生死をさまよった私だからこそ、伝えられることは何か

ブログを書くにあたり、私だからこそ説得力をもって伝えられることはなにかと考えました。

私ならではの個性・体験から得たものでないと読んだ人の心に響かない。

繰り返しブログを読んでくださるということは、私の記事を通して読者のみなさまがご自身のこととして重ね合わせているからだと思います。

例えば「自分を優先できない」というキーワードで来られる方が複数いますが、

ご自身の「自分を優先できない」という悩みに共感を覚え、

言いたいことを代弁してくれているような記事はないかと探した結果、

このブログにたどり着いたのかもしれません。

 

あるいは「自分を優先できない」という悩みの解決策を探していて

どのような考え方をすれば楽になるのか、

どのような行動をとれば他人にNOと言えるようになるのか、

とにかく答えを知りたいという方がたどり着いたのかもしれません。

 

またスピリチュアルケアや瞑想といったキーワードで来られる方も複数いらっしゃいます。

このブログには私自身の瞑想体験やスピリチュアルケアのトレーニングの体験なども書いてあるので、

そういった学びをされている方にとってはご自身のことと多いに重なる部分があるかと思います。

 

生死をさまよい、同時に3人目の子も死産で亡くしましたが、

究極的な状況であったためにまさに「宗教的体験」「スピリチュアルな次元につながる体験」といった生死を超えた体験を持っています。

この体験で得た気づきは本当にいっぱいあるのですが、お伝えしたいのは

「人は誰でも自分の人生は自分で作っている」ということ。

言葉にすると当たり前のこととなってしまい、伝え方が難しいのですが・・・。

言葉というのは肉体の次元、3次元で理解するものなので、違和感なく3次元の解釈で通ってしまうものなのです・・・。

もっと深い次元で「自分の人生は自分で作っている」ということをお伝えしたいと思いますが、

言葉で表すには限界があり難しいですね。

自分の内面が外の世界に反映しているので、自分を受け入れ、自分に優しくなれば、世界もあなたを受け入れ、優しくなるということ。

 

引き寄せの法則が有名です。

「人生思い通り」と言いたいところですが、

「人生思い込み通り」になっているということが一瞬にしてわかりました。

ですからこの「思い込み」さえ変われば「人生思い通り」になるということ。

でも「人生思い通りになるわけない」と思っている人がほとんど。

というわけでほとんどの人はその思い込み通りに人生が思い通りになっていません。

こう言っておきながら私もです。

 

思い込み、すなわち「ビリーフ」を変えたら現実も変わります。

その思い込みを変えるのが難しいのですが・・・・。

私自身も「知識としては知っていながら、できなかったりする」ので。

でもずいぶんと生きやすく、自己受容の念も戻ってきたので以前よりもとてもらくです。

 

心の傷を癒し、妨げとなっているブロックを解放し、自己受容の感覚を取り戻していくと本当に現実が変わり始めます。

そのためには自分の存在を大切に扱うこと、

喜びからの行動を増やしていくこと、

心の中に満たされた感覚を増やしていくこと、

我慢しながらしぶしぶやっていることをやめていくことが大事です。

他人の目が気になってなかなかやめにくいこともあるでしょうが、究極的には他人の目は自分の目。

 

とにかく自分の感性に正直に!いやなことをいやだと感じてもいい。嫌いな人がいてもいい。

人に対して悪く思ってもいいのです。(それを直接その人の伝えたりなど、行動に移すこととは違います。)

誰それが嫌いだ、あれいやだこれいやだ、感じてしまうのは勝手に感じてしまいますよね。

 

自分を一番大事にしていけたら、結果的に人に対しても愛を持って接することができるようになります。

あなたが満たされていることで、外の世界もまた満たされていきます。

外が先ではなく、内側が先です。

あなた自身の幸せをまずは一番の優先順位にすること。これが私が最もお伝えしたいことです。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。