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私の振り返り。身体のゆがみと幼少期、子ども時代

人生がうまくいっているかどうか、というのはセルフイメージが大きなカギを握っています。

私は愛されている

私は自由に振る舞っていい

私は欲しいものを手に入れていい

など、好ましいセルフイメージを抱いている場合は自分のことを大切にできますし、やりたいことに向かってどんどんチャレンジしていくことが出来ます。

このような精神状態というのは、育ってきた環境の影響が大きいですが、同時に身体の状態によっても左右されますね。

最近いくつかの記事で書いていますが、身体の歪み、エネルギーの滞りがあると肉体的な症状のみならずメンタルもやられてしまいます。

メンタルに直接アプローチする心理カウンセリングやセラピーも良いですが、同時に身体の歪みに働きかける体操やストレッチもとても効果があるように思います。

私自身、最近になってそれを実感しています。

ここからは私の話になりますが、幼少期、子ども時代はなかなか自分の願望が叶いにくく、また精神的なしんどさを抱えておりました。

特に気力が乏しく、学校に通うのもイヤでしたし、放課後に友達と遊ぶのも、よっぽど気心の知れた仲の良い子でないと苦痛に感じていました。

子どもなのに気を使う性格で、思い切り遊ぶことができなかったのです。

朝起きたときは毎日ゆううつでしたし。夏休みなどの長期休暇は遅くまで寝ていられたので良かったですが、朝起きた時点で疲れているので、不登校にもならずによく毎日通ったもんだと今になって思います。

十代後半になるとアルバイトを始めたのですが、毎日通うには気力が続かないので週に2,3回。

しかも時々休むという今の自分では考えられないくらいすぐに疲れる体質でした。

どうしてそんなに疲れやすく、気力も乏しかったのか。

一つは育ってきた環境。親が他人の目を気にする性格だったため、色々と抑圧されて育ちました。

もう一つはその影響からなのか姿勢も悪かったですし、骨格がかなり歪んでいたことに原因があるのではと。

最近整体の本を何冊も読むようになり、身体の影響も大きかったのだと思うようになりました。

幼少期からアトピーがあり、その原因というのは骨格が歪んでいることにあったのだなと今になって思ったのですね。

アトピーが治まってきた小学校中学年頃には花粉症を発症しました。

整体の考え、特に野口整体の考えに「偏り疲労を解消するために風邪を引いたり、病気になったりする」とありますが、

身体の無意識のレベルの反応が、元の健康な状態に戻ろうとしてそのような反応をするのですよね。

ですから、自然治癒力を活かさないような不自然な治療をしてしまうことによってますます偏り疲労が蓄積されてしまう。

病気ではないですが、私は6歳の時に下半身に大やけどをしています。

1か月間歩けませんでした。外科的な理由というより精神的な理由だと思います。

このような事故なども、無意識からのメッセージなのだということを昔読んだ記憶があります。

特に子どもの場合は親の関心を向けさせるためだったりするようです。

本人は全くそのような自覚はないですが、顕在意識ではなく潜在意識・無意識のレベルでの訴えですね。

それから小学生の頃に「脊椎側弯症」と診断されましたが、それを見つけたのも左右の肋骨の形が誰が見てもわかるくらい歪んでいたからでした。

当の本人はいつも見ている自分の身体なので「こんなものなんだろう」と思っていたら、ある時母にびっくりされてしまったのです。確か小学校低学年の時でした。

それから、ちょっとでもどこかおかしいところがあったら病院に連れていかれる家庭だったので、他の子よりも多く薬も飲んでいたように思います。

ひざの成長痛も結構ひんぱんにあったのですが、何度もレントゲンを撮られた記憶があります。

いのちに関わるような緊急事態には病院での治療は必要ですが、ちょっとしたことですぐに病院という家庭だったので、その考え自体もまた歪んでいるのですよね。

自然治癒力があるのに信用せず、なんでもかんでも薬で対処しようとする姿勢が。

愛されてはいましたが、常に心配されていて、この子は大丈夫だ、できるんだという信頼はあまりされなかったように思います。

半分うつのような、気力の乏しい子ども時代を過ごし、しかもまた人間関係の悩みも尽きず、大人になった今でも「あの頃のような苦労は二度としたくない」と思うほどです。

小学校6年から中1の時には便秘と下痢を繰り返し、2週間に1回ほど強烈な腹痛に襲われていました。

トイレに2,3時間こもることも度々ありました。

その頃は常にストレスだらけで、攻撃したい人物もいて、

「この人にはこういうことを言ってやったら一番傷つくだろうな」と。

人の気持ちがわかる子どもでしたが、その共感力を人に致命傷を与えるために使いたいという本当に地獄を生きている時期でした。

日頃のうっぷんを勉強に打ち込むことで発散するようになり、

状況は徐々に良くなっていったものの、

どちらかというと低空飛行のまま、

そして何度もどん底も体験しながら20代後半までやってきて、28歳の時に生死をさまよい、やっと光の方向に開かれたのです。

身体の歪みに向き合い始めたのは去年のことですが、肉体のみならず(花粉症がずいぶん改善された)メンタルにも好影響ということを実感しています。

歪みがダメなのではなく、それが固定化されてしまうと体液の流れが滞り、自律神経の働きが悪くなり、免疫も下がるということ。

精神状態が安定せず、インナーチャイルドやトラウマなど、内面に向き合ってもなかなか進んで行かない、良くなったと思ったらまた元に戻るという場合は、身体からのアプローチが効果をもたらすかもしれません。

今日もお読みくださりありがとうございました。