仕事を辞めて本当にやりたいことで生きていくため忘れてはいけない3つのこと

検索エンジンからこのブログにたどり着いたあなたは、こんな思いを抱いているのではないでしょうか。

またご自身の内面に深く向き合ってこられたのではないでしょうか。

    • 仕事が合わない。しんどい
    • 前はそうでもなかったのに、最近なぜか疲れがたまる
    • 仕事を辞めたい
    • けどその先の収入のめどが立っていないから辞められない
    • 辞めたい気持ちと、お金の不安、どっちが大きいのか
    • 次の仕事に向けて準備しつつも、なかなか思うように進まない
    • 月曜の朝が憂鬱で仕方がない
    • 他にやりたいことがある

「仕事をやっていて嬉しいのは休日と給料日だけ。それって仕事をやっていて嬉しいんじゃなくて、仕事をやってない状態が嬉しいんだよね。」

本当にやりたいことをやって生きていく!強い気持ちを保つために忘れてはいけない3つのこと

  1. 気力を蓄え、エネルギーチャージをする
  2. イメージする!自分の感覚、感性を信じ続ける
  3. 自分を最優先する!断る!

この3つです。では1から順に説明していきます。

1.気力を蓄え、エネルギーチャージをする

ずっと思い続けているのに「前に進まない・頭打ち状態」を打破するためには

簡単に言うと心身の健康を保ち、その上さらにパワーを蓄えるということです。

夢を叶える、好きなこと、やりたいことを仕事にする上で意外と盲点になりがちでもあります。

私自身の体験から言えることですが、瞑想も効果がありますし、好きなことを仕事にするための本、自分の天職を生きるための本、宗教的な内容の本などを読んできてある程度のところまでは来るのです。

しかし安定して自分の軸を保てるかというとそうではなく、調子の良い時悪い時というのはあります。

それはあって当たり前で、どんな人でも慰めと荒み(すさみ)の時があるのです。

キリスト教、カトリックの修行に「霊操」があります。霊操によると慰めとは神様や高次の意識とつながっていて平安を感じる時、荒みはその逆で気分が滅入り、やる気がなくなったりするとのことです。

大事なのは慰めの時に考えていること、やりたいと思っていることや決断を、荒みの時に辞めずに続けられるかなのです。

荒みの時の決断を「良い決断」と判断しないこと!荒みの時の決断は自分のエゴ、揺らぎからくるもの、不安や恐怖がベースになったものが多いので、間違っているのです。荒みの時に決断してはいけません。

慰みの時の決断を、しっかりと持ち続けてください。

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簡単に言うと人間の心は調子の良い時と悪い時があるということなのですが、その悪い状態・荒みの状態の時にぶれてしまうということがとても起こりやすいのです。

要は自分のエゴの声に負けてしまう。

だからいつまで経っても中々前に進まない。そうならないために、とにもかくにも自分自身の中にまずは「気力」を蓄えることがとても大切。

気力の少ない状態ではずどーーーーんと落ち込んでしまいますが、気力があると同じ出来事に対して受け流したりという対処ができます。外からの圧力に負けないよう、自分の中の圧力を高めておくということです。

気力・エネルギーをチャージするための方法を書いたページはこちらです。

やる気が出ない、うつうつとした気分を改善するには?誰にでもできる2つの方法

やる気が出ずに困っている人だけでなく、誰にでも効果があります。

同時に心の面からもアプローチすると、ご自身を縛っている制限やブロック、思い込みから解放され、自由度が増していきます。

カウンセリングが一つの方法です。

 

2.イメージする!自分の感覚、感性を信じ続ける

感覚、感性、感情はなんのためにあるのでしょう?

嫌だと感じる感覚、心地よいと感じる感覚。

感覚や感性は本来の道に行くためのナビの役割をしています。だから感性に従ったほうがあなたは幸せになれます。

周囲から無理だとか、やめておけとか、お金はどうするのとか、あなたを諦めさせるような働きかけがあるかもしれません。

一種の「お試し現象」なので、そのように反対されたからといって、諦めなくていいのです。

理想の状態をありありとイメージすること!

イメージするというのは上記でも触れた「感性」の仕事ですね。

「感性」は「完成」とも通じます。イメージの中で「そうなって当然」と完成していることが現象化します。ですから普段イメージすることが現象化して「人生思い込み通り」という状態を作り上げています。

「いやななあ・・・」と思う度合いが強ければ、その「いややなあ・・・」という状態が現実面でも現れてしまいます。

ですから「いやなこと」を感じる頻度を少なくし、できるだけ「理想の自分」をありありとイメージすることなのですね。

好きなこと、やりたいことを仕事にし、生活している自分。

お客さんはどうしてあなたを選んだのでしょう?あなたのどういった魅力、才能、どんなことにお金を払いたいと思ったのでしょう?

