やる気が出ない、うつうつとした気分を改善するには?誰にでもできる2つの方法

こんな風に思うことはありませんか?

  • やるべきことがあるのになかなか重い腰が上がらない
  • 掃除や片付けに取り掛かりたいと頭では思っていてもなぜかやる気になれない
  • 自分の好きなこと、やりたいことのはずなのに取り組む気力がわかない
  • 毎日精神的に疲弊してしまって、生活するだけで精一杯。仕事や家事をする気力が枯渇しそうなほどしんどい
  • せっかくやる気になっていても人間関係で嫌なことがあると一気にテンションが下がる

どうにかして元気になりたいと思っても、お金がかかることは避けたい。

どこかに通う方法も面倒くさい。

そんな時、場所も選ばずに一人で取り組める方法を紹介します。

やる気の出ない時、人間の身体はどうなっているのか

 

自分の持っているエネルギーよりも消費するエネルギーが多いと当然気力は足らなくなります。

常にしんどい状態を感じていて、毎日がただなんとなく過ぎていくのみという人もいるかと思います。

またHSPやエンパスなど、共感力の高い人もエネルギー消費が多いといわれています。

このような場合は7つの主要チャクラのうち上半身のチャクラがエネルギーを消費。下半身のチャクラのエネルギーが足りていない状態です。

下半身のチャクラエネルギーを補う、つまり丹田を中心にプラーナエネルギーを取り入れることで物理的にエネルギーがチャージされることになります。

 

 ヨガの人間五臓説、神智学のヒューマンエネルギーフィールド

ヨガでいうとところの「プラーナマヤコーシャ」、ヒューマンエネルギーフィールドでいうところの「エーテル体」を活性化させると、即肉体にも影響されます。

もちろん食事や運動で肉体に直接アプローチするのも効果的です。

しかしこの「プラーナ」「気」と呼ばれている見えないエネルギーがそもそも肉体側の原因になっているとのことなので、こちらに直接エネルギーをチャージすればいいということになります。

 

やる気アップにはプラーナ、つまり良い気を身体に取り入れること

お金をかけたり、どこか場所を変えたりということをしなくても、取り組める方法を二つ紹介します

簡単なので誰にでもできます。

真理というのは驚くほどシンプルで単純なのかもしれません。瞑想もそうですが、目をつぶって心静かにするだけで、自己の本質であったり、神仏の存在を感じたりと、自分の中にすでにヒントとなるものはあるのですね。

こんな簡単な方法、うそなんじゃないかとか、こんな単純なことで元気になれるわけないと感じられるかもしれません。心のブロックがそう感じさせることもあるでしょう。

確かに、深い悲しみ苦しみがある場合、その根本が解されるわけではありません。しかし「とりあえず動ける」くらいの気力は補えることもあるかと思います。

その場で簡単にできること、しかもお金もかかりませんのでピンときた方はぜひ試してみてください。

 

1.邪気を取り除き、良い気を取り入れる腕振り運動「スワイショウ」

スワイショウ。気功。腕振り運動。

「気」を活性化させるため、目的によって回数を決めて取り組むといいです。

健康を保つには一日に500回を毎日続けること。たった5,6分のことです。

病気を治したい場合は1日1000回を毎日。

願望実現には一日2000回。

手のひらから邪気が出ていき、腕振りが数百回超えたところからエネルギーがチャージされていくとのこと。

詳しくは「スワイショウ」で調べてみてください。

健康な肉体を保つにもこのプラーナマヤコーシャにエネルギーをチャージして元気にすることは大事ですし、また自分の人生を生きていくため、ぶれない軸を作り願望を達成させるためにも、エネルギーチャージが結局はモノを言うのですね。

またこちらの本も参考になります。

2.呼吸でプラーナエネルギーを取り入れる

注意点としてはまず空気のキレイなところで行うこと。

自然の中が望ましいですが外に行く気力もない、そういう場所もないという場合、臭いところでなければ自分の家でOKです。

通常の深呼吸でも良いですが、もっと効果を上げたいという場合はヨガの「プラーナヤーマ」や、「片鼻呼吸」がおすすめです。

1.息を吐き切る

2.息を吸う

3.息を止める

これを数分繰り返す。

さらに効果を高めたい人は

4.息を止めたまま肛門を吊り上げ、おなかの中にエネルギーを行きわたらせるイメージをする。

1~4をご自身のリズムでやってください。

例)

1を8秒。

2を4秒。

3を4秒。

4を4秒。

または

1を4秒。

2を8秒。

3を4秒

4を8秒。

上記は適当に書いておりますので、ご自身のリズムをつかんでくださいね。

また片鼻呼吸も、字の通りなのですが片方の鼻の穴をふさいだ状態でまずは吐く。

吐ききったら吸う。

もう一方と交代。これを2,3分繰り返す。

身体のエネルギーの通り道をキレイにする効果があるそうです。

さらに詳しく知りたい方は「プラーナヤーマ」や「片鼻呼吸」で検索してみてください。

以上、元気になりたいとき、やる気が出ない時に効果的かつ誰でも無料で取り組める「腕振り運動」「呼吸法」でした。

腕振り運動と呼吸法の気になる効果は?

私自身の体験からです。呼吸法はまだ数か月から1年程度、スワイショウはやり始めて3,4週間程度です。個人差がありますのでご注意ください。そして気力がアップするのは確かですが、「完璧」というわけではありませんのでそこのところご了承ください。

  • 朝起きやすくなった
  • 雨の日や低気圧の時、以前に比べてテンションが保てるようになった
  • 他人の反応にあまり動じなくなった
  • 断ることができ、自己犠牲で引き受けることが減ってきた
  • モチベーションを割りと高めに安定して保つことができるようになってきた
  • お酒に酔いにくくなった
  • 風邪を引きにくくなった
  • 夜見る夢がはっきりしてきた(これは前からかも)
  • 自分軸で考えてても時折ぐらつくことがあったが、それが少なくなってきた

後にもう一つ、私がやってみて効果があったものを紹介します。

それは「黒ニンニク」です。値段が高いですが、ここぞという時、特に1週間のスピリチュアルケアの研修や毎日ぶっ続けで仕事に行かなければならない時にお世話になりました。

呼吸法もスワイショウすらやる時間的余裕がない!という時はこれを食べて乗り切りましょう。

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