たっつんさんの願いを叶える「シャンパンタワー」やってみました。7段目、8段目

前回の続きになります。

今回はシャンパンタワー7段目、8段目について私の取り組みを書いております。

シャンパンタワーについて詳しくはたっつんさん(まえだたつのりさん)のブログをご覧くださいませ。

風の時代の願いを叶える絶対法則(保存版)

以下、私の欲求の順番です。

日によって前後が入れ替わることもあり、絶対にこの順番というわけではありませんが、大体こんな感じです。

私の場合、1段目から10段目までありますが、これは欲求の強さを言っているわけではありません。

1段目と10段目でどちらの欲求がより強いとか、どちらがより高度とか、そういうことではなく、努力なしで即取り組めるもの、身体的・本能的に求めているものが先に来るということです。

最終的にはディーパック・チョプラ氏のいう”least effort” , “effortless effort”

つまり「最小限の努力」で取り組めて、他者への貢献にもなり、

食べていく心配も無くなる「天職」「ライフワーク」に繋がっていくというわけですね。

 

1段目:寝たい、身体を休めたい

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

3段目:エネルギーを整えたい(瞑想、内省(良いこと日記・未来へのビジョンの確認・ブロックの解放))

4段目:興味のある分野の本やブログを読みたい

5段目:家族と心地いい時間を過ごしたい

6段目:身の回りをきれいにしたい(掃除・片付け)

7段目:ブログを書きたい

8段目:お金の安心をしたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

 

7段目、8段目やってみた結果

1段目、2段目が満たされると次にやりたいこと、身体が動いてしまうことが3段目、4段目となります。

これらを満たしてさらに次に動いてしまうことが5段目、6段目と続きます。

1段目を満たさないうちにいきなり5段目とか7段目に取り組んでもエネルギー不足で続かなくなってしまうのです。

だから、上位の欲求をまず満たしてあげること。

すると自然に体が動いて次の欲求のための行動が取れるということ。

7段目:ブログを書きたい

8段目:お金の安心をしたい

について書いていきます。

人によって欲求の中身も異なり、順番も異なります。

また日によっても違います。

7段目:ブログを書きたい

これは自己表現したいということでもあります。

自己表現というと

2段目:外見をきれいに整えたい(化粧、ファッション、体操)

も自己表現になりますね。

女性らしくありたいという欲求でもあり、より本能に近い欲求になります。

チャクラでいうと第2チャクラ。

7段目:ブログを書きたい

たましいレベル、性別などは越えた、生き方や生きる意味、存在の根源に関わる部分からの欲求ですね。

チャクラでいうと第6とか第7チャクラ。

自己表現なので第5チャクラも含みますね。

チャクラに関しては本山博氏の

この本を超えるものにまだ出会っていないです。

 

