レイキ。サードまで受けると円滑現象が始まるのか?

レイキの伝授は3段階あります。他者にヒーリングができるということに加え、自分自身も浄化されます。

ファースト・・・主に肉体面での浄化

セカンド・・・主に精神的面での浄化

サード・・・人生の円滑化。

円滑現象とは昔ながらの表現であり、今では引き寄せという言い方が一般的かもしれません。

人生が思うようにするすると、希望通り進むという意味ですね。

それから「浄化」というのは、自我やエゴから自由になるという意味です。

トラウマが解消されたり、自分を縛っているブロックから解放されたりということです。

人生がしんどいなという時、トラウマやブロックに心が捉われて、生きづらさを感じているかと思います。

その生きづらさからの解放が進むということです。

私の場合3月にレイキのサードが終わりました。

その後円滑に人生は進んでいるのか?とレイキに興味を持たれた方は気になるところかと思います。

結論からいうと、円滑に進んでいるか滞っているか、というのは本人の思い込みがそう決めるのであって、その人を取り巻く周りの状況を見て判断できるものではないということ。

自分の心が「あ~スムーズに進んでいるな」ととらえたらそれはもう「円滑」であり、望み通りの方向へ引き寄せが起こっているということです。

逆に「え~まだかなまだかな。なかなかスムーズに行かないな」ととらえたのであれば滞っているということ。

あくまでその人の心がどうとらえるか。

浄化が進むと、人生で何が起こってもその出来事に対して心が持っていかれる、そのことばかり気にして悩み続けるという時間が減ります。

目の前のことにより集中できるようになってきます。

サード後はより一層起きることの激しさが増していると感じています。

「浄化」なので滞っていたところに光が当たり、それが解決に向けて動き出したんだろうなという実感はありますが、色々と中小規模の地震が勃発したような感じになっていて、他人から見たら大変そうに見えることでしょう。

個人情報のことがあるので、このブログには何も書いていませんが、複数のことが色々と動いています。

浄化反応でしょうが、これは人によっては大変だろうなと思います。

レイキもそうですが、他にもセラピーやヒーリング、カウンセリングなどご自身が良くなっていく過程でこのように一時的に「揺れる」ということは当たり前のように起きてきます。

以前もスピリチュアルケアの研修を受けた後に「揺れ」は体験していて、繰り返すうちに「あ、またか」とわかってきて、外の現象が激しくなっても心は割と落ち着いていられるようになってきました。

「揺れ」に心が持っていかれておろおろしてしまったり、思い悩んでしまうとそれは「滞り」になりますね。

こういうのは自分で心をコントロールしようと思ってできるわけではなく、快・不快の感情は否定せずに感じて受け止めることが大事ですね。

不快な感情は一度受け止め、でも「そうなりたいんじゃない」「その感情をずっと持っていたいのではない」

「望む方向はこっち」と方向転換でき、落ち着いていられるようになってきました。

レイキサード後、このような浄化反応が少なく、揺れも少なく穏やかな感じで人生が進んで行く人もいるかとは思いますが、私のように外の現象が色々と変化が大きいという人もいるでしょうね。

ということで、私の心は「スムーズに円滑現象が起きている」と一応とらえております。取り巻く環境がごちゃごちゃしていますが、円滑現象のプロセスの一つでしょう!

まだ途中の段階ですので、この変化が落ち着いたらまた記事に書く予定です。

レイキサードまで受けると人生がハッピーになるの?と思われている方には期待はずれな内容だったかもしれませんね。

人生で起きる現象はコントロールできません。

しかし、どのようなとらえ方をするかで生きやすいか生きづらいか、大きく異なります。

自己浄化が進むと、「感情と自分」「他人と自分」「出来事と自分」「他人の悩みと自分」という風に分けてとらえることができるようになるため、悩みや苦しみという感情=自分ではないということがわかり、落ち着いていられます。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

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