好きなことを仕事にするためには。あなたの強みを徹底的に掘り下げましょう。

徹底的に何度も何度も何度も何度も何度も何度も!!!!やるのです!!

そうしたら脳内で具体的なイメージが出来上がります。

想像は創造につながります。今までやったことのない自分にとって経験のないこと、

つまり「リアリティの感じられないこと」「知らないこと」はなかなか現実化しませんが、

脳内で何度も想像し現実味を帯びたことは「アリだな」「出来そうだな」と思えてきます。

それができたら現実化はすぐそこです。

好きなことを仕事にしたい!まずはあなたの強味・長所を徹底的に棚卸し

好きなことを仕事にしたいという人はたくさんいます。私もその一人です。

好きなことと言うと何か心がウキウキするようなことを思い浮かべるかもしれませんが、その人にとって情熱を感じることです。

高揚感を感じるわけではなくても、それをやっていると穏やかな気持ちになれるとか、無の境地になれるとか、

そういった静かな活動も「好きなこと」に含まれます。

「好ききなことを仕事にしたい」、という場合、何に興味があって、どのようなことが好きなのかが好きなのかということは自分でわかっている状態でしょう。

はっきりと明確にわかっている人もいれば、おぼろげでただ何となくという人もいることだと思いますが、少なくとも「好きなことがわからない」という状態ではないはずです。

※好きなことがわからないということについてはまた別の機会に書きます。好きなことわからないという場合はやるべき義務に忙殺されていてそんなことを考える余裕がないのかもしれません。

 

その好きなことを、この私がやっていく!

ではどうしてあなたはその好きなことをする必要があるのか。

誰にどんなメリットがあるのか。

その仕事なり活動なりを「あなたが」やる意味とは一体何なのか。

ここから、他の人とは違うあなた自身の強味を掘り下げ、棚卸をしていきます。

目的はあなたがあなた自身のことをできるだけはっきり明確にわかっておくことで、

1.「私はこれでやっていくんだ!」という決意と覚悟を決めるため

2.あなたの仕事なりサービスなりを必要としている人に届けるため

です。

ほかの誰でもないあなたに何ができるか。あなたを必要としている人は一体どんな人なのか。

明確にするということでちゃんと仕事につながっていきます。

引き寄せ的に説明すると、あなたが「これをやりたい」と思い浮かぶことというのは、

どこかでそれを必要としている人がいるから、あなたの脳裏に思い浮かぶということが起こります。

どこかにいる誰かの「引き寄せ」があなたの脳裏に浮かぶ「これをやりたい」という願望となって映し出されているのです。

 

あなたの強味・長所・人と違うオリジナリティは?

 

1.オリジナリティ

あなただからこそできること。意味のあること。

人とは違う体験。

 

2.情熱・喜びを感じること

好きなこと

ついやってしまうこと。

夢中になれること。

それをやっていたら時間を忘れること。

無理せずできてしまうこと。

得意なこと。

ブレない信念を持っていること。

 

3.長所の棚卸し。気質や性格の強み。スキルなど。

今まで人から褒められたことなど。

気質

性格

考え方

価値観、どんなことを大切にしているか。

特異な経験から得たもの。

社会に与えられるもの。

 

4.対象・誰の役に立つか。どう役に立つのか

個人レベルでイメージできるまで、ここに関しては徹底的にイメージすること。

どんな人が対象か。年齢は?性別は?

相手は何を求めている?

あなたの力によって、相手は何を得られるか。

どんな状態からどんな状態になるか。

どうしてそれがあなたに可能なのか。

根拠は?

 

5.どう提供できるか。どんな方法があるか

会社など組織に属しての活動。

個人事業主やフリーランス。→知ってもらうにはどうするか?

ボランティア活動。

ネットを活用。

提供するサービスの価格は?

労働の時間は?

以上のことを何度も何度も自分に問うてみてください。そしてイメージ、脳内に現実を作るのです。

 

実際に自分の棚卸をやってみました

まあ恥ずかし気もなくやってみましたよ(笑)。

1.オリジナリティ。あなただからこそできること。人とは違う体験。強味。

生死をさまよった体験から得た気づき、宗教的体験。

自分の使命のビジョンを見るという特異な体験。その方向に進まざるを得なくなったというプロセス。

人間を超えた大いなるものは存在していて、生きている人、死んだ人、人間誰もがそれによって支えられているということを言うことができる。

苦しんだ体験から得たものが強みに!

→人生観が変わり、心の喜びに従うと決めたにも関わらず、揺り戻し現象に遭う。そこから立ち上がって再スタートしたこともまた強み。

2.長所の棚卸し。気質や性格の強味。スキルなど。

喪失体験や悩みの体験からどのように生き抜いてきたのかという体験。

人といる時は柔和で優しそうに見えるため話しかけられやすい。一人でいる時はストイック。

人の長所を見つけるのが得意。いつも本質を見ている。もやもやとした気持ちを、どうしてそう感じるのか、明確に把握することができる。
心の深いところにアクセスすることができる

気質:共感力が高い。人の気持ちに敏感。エネルギーを使うので疲れやすいが、そのため同じような人の気持ちがわかる。

強味:ストイック。これだと決めたことを諦めずに続けることができる。感性が敏感で直観力をセッションに生かすことができる。

そこそこ英語力がある。

教えることができる。

自分でオリジナルの教材を作ることができる。

 

3.情熱・喜びを感じること

人間の心について学ぶこと。

宗教的な真理について。

心の深いところからの本質の話をするのが好き。

4.対象・誰の役に立つか。どう役に立つのか

生きづらさや苦悩、悲嘆を抱えている人。死別などの喪失体験者。

悩みがぐるぐると堂々巡りしてなかなか気づきに至れない人。宗教的次元や人間の心理、スピリチュアリティについて探求している人。自分の人生を生きたい人。

悩むことで自己探求をするものの、なかなか気づきや答えという心の深いところにたどり着けない人を、そばでサポート。

一緒に心の深いところに降りていき、その人自身が自分で気づきや答えを見つけられるよう導く。

自己受容を促し、自己信頼を回復させること。

本質で生きられるように導くこと。

根拠:心の深いところに一緒に行けるという強味。

 

5.どう提供できるか。どんな方法があるか

個人事業主・フリーランスとしての活動(個人面談・講座)

ボランティア活動(個人面談・分かち合いなど)

ブログ執筆

対象:なりたい自分になりたい人。生きづらさから解放されたい人。一人で取り組める方法を紹介。

 

とまあこんな感じですが、これを定期的に何度も見直します。もっと明確にしたいところです。

余談ですがちゃんと「個人セッションとして」頼まれたらこれだけのことはできるんですよ。日常生活で人と会話する時は頼まれない限りやりません。

相手から頼まれもしないことをするのは「押しつけ」になるのと、相手がその気になって初めて効果の出るものだと思うので。

夫も困ったことがあるのなら私に相談すればいいのにと思います。

いつも話は聴いているのですが「妻に向けて」話しているので進展はありません。表面的な話で終わることが多いのですね。

夫は私のことを「妻」として扱うのでまあ当たり前なのですが・・・。

一度夫婦という役割を取っ払って、こういう個人セッションやれる人として、自分がセッションを受けるというスタンスで一度相談してくれれば色んなことが解決に導けるのにと思います・・・。まあ親しい人は難しいかもしれませんね。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

好きなことを仕事にするというテーマでいくつか記事を書いています。

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