エンパス。しんどい時はその共感力という特性を生かした対策ができる

共感力の高さを利用。歌を使ってなりたい自分になる

エンパスは共感力が高く、他人の感情を拾ってしまい、いつのまにか自分のことのように苦しくなってしまいます。

自分の心の傷やインナーチャイルドの問題もある程度解放されたのに、なんでまた苦しみがぶり返したようにしんどくなるの?と思う時があります。

もしかすると他人の感情をキャッチしているからかもしれません。

「誰かのしんどさを私が感じているのは?」

そう意識することですっとらくになることもあります。

自分の問題を深堀するのは心を癒す上で必要ですが、誰かの感情に乗っ取られてそれを癒す、また乗っ取られて癒す、この繰り返しはおかしいですね。

エンパスで他人の感情を拾っていることに気が付かず、深堀りしてしんどい思いをしながら癒していくのは自分の仕事ではないはずです。

「これは私の感情じゃないな」と気が付いてぱっと解放できればそれでOKです。

しかし意識しても解放されない時は自分の感じたい感情を歌から得る方法で対処することもできます。

共感力が高いからこそ、自分の持って行きたい方向に歌を活用するのです。

やる気アップさせたいのになぜか落ち込んでしまって集中できないという時など、やる気にさせてくれるような歌を聴くと気分が変わることがあります。

歌の効用は結構すごいです。

 

それから私のように、書く内容によってテンションが高いとちょっと読み手がしんどくなりそうだなということがあります。

死別を体験して落ち込んでいる方向けのグリーフケアの記事を書きたい、けど今テンションが上がっててこの状態で書いたら記事にもそれが反映されるだろうなあ、という時は、落ち着いた曲や悲しい曲、クラシックやグレゴリオ聖歌などを聴いて心を調整します。

共感力の高い人であれば特に効果が感じられるかと思います。

試してみてくださいね。

読んでくださりありがとうございました。

 

 

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