たっつんさんの願いを叶える「シャンパンタワー」やってみました。5段目、6段目

前回の続きになります。

今回はシャンパンタワー5段目、6段目について私の取り組みを書いております。

シャンパンタワーについて詳しくはたっつんさん(まえだたつのりさん)のブログをご覧くださいませ。

風の時代の願いを叶える絶対法則(保存版)

以下、私の欲求の順番です。

日によって前後が入れ替わることもあり、絶対にこの順番というわけではありませんが、大体こんな感じです。

私の場合、1段目から10段目までありますが、これは欲求の強さを言っているわけではありません。

1段目と10段目でどちらの欲求がより強いとか、どちらがより高度とか、そういうことではなく、努力なしで即取り組めるもの、身体的・本能的に求めているものが先に来るということです。

最終的にはディーパック・チョプラ氏のいう”least effort” , “effortless effort”

つまり「最小限の努力」で取り組めて、他者への貢献にもなり、

食べていく心配も無くなる「天職」「ライフワーク」に繋がっていくというわけですね。

 

1段目:寝たい、身体を休めたい

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)

7段目:ブログを書きたい

8段目:お金の安心をしたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

 

5段目、6段目やってみた結果

1段目、2段目が満たされると次にやりたいこと、身体が動いてしまうことが3段目、4段目となります。

これらを満たしてさらに次に動いてしまうことが5段目、6段目と続きます。

私は

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)

ですが、日によって順番が入れ替わることもあります。

1段目の睡眠が満たされたらこの5段目「家族と心地いい時間を過ごしたい」が来ることもあり、

7段目の「ブログを書きたい」が来ることもあります。

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたいについて

一応5段目になっておりますが、以前だったら2段目に来てたかなあと。

特に子どもたちが幼稚園に入る前の小さい時は、ずっと遊んでいたくて、家事より自分のことより子どもだったように思います。

また、子どもが生まれる前、夫と付き合っている時は彼と一緒にいたいというのが、シャンパンタワーに当てはめると2段目か3段目に来たと思うのです。

20代の頃は今みたいに自分の内面を見つめ、分析することはあっても(昔からこういうことは好きでしたので)、

内面が外の世界に反映しているとは考えていなかったため、

「まずは内面の意識を整えること」という発想には至りませんでした。

ですので内面を整えることなく、外の世界は自分とは別物だと思うことなく接するので、人間関係のトラブルやイライラなどにも巻き込まれて悩みも多かったように思います。

今はまずは自分の心、内面を整えることや、ブロックがあれば解放していくことを心がけています。

 

こんな理由で5段目:家族と心地いい時間を過ごしたいという欲求の前に

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

という自分を整える欲求が来ているのですね。

 

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)について

5段目以降から「他者のために」「他者とともに」という欲求も見えてきますね。

家族と一緒に過ごすことや、掃除や片付けをして身の回りをきれいにすることで自分も心地よくいられますが、家族の心地よさにもつながります。

それから振り返ってみて気づきました。

以前、英語講師の仕事とグリーフケア・スピリチュアルケアの活動のため、結構外に出かけることが多かったのですね。

すると部屋を掃除する時間が無くて散らかり放題の時もありまし。

外で活動している時は没頭できるので心地よくいられるのですが、帰宅すると散らかり放題の部屋を目にし、知らないうちにストレスが溜まってくるのです。

家族からしてみたら家のことよりも仕事やボランティアが大事なの?と散らかった部屋を見て、無意識に感じていたかもしれません。

家族のことをちゃんと思っているという意識を伝えるためにも、掃除や片付けは大事ですね。

もちろん、一人で全部やろうと抱えるのではなく家族が協力してやっていくことがとても大切です。

掃除や片付けを通して他にも気づきがありました。

結婚をしてから徐々にできるようになってきましたが、若い頃は掃除や片付けをやろうとしても体が動きませんでした。

身の回りをきれいにするという基本すら、気力がわかないのです。

やろうと思ってもなかなか続かない。

シャンパンタワーに当てはめてみるとよくわかることで、まさに上位の欲求が満たされていないから、下位の欲求を満たそうとしても体が動かないということなのですね。

今でこそ5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

と5段目という割と上位に来ますが、シャンパンタワーに当てはめると20段目とかになっていたと思います。

当時も今と同じく上位の欲求に外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)があったはずなのです。

でもこれが満たされなかったのですね。

ずっと外見のことを考えていた時期があり、

きれいになるにはそれなりにお金がかかるし、

バイトをしてお金を稼いでも、欲しいものを買うには全然足らないという状況。

欲求が満たされることなく、結婚出産に至りました。

外見をきれいに整えたいというのは、エゴの欲求のようにも感じるかもしれませんが、女性だったら(男性もそうかも)それは本能の欲求ではないかとも思うのです。

欲求を満たして「もう十分」と感じられて初めて次の段階に行くので、満たされないものがあるといつまで経ってもエネルギー不足で、次にやりたいこと6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)があっても体が動かないのです。

人によって欲求の順番が異なるので、身の回りをきれいにするという欲求を叶えてから、外見を整えたいという欲求に行くこと場合もあるでしょう。

または両方とも満たされていたり、こだわることが全く無くて、「他者貢献したい」という欲求にダイレクトに行ける人もいると思います。

欲求の内容に「他者のため」が絡んでくる場合、まずは自分を満たしていないと、難しいということがわかります。

誰かのために喜びの心で貢献したい、という気持ちがあっても、まずは自分の中に喜びがないと動けないのですね。

仏教では「自利利他」といいます。

まずは「自分の利」。それから「他者のための利他」。

スピリチュアルケアの世界で活躍中の元看護師で僧侶の玉置妙優氏も「まずは、あなたのコップを満たしましょう」とおっしゃっています。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

次はシャンパンタワーの7段目、8段目について書いていきたいと思います。