人によって難しく感じる場合は寺尾夫美子氏の

もお勧めです。

寺尾夫美子先生は「フムアルフート」というヒーラー養成学校を運営されていて、

YouTubeでの配信もされています。

3,4年前には毎日のように観ていました。

7段目:ブログを書きたい

この欲求というか習慣は私が28歳で生死をさまよう前から続いています。

もともと英語学習や英語子育てのブログを書き始めたのが2005年の12月。

当時27歳になったばかりですかね。

元々書くことが好きなのですね。

一人で書いているとものすごく集中、没頭できたのです。

2007年28歳の時に生死をさまよい人生観が変わりましたが、それ以降も数年間英語のブログは細々と続けておりました。

今の「千の花」を書き始めたのは2012年です。

どうやって生きていったらいいのか、幸せにつながるのかということがインスピレーションで入ってきて、「ああ!こういうことだったのか!!」と人生観が変わりました。

真理を一気につかんだ体験でした。

それを表現し、準備のできた人に伝えたいと思い、ブログを書いております。

真理をつかんだとしても、それを生きられるかはまた別問題で、

幼少期に植え付けられた思い込みやインナーチャイルドの傷が強い影響を持つため、それらにも取り組んでいくプロセスが始まりました。

生死をさまよった際、スピリチュアルな覚醒体験では本来の自分というものを思い出しました。

そしてその時は素の自分で生きられていたのです。

しかし日常生活戻るとまた生きづらさというものは戻ってくるのですね。

思い込みやインナーチャイルドの傷に向き合うプロセスを経て徐々にまた本来の自分で生きられる時間が増えてきました。

人が生きづらさを感じるのは、本来の自分ではなく偽りの自分で生きているためです。

本心本音を感じ取り、欲求を叶えてあげることで徐々に本来の自分が戻ってきます。

ブログを通して色々お伝えすることができるかと思います。

ブログを書きながら私自身も心の深いところに到達できることが幸せでもあります。

 

では次8段目

8段目:お金の安心をしたい

経済的な心配をしたくないという意味ですね。

お金の安心。

仕事をしたい、とは違うんです。

仕事はしたくない。

でもお金の心配はしたくない。

8段目にしていますが、時と場合によってはもしかしたらもっと上位に来るかもしれませんね。

切羽詰まっている時はそれこそ2段目3段目に来るかも。

お金が無くなってどうしようも無くなったら体が勝手に動いて仕事を探し、働きに行くかもしれませんね。

でも、そんな状況であっても「仕事をしたい」というのではなく「お金が欲しい」「安心したい」という動機でしょうね。

私にとって魅力的な仕事であれば「仕事をしたい」になります。

仕事はやりたくないけどお金は必要。

そんな思いをずっと抱えてきました。

「仕事はやりたくない」

「お金があったら安心できる」

どちらが大事かと考えたら

「お金があったら安心できる」

という思いが大事。

それにお金が無かったら

7段目:ブログを書きたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

という私にとってのライフワークも出来なくなってしまいます。

一時期お金がピンチなのにボランティア活動にも力を入れていましたが、

後ろめたい気持ちが出てくるのです。

かといってライフワークをゼロにして、お金を稼ぎに行ったとしても、お金は入ってきても心の豊かさが激減することは目に見えています。

経験済みですし。

8段目:お金の安心をしたい

外で働くにしても、私のライフワークの邪魔にならないものを選ぶことが大切だと痛感しております。

家にいる時やグリーフケア・スピリチュアルケアの活動をしている時に仕事のことが気になるのはイヤです。

仕事以外の時間も仕事のことが気になるのは、エネルギーを取られているから。

エネルギーの保てる仕事を選ぶことがめちゃめちゃ大事で、

仕事内容はもちろん、人間関係の良さや、職場の環境(清潔かどうかなど)もエネルギーの高い状態を保つためには重要です。

天職やライフワークで食べていける状態というのは、お金の心配が無くなった状態でもあります。

末期がんから奇跡の生還を遂げたアニータ・ムアジャーニさんもおっしゃっています。

“Stop thinking about money. Focus on your purpose.”

ライフワークで食べていけるようになるには

お金のことを考えるのをやめて、あなたの目的に集中すること。

 

お金の問題というのは人によっては本当に難しい課題になりますね。

 

7段目:ブログを書きたい

9段目:カウンセリングセッションをしたい

10段目:終末期などのスピリチュアルケアやヒーリングのボランティア活動をしたい

これらが私にとっての「目的」ですが、

目的に集中したとしても、お金が入ってくる確証がないと、本当に大丈夫だろうか?と気になってしまうのです。

そしてやはり「心配」の方が現実化してしまう。

なのでまずは「お金の安心」基本として常に感じられるように、ということが大事なのですね。

でないとライフワークに思い切り取り組めない。

ここはまだ課題です。

「お金の安心」が基本となるように、外で働く場合は、

「自然とできてしまうこと」

「努力がいらないこと」

「できるだけ素の自分、素に近い自分でいられること」

を選ぶのが大事ですね。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

次回は9段目、10段目になります。