お客さんはその人自身がどうなりたくて、あなたのサービスを活用したのでしょう?

その人はどのような気持ちを感じたいのでしょう?

どんな状態になりたい?

どういった満足を得たいのでしょう?

どんな人がお客さんとして来てくれるのか。どんな人があなたの与えるものを求めているのか。

どういった形であなたはその人達に好きな仕事で貢献できるのか。

 

「お金はもらえるけど、こんな仕事は本当はやりたくない。」

「これは私に向いているかもしれない、心が充実を感じる。」

自分の感性を信じられる状態で感じた「こんなことを仕事にしたい」という思い。実際に取り組んでいる自分を具体的にイメージし、心に焼き付けるのです。

その仕事をしている時の充実感をありありとイメージしましょう。

そうなって当然、そうなるんだと決断してください。

3.自分を最優先する!断る!

やりたいことをやるため、やりたくないことをやめていく「断る力」を貫く

自分を最優先するという「思考」を強化するのです。

自分勝手をするという意味ではなく、自分の大切にしているものは何なのかをしっかりと認識し、それにそぐわない価値観や

不安と不満の折り合いをつけつつ進んでいくことになります。

たいていの人は「不安」が「不満」に勝るので、我慢しつつも現状維持ということを続けています。

その状態でも幸せというのなら何も問題はありません。

しかし中には不安よりも不満が大きくなり、自分の気持ちはごまかせないという段階にくる人もいます。

自分が本当にやりたいことをやりたい。

簡単なようで難しいのです。

もともと気力・体力が人よりも充実している人であればすんなりと決断できるのでしょう。

しかしごくごく平均的あるいは、HSPやエンパスといった共感力の高いタイプは他人に他人の意見や感情に同調しやすぶん、軸がぶれやすくなり、やりたいと思ったことを続けることに対して諦めたり、遠慮してしまいがちです。

私はこの勝間和代さんの断わる力を何年も読み続けています。

何度も読み返し、思考に定着させ、他人の圧力に負けないようにするのです。

とりあえずこの本を1日1ページでもいいから毎日毎日読み続けると潜在意識に軸が形成されます。100日くらい続けましょう。

仕事などの今まで続けてきたことを辞めるには、1の気力と2のイメージを自分の中に満ち満ちとさせて、自分のコンディションを整え、タイミングを見計らって辞めるのです。

1と2を満たせば、イヤだという気持ちはいくぶんからくになっていることでしょう。そうやってちゃんと元気な状態で辞めれば次のこともスムーズに進んで行きます。

自分のやりたいことに向かって進んでいこうとする際、とんとん拍子でいく場合、ある程度はうまくいって途中からまた逆戻りになる場合、最初から逆風が吹いている場合などいろいろな状況があるでしょう。

ほとんどの人は周囲にされたり、いざ自分のやりたいことに取り掛かろうとすると誰か邪魔が入ったり、自分の中の恐怖や不安の気持ちが急に増大したりということが起こります。

そういうことが起こると知っているのと知らないのでは大違いです。知っていたら心の準備ができます。

逆風に負けないために。いえ、逆風に負けて折れてもまた立ち上がればいいんです。そのためにも、常にコンディションを意識することが大切です。

最後に念押し!やっぱり気力!

感性を信じ、理想の自分をイメージし、思考を強化しても人間の心というのは想定外の状況に出くわすと揺らいでしまいます。

2や3に焦点を当てて頑張る人は多いですが、土台となる「1.気力を蓄え、エネルギーチャージしておくこと」、ぶれないように保っておくことが重要なのです。

大丈夫、あなたにはできます。できるからこのブログを読んでいるのです。

気力、エネルギーをためて

「そうなっている自分」の意識で過ごし、

自分を支える思考や言葉を常に見て自分の味方であり続ける!

(ここまでの覚悟、決心がまだできていないという方は、一つずつ、やりたくないことをやめていき、代わりに自分が心地いいことを増やしていく。

いきなり仕事を辞めるという大きな決断ではなく、もっと気軽にやめられることをやめていくのです。)

「仕事を辞める」シリーズはまだ続きます。

以上読んでいただきありがとうございました。

 

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