今回も日記です。片付けと掃除という瞑想

コロナ禍になって約1年半。

子どもたちが家にいる時間が増え、以前だったら一人で瞑想する時間やブログを書く時間が持てていたのが、今では途中で話しかけられたりYoutubeの音が聞こえてきたりと集中するのが難しくなっています。

そのためブログ記事もあまり深く濃い記事が書きにくくなり、瞑想をしても以前のようにインスピレーションが降ってくることも減りました。

丹光と呼ばれる光は見えますし、精神的・肉体的なリラックス効果は感じていますが、そこ止まりでなかなか深い集中が出来ずにフラストレーションがたまることもあります。

先週からようやく対面での授業が再開されたので、ほんのちょっとだけ(といっても私のパートの休みが平日に取れた場合)一人で集中できる時間があるかな~といった感じです。

そして7月の中旬には夏休みが始まりますから今の時期だけ、あと3回か4回一人の時間が持てるかなといったところです。

でもでもでも家の中がうるさくてもできる瞑想があるのですね。

それは何かというと、片付けと掃除です。

普段から断捨離に取り組んだり持ち物を整理したりということは行っていますが、外で働いていると掃除片付けの時間も取りにくく、いつのまにか家の中がぐちゃぐちゃになってしまいます。

毎日最低限の家事しかできないのでプラスアルファの掃除や片付けをしようと思っても、難しいこともあります。

パートが休みの日は自分のライフワークに時間を割きたいのですが、今はコロナ禍ということもあり、思うように動きにくいですね。

対面の面談をしたくても、万が一感染していたらと考え、ワクチンの接種が完了し、感染の状況が改善するまではゆっくりやっていこうと思います。

そんなわけで休日は本当はライフワークをしたい気持ちを抑えつつ、掃除片付けをする良い機会だととらえて環境を整えるように頑張っております。

五感で感じるものって意外と満足度に影響を与えているなあと思います。

音が聞こえてきて集中したくてもできない、というのもそう。

それから視覚から入る情報。部屋が散らかっているとストレスを感じるという人は多いでしょう。

あと匂い。

天然のアロマがケアの現場でも癒しをもたらすのと同じように、不快な臭いは逆に健康を害するのではないかと思います。

古い公衆トイレやどぶ川、ごみ置き場の臭いなど、短時間嗅ぐだけでもストレスを感じます。

 

都会に住んでいると外からの音は防ぎようがないですが、家の中で快適に変えられる部分は変えていきたいですね。

五感で感じる部分を変え、それから使っていない物は処分することでより一層快適になります。

持っているけど気に入らないもの、使っていないもの、作りかけ、やりかけのまま放置しているものなども、表面上の意識には影響が無さそうですが、深い潜在意識の部分ではそれらが存在することを知っています。

そして思っている以上にそれら「隠れた物」に私たちはエネルギーを消費しています。

存在を忘れているような「隠れた物」も処分したり整理しなおしたりすることで意識もよりクリアになりますね。

 

住環境を整えることは、目に見える「瞑想」、動く「瞑想」でもあります。

座る瞑想と同じく、心を見つめることにもつながるので、人生の優先順位がはっきりしたり、やりたいことにエネルギーを注げたり、自分に正直になっていくので必然的に人間関係も良くなっていくようです。

快適な空間で満ち足りた気分でいることで運気も良くなってくるでしょう。

 

個人面談ではお一人おひとりを大切に、その人の価値観を大切にした対応を心がけております。 どのようにすれば最もらくになれるのかは人それぞれ、抱えている価値観・気質・状況によって異なります。 「千の花」での面談をご希望の方は以下をお読みください。 ブログ内には心の癒しやあなたの可能性を広げるヒント、役に立つ本の情報など豊富にございますので、ぜひ参考になさってくださいね。