、外の世界の価値観に過剰に影響されないよう、ぶれないように常に確認します。

やりたいこと、なりたい姿が明確なのですが、今はまだ100%達成しているわけではありません。

社会に出て色々な活動をしていると、外の世界の価値観や考えが入ってきます。

いつのまにかそれに染まってしまい、「やっぱりこっちでもいいかな」などと妥協したくありません。

本当になりたい姿になるために、「今はこれをやっておかないと」と一時的に別のことをする場合でも、その別のことが本当にやりたかったことと思い込まないようにしています。

というのは、第三者から「この人はそれがやりたいのね」と見られがちで、色々な人間関係のやりとりから、私の望む方向ではなく、他者が望む方向に行ってしまうことがあるからです。

現実面での行動としては必要なのですが、進みたい方向はちゃんと自分で常に意識しておくことが大事だと思っています。

自分にとって何が喜びで、どんな時に満ち足りた状態になるのか、何をしている時にゾーンに入るのか。

「あなたにやってもらって良かった。またお願いしたい」と他人に言われたとして、

それがゾーンに入るような没頭できるような活動であれば喜んで引き受けるけど、

いくら他人に喜ばれてもそこまで自分が喜んでいないのなら・・・・。

いや、喜んでもらえたら確かに嬉しいのです。

でもそれ以上に天職・ライフワークを通しての喜びの方を既に知っているので、喜びの次元が違うということ。

 

その活動は一時的なもの、もしくは必要だからやっているのだと意識し続けます。

その上で手を抜かない。

手を抜くというのは、相手を下に見ているというか、下げていることになり、それは自分自身を下げることでもあります。

活動自体に気持ちが乗らなくても、相手にとって最善になるよう意識して取り組みます。

最善をつくしても結果的に全然できていないこともありますが、

気持ちの面でちゃんと向き合っていればOKということにしています。

そして本当に心から望んでいる道は絶対に諦めない。

そのための内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放)です。

 

シャンパンタワーの4段目にいきます。

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

これは純粋に楽しいからやっています。

生死をさまよう前、不思議と江原啓之さんの本にハマり、その後生死をさまよった際スピリチュアルな次元に繋がりました。その時の宗教的体験・覚醒体験の後、精神世界に関する本やブログを読み、まさに「探求の日々」が続くことになりました。

これがものすごく満たされたのですね。楽しくて仕方なかったです。

先ほどの内省ともかなり重なり、私の感性と似たような人や先を行っている人の書いたものを読むことで、なりたいビジョンがより強化されます。

私が言語化しきれない部分を明確に表現してくださっている本やブログから多くのエネルギーをもらっています。

何年も追いかけているブログもあり、最近知ったばかりのブログもあります。

読んで即心に変化があるというより、読み続けることで徐々に波動に染みわたり、潜在意識が変化していったことは間違いありません。

私が今までどんな本やブログを読んできたのか、きっとお役に立てるかと思いますので、また別の機会に紹介します。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

次は5段目6段目になります。