瞑想の体験⑥ カラフルな幾何学模様

2021年4月27日の体験になります。

2015年の年末から瞑想を続けています。

約5年半ですね。

きっかけは寝入りばなに「丹光」という光がまぶたの裏に見え、「瞑想をする時期なのかな」と思ったからです。

瞑想時は当たり前のように「丹光」が見えます。

意識の状態は、日常の仕関にすることややらなければならない作業のことなど雑念がわくことも多いですが、

座っていると次第になんの脈絡もない雑念に変わってきます。

まるで夢を見ている感覚ですが、寝ているわけではなく、半分覚醒・半分睡眠という感じです。

もっとうまく行くときは、普段三次元に意識の重心があるところから後ろの次元にスライドします。

意識が後ろに行くような感覚で、その後ろからわいてくる雑念を第三者のように見ている感覚になります。

しかしこれはめったに体験したことはありません。

理由はおそらく家の中に常に誰かいる状態で、いまいち集中できないのと、仕事のことなどにどうしても意識が向いてしまうからです。

それでも、ある程度は瞑想ができているのか、時間が経ってからインスピレーションがわいてくることがしょっちゅうです。

タイムラグがあるのですね。

それから幽体離脱や明晰夢。2017年頃から始まり、大体月に1回か2回、今でもあります。

これらは自分で起こそうとしたことは一度もありません。

寝ていて目が覚めたら別次元に意識の重心がすでにあるのです。起きた瞬間にわかります。

特に昼間瞑想の時間を多く取った後などに起こることがありますが、これもまた瞑想が時間差で起こっているのだと思います。

瞑想している時に意識の重心が別次元にスライドすると書きましたが、瞑想中は雑念だらけでで三次元に留まっていたとしても、ある程度の時間長く座った日、夜寝ると時間差で瞑想状態になっているものと思われます。

タイムラグですね。

瞑想に限らずですが、私の場合スピリチュアルケアの研修での気づきも、研修が終わってから「どかん!」と来る場合があります。

それと似ていますね。

一昨日、4月27日も瞑想も朝、昼(職場の昼休憩)、寝る前に瞑想とヒーリングの時間を取ったです。

これは自分のためでもありますが、今大阪ではコロナの感染拡大が止まらずに医療がひっ迫していて、周りの人たちの健康をお祈りしているのです。

病気は「悪」ではなく、むしろたましいからの叫びでもあり、浄化や癒しに向かう現象でもあります。

病気によって業の解消が成される人、事故や人間関係の問題を通してそれが成される人、様々ですし、病気でも感染症なのか慢性疾患なのかなど、現れ方が違いますね。

苦しみというのは、本来の自己からずれている時に「気づいてね」というたましいからのメッセージでもあります。

病気を患っていたり、障害を持っていたとしても、そのことに対して悩んだり苦しんだりという状態から解放され、

むしろそれがあったおかげでその人がその人らしく生きているという、存在理由みたいなものにその人ご自身の中で変化することがあります。

深い気づきが起こった際など、それ自体が恵みであったとわかったり。

病気や障害を持っていることと、幸せかどうかは全く関係ありません。

そのことに深く気づいた時点で、病気が治癒してしまったりということが実際に起こります。

治癒に至らなくても、病気を抱えていたとしても、苦悩からは解放され、本当の生き方に目覚める方もいます。

本来の自分というものを常に感じていたら、どんな状況であれ幸せなのですね。

病気というのはそのための呼び水であるともいえましょう。

今回のコロナ感染というのはそれが多くの人々の間で同時多発的に起こっていて、実際に根本から変容が進む人も出てくるかと思いますし、後遺症が残ることで逆に苦しみが増すという人もいらっしゃるでしょう。

同じような現象が起こっても、受け取り方は個々人で異なります。

病気によって浄化や気づきが進むのなら、ましてや死は最大の浄化とも言うことができるのなら、どうして祈るのかということですが、それは「気づきが起こること」「幸せを感じること」ができればわざわざ病気によって苦しまないでも済むと思ったからです。

そのための祈りですね。

今、程度の差はあれ健康であるということや、安全な住まいに住んでいるということへの感謝など。

内面での浄化が進み、本来はみな満たされた存在なんだということが感じられると、わざわざ病気になって苦しむというプロセスを経ないで済みます。

今は感染しないで健康でいられるということ。

今日一日、健康だったということに感謝。

「今日一日の感謝」の祈りです。

毎日「今日一日の感謝」の祈り。

かかってしまった方には、できるだけ苦痛を感じずにいられるようにもお祈りしています。

私の場合は家族・親戚、パート先の職員さんたちと利用者さんたちのための祈りです。

長くなりましたが、こんな状況で最近は瞑想と祈りの時間を取るようにしていて、そのためか一昨日の夜には幽体離脱現象に加えて、カラフルな幾何学模様が見えました。

普段も幾何学模様は見えることがありましたが、いつも白黒なのです。

それがまるで万華鏡を覗いているようなカラフルな模様が回転していました。

ほんの数秒で消えてしまい、肉体に意識が戻りましたが。

瞑想は今そんな状況です。

今年に入って「レイキ」の伝授を受けたことも関係しているかもしれません。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

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